50代女性の強い味方!プラセンタサプリで究極のアンチエイジング

50代女性の強い味方!プラセンタサプリで究極のアンチエイジング

肌がたるむ、髪が薄くなる、朝起きられない、動悸、息切れ、腰痛…。
何かにつけ、老けたなぁとため息が増える50代。

老化の症状は、古くなった細胞がリフレッシュできず、機能が低下して起こります。

そんな時の特効薬が「プラセンタ」。
プラセンタは美白効果だけではありません、アンチエイジングの万能薬なのです。

なぜ万能かというと、プラセンタには体の基本となる「細胞」を再生する力があるからです。

今日はプラセンタの驚異の若返り効果に焦点を当て、その仕組みを解き明かします。

併せて、これまでどんな美容健康成分でも実感できなかった50代女性のために、厳選した実力派のプラセンタサプリをご紹介します。

プラセンタは「若返りの妙薬」

プラセンタとは、人間や動物などの胎盤のこと。
受精卵を10ヶ月かけて3kgの赤ちゃんに成長させる、重要な役目を担う器官です。

そのため胎盤には、たんぱく質、脂質、糖質の三大栄養素に加え、アミノ酸、活性ペプチド、ビタミン、ミネラル、酵素、核酸といった、生命を育むのに必要なあらゆる栄養成分が含まれています。
プラセンタには、生命を育むのに必要なあらゆる栄養成分が含まれています。

プラセンタの歴史は古く、紀元前の昔から、病気治療や健康維持、美容のために世界中で用いられてきました。

秦の始皇帝は不老不死の薬として、クレオパトラやマリー・アントワネット、楊貴妃は若返りの妙薬として、プラセンタを使用していたといわれています。

また、オードリー・ヘップバーンやマリリン・モンロー、チャーリー・チャップリンが愛用していたことは有名な話です。

若返りの鍵は成長因子

プラセンタが若返りの妙薬とされるのは、プラセンタには豊富な栄養があるだけでなく、ある特有成分が含まれているからです。

それが「成長因子(GF・グロースファクター)」であり、他の美容健康成分にはない、プラセンタの最大の特長なのです。

成長因子とは、細胞分裂を促進するたんぱく質のことで、増殖因子または細胞増殖因子とも呼ばれ、胎盤がもつ偉大なパワーの源となっています。

成長因子は私たちの体内でも作られていますが、20歳ごろをピークに減りだし、50代60代ではピーク時と比べ3分の1の量に激減しているそうです。

成長因子の分泌量引用元:ノーベル賞受賞の成分、その細胞増殖・皮膚再生を体感

歳とともに、傷痕が消えない、肌のハリがなくなる、髪が薄くなるといったことが増えるのも、成長因子の減少と無関係ではありません。

そこで成長因子を外から摂ることにより、老化現象を起こした古い細胞を活性化し、その修復や再生を促進して全身の機能を若返らせるというわけです。

成長因子の働き

プラセンタに含まれる成長因子には、主なものだけでも次のような種類と働きがあります。

EGF(上皮細胞成長因子)

ノーベル賞の受賞で知られる成長因子で、皮膚や角膜、気管の上皮細胞の再生を促進します。

FGF(線維芽細胞成長因子)

皮膚の真皮にある線維芽細胞を再生し、活性化します。

IGF(インスリン様成長因子)

軟骨や平滑筋の細胞の再生を促進します。

HGF(肝細胞成長因子)

肝細胞の再生に関わります。

NGF(神経細胞成長因子)

自律神経や知覚神経といった神経細胞の再生を促進します。

IL-1~4(インターロイキン1~4)

免疫細胞の増殖を促進します。

EGFやFGFは美肌作りに直接的に関わることから、化粧品によく利用されています。

⇒オススメサプリを確認する

プラセンタの種類

プラセンタの種類

現在使われているプラセンタは主に次の6種類。
これらのプラセンタは、注射剤や内服薬、サプリメント、化粧品に幅広く活用されています。

1.ヒトプラセンタ

医薬品として、医療機関でのプラセンタ注射にのみ使用が認められています。

2.豚プラセンタ

豚は年に数回、10頭近くの子供を出産するため、原料となる胎盤数が多く、価格が手頃です。

3.馬プラセンタ

年1回、1頭しか出産しない馬の胎盤は栄養価は高いのですが、大量生産ができないためかなり高価です。

4.羊プラセンタ

アミノ酸組成が人間の胎盤と似ているため、人に馴染みやすいのですが、全て輸入に頼っているため数は非常に少ないです。

5.植物性プラセンタ

植物の「胎座(胎盤にあたるもの)」由来のプラセンタ。
アミノ酸やビタミンなどは豊富ですが、成長因子が含まれておらず、プラセンタ本来の効果は低くなります。

6.海洋性プラセンタ

魚の「卵巣膜」由来のプラセンタ。
アミノ酸やコラーゲンなどの栄養がありますが、植物性と同様に成長因子が含まれていません。

プラセンタの効果

プラセンタの効果

豊富な栄養成分と成長因子により、プラセンタは万能ともいえる多くの効果を発揮します。
まずはよく知られる美肌効果から、詳しく見ていきましょう。

美肌効果

●美白作用
プラセンタは厚労省認可の美白成分の一つで、メラニンを作るチロシナーゼ酵素を抑制する働きがあります。

さらに、成長因子EGFが肌の表皮のターンオーバーを促進し、沈着メラニンを排出し、シミやくすみのない透明肌を作ります。

●ハリを与える作用
また、FGFが線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやヒアルロン酸を増やしてシワやたるみを改善します。

●抗酸化作用
プラセンタにはSODなどの抗酸化酵素やビタミンC、ビタミンEが含まれており、活性酸素を除去してシミやシワを予防します。

疲労回復、滋養強壮

疲労の原因は、偏った食生活による栄養不足、ストレスによる自律神経の乱れ、肝機能や代謝機能の低下など様々。

プラセンタの豊富な栄養素や成長因子がこれらの原因に働きかけ、細胞そのものを元気にしてくれます。

自律神経失調症、うつの改善

NGF(神経細胞成長因子)が乱れた自律神経を整え、精神を安定させます。

さらに、セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質の分泌を正常化し、気分を明るくしてうつ症状を改善します。

便秘解消

自律神経を整えて副交感神経を優位にし、蠕動運動を活発にして便通を良くします。

ダイエット効果

プラセンタは細胞を活性化するので、代謝が上がります。
また、豊富なアミノ酸によって筋力がついて消費エネルギーが増え、痩せやすい体になります。

冷え性改善

代謝を高めて体温を上げ、また自律神経を整えて血管を広げ、抹消の血液循環を良くします。

さらにIL-3(インターロイキン-3)という成長因子には、造血幹細胞の再生を促進し、血液を増やす働きがあります。

肝機能の向上

人一倍働き者の肝臓は、活性酸素が大量に発生する臓器です。
プラセンタは優れた抗酸化作用で活性酸素を除去し、肝臓をダメージから守ります。

さらにHGF(肝細胞成長因子)が衰えた肝細胞を再生し、肝機能を高めます。

アレルギー疾患の改善

プラセンタには、オメガ3系脂肪酸やコンドロイチン硫酸、ガングリオシド、ビタミンDなどの免疫抑制物質が豊富に含まれています。

これらの成分が、過剰な免疫反応を抑えて免疫機能を正常化し、アトピーや花粉症、喘息に効果を発揮します。

⇒オススメサプリを確認する

50代の女性こそプラセンタ!

以上のように、プラセンタにはアンチエイジング効果が満載。
中でも中高年の女性に増えてくる心身の不調に、プラセンタは絶妙な働きをしてくれます。

更年期症状の改善効果

プラセンタの更年期症状の改善効果

更年期症状の最大の原因は、女性ホルモンのバランスが激変することです。
ホルモン分泌の乱れは、同じ脳の視床下部に中枢がある自律神経も乱します。

のぼせや動悸、めまい、多汗、イライラ、急に襲われる強烈な不安感といった神経症状が表れるのは、そのためです。

プラセンタは卵巣を活性化し、女性ホルモンの急激な減少を調整してホルモンバランスを整えます。

さらに、NGF(神経細胞成長因子)の働きで乱れた自律神経が元に戻り、精神が安定するのです。

プラセンタが卵巣機能を活発にすることは、不妊治療にプラセンタを用いると妊娠率が高まることからも分ります。

シワ、たるみ改善効果

プラセンタが他の美容成分と違うのは、成長因子が細胞そのものに作用し、美肌を維持する自前の力を強化することです。

ですから単にコラーゲンやヒアルロン酸を補うのとは、効果の実感と持続力が全く違います。

育毛効果

髪は見た目年齢の大きなポイント。
プラセンタは、豊富な栄養と、毛母細胞の活性化、血行促進、女性ホルモン調整などの作用により、加齢による抜け毛や薄毛を改善します。

関節痛の予防・改善

50代ともなると、そろそろ膝痛や腰痛が気になるところ。
プラセンタに含まれるIGF(インスリン様成長因子)は、軟骨を増やして関節痛を予防してくれます。

このようにプラセンタは、根本から回復力を高めます。
細胞の力が衰え始めた中高年には、最も頼りになるアンチエイジング成分といえるでしょう。

⇒オススメサプリを確認する

プラセンタサプリを摂る

プラセンタは、他の美容健康成分のように食事では摂れませんから、やはりサプリメントを活用することになります。

プラセンタサプリの賢い選び方と摂り方は、下記の通りです。

プラセンタサプリを選ぶポイント

プラセンタサプリを選ぶポイント

1.含有量

プラセンタサプリの含有量の表記には、エキスや原液、エキス末、原末、純末など、様々な言葉が使われています。
それぞれどんな違いがあるのでしょうか。

・「エキス」または「原液」
原料の胎盤から有効成分を抽出した液体。

・「エキス末」
エキスを乾燥させて粉末にしたもので、さらに原末と純末に分れる。

・「原末」
エキス末のうち、余分なもの(賦形剤など)が含まれている可能性があるもの。

・「純末」
エキス末のうち、100%プラセンタのもの。

ただし、エキス末・原末・純末の区別は明確な定義ではないため、エキス末も原末も、純末と同じ意味で使っているのが現状のようです。

プラセンタ食品品質規格基準を定めるJHFAによると、サプリのプラセンタ含有量の目安は「純末換算」で「100mg以上」とされています。

「原液換算」「エキス換算」のように液体換算にすると、含有量は非常に大きな数値で表記できるため、選ぶ際にはきちんと見極めたいものです。

2.種類

一般には、価格で選ぶなら「豚プラセンタ」、栄養価や品質で選ぶなら「馬プラセンタ」といわれています。

・豚プラセンタ
プラセンタサプリの主流である豚プラセンタは、何といっても価格の手頃さから続けやすいのが魅力です。

確かな効果は、継続してこそ得られます。
高価な馬プラセンタで途中断念するよりも、無理のない価格で継続することの方が大事です。

品質や安全性にこだわるなら、厳重な管理下で飼育されるSPF豚を選ぶと安心です。

・馬プラセンタ
最近高まるプラセンタ人気の中でも、特に顕著なのが馬プラセンタ。
お手頃とはいえない価格にもかかわらず、なぜ馬プラセンタが人気なのか、それには次のような理由があります。

・安全性が高い
豚や羊は、病気予防に薬剤投与が避けられないため、どうしても化学物質の残留や耐性菌の心配が残されます。

しかし馬は、寄生虫や感染症に強く、口蹄疫(狂牛病)に罹るリスクもないため、そういった心配が格段に少なくなります。

特にサラブレッドは、徹底した衛生・安全管理のもとで1頭1頭が大切に飼育されるため、最高級の品質が確保されるというわけです。

因みに、馬に限らずプラセンタによる感染症の発生は、過去50年間で世界的に一例もないそうです。

・栄養価が高い
馬は年1回、1頭という少ない出産のため、胎盤の栄養が濃く、特に成長因子の活力が高いといわれています。

またアミノ酸は、同じ条件で比較した場合に豚プラセンタの1.2~1.5倍もあり、さらに豚にはないヒスチジンやフェニルアラニンなど4種類の必須アミノ酸も含まれています。

こういったことから馬プラセンタは高級品とされ、効果の実感が高いといわれているのです。

⇒オススメサプリを確認する

効果的な摂り方

就寝前に摂る

細胞の再生・修復は寝ている間に行われるので、それに合わせて、就寝の30分くらい前に摂ると効率的です。

摂取量

JHFA推奨の「100mg以上」を目安に、最初は少な目から始め、異常がなければサプリの規定量で続けて、自分なりの適量を見つけるといいでしょう。

プラセンタの過剰摂取による重篤な弊害は、これまで報告されていませんが、一時的に吹き出物やだるさ、眠気といった好転反応が出ることはあるそうです。

継続する

細胞が入れ替わるのに、肌や髪は1ヶ月、筋肉や肝臓は2ヶ月、血は4ヶ月、骨は3~5年かかるといわれています。

中高年ともなればこのサイクルはさらに長くなりますから、はっきり実感を得るには、最低でも2~3ヶ月は継続したいものです。

アレルギーについて

プラセンタはたんぱく質やアミノ酸が豊富なため、アレルギー体質の人は医師との相談の上で摂るようにしましょう。

オススメのプラセンタサプリ

確実な実感が欲しい50代の女性のために、実力と品質、安全性、信頼性の4拍子揃った、馬プラセンタサプリをご紹介します。

キレイ・デ・プラセンタ

キレイ・デ・プラセンタ

北海道サラブレッド由来の純度100%ピュアプラセンタ原末のみで作られた、高品質プラセンタサプリ。

キレイ・デ・プラセンタの特徴

▼北海道産馬プラセンタ220mg配合
キレイ・デ・プラセンタには、馬プラセンタの中でも特に安全性が高く希少な、北海道産サラブレッド由来の純度100%ピュアプラセンタ原末が、1粒に220mgも配合されています。

北海道の牧場で徹底した管理のもと、大切に育てられたサラブレッドのプラセンタだから、安心感が違います。

▼ラエンネック製法で抽出
成長因子(グロースファクター)などの有効成分を壊さずに抽出できるラエンネック製法で抽出された、高品質プラセンタのみを使用しています。

ラエンネック製法は、医療用プラセンタ注射のアンプルを作る際にも使用される製法で、

そのため、同じプラセンタ配合量のサプリとくらべて、エイジング効果を実感しやすいと口コミで評判です。

まとめ

まさにプラセンタは、細胞から若返らせてくれる、究極のアンチエイジング成分。
それは、生命のパワーが凝縮したプラセンタだからできることです。

老け感いっぱいの法令線、コシのない髪、辛い更年期症状。
せっかくの50代を、諦めてウツウツと過ごすのはもったいなさ過ぎです。

プラセンタで全部解消し、ぜひ、ハツラツとした毎日を取り戻しましょう!

このページのトップヘ

▼おすすめの記事

▼口コミ体験レビュー

▼カテゴリー一覧

▼その他