これぞ究極の断捨離!砂糖をやめれば、あなたも-20歳!?

これぞ究極の断捨離!砂糖をやめれば、あなたも-20歳!?

突然ですが、下記はあることをした人の体験談です。

・肌がキレイになった
・背中や胸のニキビが消えた
・生理痛が軽くなった
・体重が激減した
・朝早く起きられるようになった
・冷え症が治った
・花粉症が治った
・視力が回復した

一体何をした人なのか、わかりますか?

これらは全て、思い切って砂糖を摂るのをやめた人たちに起きたこと。

昨今、砂糖の摂りすぎが問題になっていますが、これを見れば、砂糖がもたらす多岐にわたる弊害に驚かされます。
甘いものは別腹、なんて言っている場合ではないのです。

とはいえ、ストレス社会の現代に、砂糖の甘い癒しは断ちがたい…。
そんな方こそ、必見!

砂糖がいかに美肌を損ない、老化を促進するか。
癒しの裏にある、砂糖の恐怖に迫ります。

砂糖でシミができる

シミといえば、黒色メラニンですね。
しかし、もっと怖いシミが「リポフスチン」という色素。
別名「老人性色素斑」といい、老化の指標ともされています。

私たちの体内では、呼吸や代謝、運動、ストレス、紫外線などで常に活性酸素が発生しています。
活性酸素は細胞膜の不飽和脂肪酸を酸化させ、過酸化脂質を作ります。

この過酸化脂質が、さらに酸化されたたんぱく質と結合したものがリポフスチンで、厄介なことに、内臓や神経、筋肉、肌など体中の細胞にでき、徐々に溜まっていって細胞の機能を低下させます。

リポフスチンの沈着が脳の神経細胞に起こるとアルツハイマーに、肌に起こるとくっきりしたシミとなります。

実は甘いもの好きな人は、このリポフスチンができやすいのです!
一体なぜなのでしょう。

砂糖は活性酸素の大きな発生源

砂糖の主成分はショ糖です。
ショ糖はブドウ糖と果糖が結合したもので、各砂糖のショ糖の割合は、

・黒砂糖 80%
・三温糖 96.4%
・上白糖(白砂糖) 97.8%
・グラニュー糖 99.9%

どの砂糖も、主成分というよりほぼ丸々ショ糖。
問題はここにあるのです。

実は、胃のピロリ菌や腸の悪玉菌は、ショ糖が大好物。
ショ糖の多い砂糖は彼らの恰好のエサとなり、胃や腸の悪玉細菌やウィルスを増殖させます。

細菌やウィルスが増えると、白血球が出動してせっせと食べてくれるのですが、その際に大量に発生するのが「活性酸素」です。

つまり、砂糖をたくさん摂れば摂るほど活性酸素が増え、細胞を酸化し、その結果リポフスチンも大量に作られるというわけです。

砂糖でシワ、たるみも

砂糖でシワ、たるみも

さらに砂糖は、シワやたるみも作ります。

・糖化を促進
砂糖を摂れば血糖値が上がり、血液中の糖が増えれば、それだけ糖化が進みます。
糖化とは、体内のたんぱく質が過剰な糖と結合して変性し、硬く脆くなってしまうこと。

肌で糖化が起これば、コラーゲンが硬くなってシワやたるみ、黄ぐすみを引き起こします。
つまり砂糖は、「酸化」と「糖化」のダブルパンチで肌を老化させることになるのです。

・血液をドロドロに
さらにショ糖には、非常に分解しにくいという特徴があります。
そのため大量の消化酵素を浪費する上に、分解しきれないものが「シュガークリスタル」という結晶となって、血液をドロドロにします。

ドロドロ血液が多くの病気や体調不良を招き、美肌を損ない、老化を促進することは既にご存知の通りです。

しかし、ご存知でしょうか。
世の中には、知らず知らず誰もが摂っている、さらに怖い甘味料があるのです!

白砂糖より怖い甘味料

それが、「ブドウ糖果糖液糖」や「果糖ブドウ糖液糖」。
清涼飲料水や調味料、缶詰、パンなど多くの加工食品に、砂糖の代わりに入っている甘味料です。

低コストで製造できる上、甘味が強くて低カロリーという、理想的な甘味料かと思いきや、そこには大きな落とし穴が!

・砂糖より太る
これらの甘味料は、最初からブドウ糖と果糖に分離されているので、体内でたちまち吸収されます。

そのため急激に血糖値が上昇し、処理しきれない糖が増えて、それらが全て脂肪となって蓄えられます。
また単体の果糖の一部は、直接肝臓で脂肪に変換され蓄えられます。

プリンストン大学のラットを使った実験でも、ブドウ糖果糖液糖を摂ったラットは、砂糖のラットより肥満度が高いという結果が出ているのです。

・砂糖より糖化を促進する
急激な血糖値の上昇は、当然糖化のスピードも急激に高めます。
その速さは、単体のブドウ糖の10倍にもなるそうです。

脱・砂糖で老けない女性に(まとめ)

脱・砂糖で老けない女性に(まとめ)

砂糖や甘味料の問題点は、主に次の2点に集約されます。
1. ショ糖が多い
2. 血糖値を上げる

これらをクリアする甘味料といえば、「羅漢果」ではないでしょうか。

羅漢果の甘味は、数%の果糖とブドウ糖以外は、砂糖の300倍の甘味をもつ「テルペングリコシド配糖体」。

テルペングリコシド配糖体は腸で吸収されないので、血糖値をほとんど上昇させず、もちろんカロリーはゼロ。

しかも羅漢果はビタミン・ミネラルが豊富で、強力な抗酸化作用もあります。

血糖値を上げず、活性酸素を撃退してくれる羅漢果は、糖化と酸化を防ぐ、まさに究極のアンチエイジング食品なのです。

甘いもの大好きで、シミシワたるみに悩んでいる方
ダイエットしても、なかなか体重が減らないという方

一度、砂糖をやめて羅漢果に替えてみませんか?

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