老け肌はこれでストップ!水素水パックで驚きのもっちり白肌

老け肌はこれでストップ!水素水パックで驚きのもっちり白肌

今、エイジングケアといえば「水素水」。
水素商品の年間売り上げは200億円を突破し、特にアルミパウチ入り水素水は前年比1.5~2倍という成長ぶりだそうです。

水素には高い抗酸化作用のほか、抗炎症、抗アレルギー、血行促進作用があり、様々な疾患に改善効果があることが臨床試験によって実証されています。

アンチエイジングの基本は、活性酸素の害をいかに食い止めるか。
紫外線溢れる夏は、まさにアンチエイジングの正念場なのです。

その強力な味方になってくれるのが「水素水」。
「ハリのある白肌を守りたい!」という方、必見です。

水素は、悪玉活性酸素だけを排除する

水素がアンチエイジング効果に優れているのは、他の抗酸化物質にはない特徴的な抗酸化力があるからです。

実は活性酸素には種類があり、次の4つに大別されます。

・スーパーオキシド
・過酸化水素水
・ヒドロキシラジカル
・一重項酸素

中でも「ヒドロキシラジカル」は、スーパーオキシドの数十倍の毒性を持つ凶悪活性酸素。

もともと体内にあるスーパーオキシドディスムターゼなどの抗酸化酵素は、スーパーオキシドや過酸化水素水は除去できるのですが、ヒドロキシラジカルには対応できません。

また外から摂る抗酸化物質も、それぞれが除去できる活性酸素は決まっており、全ての活性酸素に対応できるわけではないのです。

そこで「水素」のチカラ。
水素は、4種類の活性酸素全てに対応でき、特にヒドロキシラジカルには真っ先に結合し、無害化するという特徴があります。

水素は、全身で抗酸化力を発揮する

水素は原子番号1の最も軽い元素であるだけでなく、最も分子量が小さい抗酸化物質でもあります。

水素分子(H2)を2とすると、ビタミンCの分子量は176、ポリフェノールは221、カテキンは290、ビタミンEは431、カロチンは537、コエンザイムQ10は863と、その小ささは桁違いです。

つまり、水素なら他の抗酸化物質が入り込めない細部にまで到達できるので、体中のあらゆる細胞の活性酸素を除去してくれるというわけです。

また、他の抗酸化物質は自らが酸化されることで活性酸素を無害化するので、酸化物となって体内に残留することになります。

それに対して水素は、活性酸素と結合することで、H2+O、つまり水という無害な物質となって体外に出てくれるのです。

水素水パックで色白ハリ肌に

水素水パックで色白ハリ肌に

このように、少量でも効率的に活性酸素を排除する水素は、飲んでも塗っても素晴らしいアンチエイジング効果を発揮してくれます。

特に夏の肌は、防御したつもりでも紫外線は入り込みます。
大量に発生した活性酸素には、お休み前の水素水パックで速やかに退散してもらいましょう。

やり方は、洗顔後の肌に、水素水を浸み込ませたシートマスク、またはコットンを乗せるだけ。
もっと手軽には、化粧水代わりにつけるだけでもOKです。

分子量700以上の物質は通さないといわれる皮膚も、水素ならあっという間に通り抜け、肌の奥まで浸透できます。
浸透が速いので、パック時間はほんの数分で十分。

活性酸素が除去されて角質も真皮も活性化することで、メラニン沈着のないハリ肌が作られます。

また水素が活性酸素と結合すると「水」ができるので、潤いたっぷりのモッチリ肌に。

水素水の注意点

・容器
水素の最大の弱点は、空中に抜けやすいこと。
ペットボトルやアルミ缶は、素材の分子量が水素より大きいので、容器自体から水素が抜けてしまいます。

最も水素が抜けにくいのが「アルミパウチ」で、未開封時の水素濃度はかなり高く維持されています。

・水素含有量
市販の水素水のほとんどは、濃度が「0.9~1.6ppm」。
1.6ppmというのは、常温・常圧の状態で水素が水に溶けることができる最大値なのです。

臨床実験では、水素含有量0.1ppm以下の水素水でも十分な効果が立証されていますが、含有量が高いに越したことはないですね。

・開封したら
開封後1時間で水素濃度は半分にまで低下しますので、開けたら飲み切る、使い切るようにしましょう。

どうしても残る場合は、水を飲み口まで押し上げてキャップをしめれば、空気との接触が最小限ですみます。

水素で肌の老化阻止(まとめ)

水素で肌の老化阻止(まとめ)

ある口コミでは、5日間の水素パックで、以下のような驚きの結果が出ています。

・化粧のりがよくなった
薄づきの透明感ある仕上がり

・化粧崩れがなくなった
夕方になっても、ファンデのヨレや粉ふき、乾燥がない

・くすみ抜け
朝起きた時の肌の白さにビックリ

お風呂上りには、水素水で水分補給とパック。
これを日課にして、肌老化の危機を乗り切りましょう。

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