10年来のシミが消える!?頑固なシミに効く2つの超美白成分

10年来のシミが消える!?頑固なシミに効く2つの超美白成分

このシミさえなければ…。
アラフィフともなると、鏡を見るたびにこんな溜息をつくことも多くなりますね。

白くてキメが細かい肌であったりすればなおさらのこと、頑固に居座るシミほど厄介なものはありません。

しかしそのシミに、今の美白ケアが果たして合っているのでしょうか。
実は、長期化するシミにはそれに相応しいケアがあるのです。

今日は、しつこいシミにとっておきの美白成分を2つ、ご紹介したいと思います。

頑固なシミはどうしてできるか

皮膚は上から表皮、真皮、皮下組織の3層から成っており、表皮の一番下部にある基底層で新しい細胞が作られています。

できた細胞は表皮の一番上にある角質層へと押し上げられ、4週間かけて古い角質と入れ替わります。これがターンオーバーです。

またメラニンを作るメラノサイトがあるのも基底層で、できたメラニンは通常はターンオーバーによって古い角質とともに排泄されます。

しかし繰り返される紫外線ダメージで基底層が損傷を受けると、作られたメラニンが基底層のすぐ下にある真皮に落ち込んでしまうことがあります。

真皮は新陳代謝しませんから、こうなってしまうとメラニンが定着し、頑固なシミとなって残ってしまうのですね。

では、真皮内のシミはどうすれば除去することができるのでしょうか?

化粧品だけでシミは消えない?

化粧品だけでシミは消えない?

最先端テクノロジーでナノ化された成分が、肌の奥まで浸透する。
こういう表現は、最近の化粧品によく見かけます。

しかしこの「肌の奥」とは、表皮の「角質層の奥」という意味なので、美白作用も角質層どまりということになります。

つまり化粧品では、「角質層に」美白成分を浸透させてメラニンを薄くしたり、新陳代謝を活性化して垢と一緒にメラニンを排除する、といったことしかできないのです。

ですから真皮内のメラニンをとるには、外側からではなく、内側から働きかける必要があるわけです。

内側からシミに効く美白成分

シミに働く美白成分は大きく分けて2種類あり、一つはメラニン生成を抑制するシミ予防タイプ、もう一つはできたメラニンを薄くする還元タイプです。

前者にはアルブチン、コウジ酸、リノール酸、トラネキサム酸などのほか、多くの化粧品メーカー独自の美白成分があります。

後者にはハイドロキノンやビタミンCのほか、最強の抗酸化物質といわれる水素があり、ハイドロキノンやビタミンCは前者の働きも併せ持っています。

ほかに、新陳代謝を活発にしてシミ排出を促進するタイプとして、プラセンタやレチノール、トレチノインがあります。

このように見てくると、真皮内にできてしまったシミには「還元タイプ」の美白成分がよく、しかも内服できるものというと、ビタミンCと水素ということになります。

ビタミンCや水素を飲んでシミ還元

・ビタミンC
シミ取りには1日2000mg以上摂るとよいといわれています。

水溶性のビタミンCは体内での滞留時間が短いので、効率的に働かせるには数回に分けて摂るといいですね。また酸味が強く胃を荒らしやすいので、食後に摂るようにしましょう。

・水素
水素は水素水やサプリメントの形で摂ることができますが、水素は空中に抜けやすいのが難点です。

サプリメントにするか、水素水ならば保持率の高いアルミパウチ容器のもので、水素濃度の高いものを選びましょう。

また水素は地球上で最も小さな分子なので、真皮よりさらに奥まで浸透することができます。化粧水代わりやパックとして、肌に塗っても効果を発揮します。

シミをなくして素肌で勝負(まとめ)

シミをなくして素肌で勝負(まとめ)

長らくシミで悩んでいる方で、美白の努力をしていない人はいないはず。
しかし評判の美白化粧品を使っても、「このシミだけはどうしても消えない」というなら、それは真皮のシミである可能性が高いのです。

そんな方は一度、飲んで内側から美白するという別のアプローチを試してみてください。

薄いファンデだけで、シミの影すら見えない素肌美人に…、そんな日が訪れるのも夢ではないでしょう。

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