胆汁酸ダイエットは、究極の「楽ちん&確実」ダイエットだった!

胆汁酸ダイエットは、究極の「楽ちん&確実」ダイエットだった!

本気でダイエットしたいなら、楽して痩せようなんてもってのほか。
しかしきつーいダイエットも、ストレスの弊害でたいていリバウンドという結果に終わります。

そこで登場したのが「胆汁酸ダイエット」。
辛い食事制限や運動も不要、飲むだけ、食べるだけ、揉むだけで痩せられる、夢のダイエット法なのです!

代謝を上げて太りにくい体を作るという正統派のダイエットでありながら、これまでのダイエット法とは一味違う「胆汁酸ダイエット」。
一体どんな方法で痩せるというのでしょうか。

胆汁酸が代謝アップの鍵

胆汁酸とは肝臓で作られる消化液で、主に次のような働きがあります。

・脂肪の消化吸収を促進する
・コレステロールや血糖値を下げる

しかし胆汁酸の働きはこれだけでなく、最近新たに解明されたのが、ダイエットに関わる次の重要な働きです。

・エネルギー代謝の「シグナル伝達物質」としての働き

私たちの体の中で特にエネルギー代謝が活発に行われるのは、「筋肉」、そして背中の肩甲骨周りに集中している「褐色脂肪細胞」です。

これらに「脂肪を燃焼してエネルギーを作りなさい」という指示を送り、エネルギー代謝を促しているのは、実は胆汁酸だったのです。

ということは、胆汁酸の働きが活発になれば脂肪燃焼が促進され、基礎代謝が高まることになるのですね。

代謝を上げる鍵は、実は胆汁酸だったというわけです。

胆汁酸の機能低下

ところが、胆汁酸には問題が一つあります。
それは、現役の胆汁酸のほとんどがリサイクル品だということです。

胆汁酸は一度消化液として働いた後、その95%は腸から吸収され、肝臓での胆汁酸合成に再利用されます。

使い回されて古くなった胆汁酸は、当然ながら機能が低下し、さらには新しい胆汁酸の合成を邪魔してしまうのです。

歳とともにエネルギー代謝が落ちてくる理由の一つに、この胆汁酸の機能低下があったのですね。

そこで、古い胆汁酸を強制的に排泄し、新しい胆汁酸の合成を促進して代謝を高めようというのが「胆汁酸ダイエット」なのです。

胆汁酸ダイエットには、ポイントが3点。

1.「○○」を食べる
2.「××」を飲む
3.「△△」を揉む

では、それぞれを詳しくご説明しましょう。

胆汁酸ダイエットのやり方

1.「食物繊維」を摂る
特に摂りたいのは、こんにゃく、海藻類、ヤマイモやナメコなどのネバネバ食品、果物に多い「水溶性」食物繊維です。

「水溶性」食物繊維は胆汁酸を取り込み、便と一緒に排泄してくれる効果が高いので、古い胆汁酸を減らしてくれるのです。

2.「 杜仲茶」を飲む
杜仲茶は、古くから健康茶としてお馴染みですね。
小林製薬の長年の研究の結果解明されたのが、杜仲の葉に含まれる「アスペルロシド」の働きです。

アスペルロシドには、古い胆汁酸の排泄を促進し、新しい胆汁酸の分泌を高める働きがあるのです。

普段の飲み物を杜仲茶にしたり、手軽に摂るならアスペルロシドのサプリメントもいいですね。

3.「 腸」を揉む
次の手順で腸を揉み、古い胆汁酸の排泄を促進します。

・背筋を伸ばし、足を軽く開いて椅子に腰掛ける
・お腹の臍下3cmに両手の指先を差し込む
・大きく息を吸い込み、次に息を吐きながら上体を倒していく
・倒した姿勢で、差し込んだ指先を時計回りに3回まわす

古いものを捨てて代謝アップ(まとめ)

古いものを捨てて代謝アップ(まとめ)

美容法も健康法も、今は「足し算」から「引き算」の時代です。
代謝アップの決め手「胆汁酸」も、新たな胆汁酸を生み出すには、まずは古いものを捨てる必要があるわけですね。

代謝が落ちるのも歳だから仕方ない…?
そんな方の救世主、それが胆汁酸です。

胆汁酸ダイエットは実に簡単、3つのポイントを毎日実践するだけ。
継続すると、毎日1時間のウォーキングと同じダイエット効果があるそうです。

じっくり代謝を高め、今度こそ無駄な脂肪を寄せつけない体を作ってみませんか?

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