ときめいて若返る!愛されセレブ御用達のローカカオパウダー

ときめいて若返る!愛されセレブ御用達のローカカオパウダー

男性のみならず、その魅力的なボディラインで女性をも虜にしているのが、世界的トップモデルのミランダ・カー。
美の基本は健康にあると考え、食にも徹底したこだわりがあるそうです。

そんな彼女が摂っているという食べ物や飲み物は、日本女性の間でも次々にブームを呼んでいます。
中でも彼女が最近はまっているのが「ローカカオパウダー」だそうです。

世界的愛されセレブが愛してやまない、ローカカオパウダーとは?
今日は、その美の効用をご紹介しましょう。

カカオとココアの違い

カカオパウダーと聞くと、思い浮かべるのはあのココア粉末ですね。
しかし、カカオパウダーとココアパウダーには、栄養的に大きな違いがあります。

カカオの木から採れる実の種子を、100℃以上の高温で炒って皮を除き、すり潰して脂肪分を除去するとココアの塊りができます。

これを粉末化したものが、私たちにお馴染みのココア飲料のココアパウダーです。

それに対してローカカオパウダーは、最初から生(ロー)のカカオ種子を、熱を加えず低温処理して作られます。

つまり生カカオの栄養を壊すことなくそっくり摂れるのが、ローカカオパウダーなのですね。

カカオは栄養の宝庫

カカオは栄養の宝庫

カカオの木の実は、古代メキシコでは神々の食べ物として珍重されたスーパーフード。

生のカカオ種子は、亜鉛や鉄、マグネシウムなどのミネラル、ビタミンAやビタミンB群、必須脂肪酸、必須アミノ酸などが詰まった栄養の宝庫です。

さらに、カテキンを主成分とする抗酸化物質ポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれています。

カテキンといえば緑茶が有名ですが、カカオには緑茶の4倍ものカテキンが含まれており、美肌作りやデトックス、アンチエイジングに高い効果を発揮してくれます。

ニューヨークタイムスの記事によると、カカオ種子100gには、何とその10%に当たる10gもの抗酸化物質が含まれているという調査結果があり、その抗酸化力の高さが分かりますね。

カカオは女性を美しくする

さらに注目したいのが、カカオには次の特有成分が含まれていること。
・フェニルエチルアミン(PEA)
・アナンダミド
・テオブロミン

フェニルエチルアミンは別名を恋愛ホルモンといい、恋をしている時などに分泌される神経伝達物質です。

女性がチョコレート好きなのもこのへんに理由がありそうですが、生カカオであれば、幸福感や陶酔感はさらに高まるに違いありません。

またアナンダミドは至福ホルモンとも呼ばれ、やはり非常に気分がよい時に分泌される物質です。

さらにテオブロミンには血管を広げて血流をよくするほか、癒しホルモンのセロトニンの分泌を促進する作用があります。
因みに、自然界でテオブロミンを含むのは唯一カカオだけだそうです。

どうやらカカオは、スーパーフードの中でも最強の若返り食品といってよさそうですね。

ローカカオパウダーの摂り方

ミランダ・カーは朝のスムージーにローカカオパウダーを入れて飲んでいるそうですが、ほかにヨーグルトやシリアルに混ぜたり、手作りスイーツやパンにもぜひ使いたいものです。

スイーツといえばチョコレート。
さっそく、カカオの栄養と風味たっぷりのローチョコレートを作ってみましょう。

材料
・ローカカオパウダー:50g
・ローカカオバター:65g
・天然甘味料(メイプルシロップやココナッツシュガー):適宜
・バニラエッセンス:小さじ2分の1

まず、耐熱ボウルに入れたカカオバターを、生の栄養を損なわないよう、40℃程度の湯せんでゆっくり溶かしていきます。

カカオバター溶けたら、カカオパウダーを入れてよく混ぜ、甘味料とバニラエッセンスを加え、トロミがでるまでさらに混ぜます。
後は型に流して常温で冷ませば、若返りチョコの出来上がりです。

ローカカオパウダーでトキメキを(まとめ)

ローカカオパウダーでトキメキを(まとめ)

ローカカオには、抗酸化成分だけでなく、若返り効果のトキメキ成分がたっぷりです。

トキメキは最高のアンチエイジング!
ローカカオパウダーで、恋をした時の女性らしい肌と瞳、心を蘇らせてみませんか?

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