50代女性の心身の不調に!にんにくサプリで元気とキレイを実感◎

50代女性の心身の不調に!にんにくサプリで元気とキレイを実感◎

最近頑張りがきかなくなった…
朝なかなか起きられない…
肌荒れがひどい…

50代ともなると、スタミナ不足を実感することが多くなります。

そんな時、頼りになるスタミナ食といえば「にんにく」ですね。
とはいえ、元気が出るのは分かっているけどあの臭いが…、と敬遠する女性も多いのではないでしょうか。

しかし、にんにくには疲労回復以外に多くのアンチエイジング効果があり、歳を重ねた女性こそぜひ食べて欲しい食品なのです。

今回は、疲れがちな50代女性に役立つにんにくの効能に迫り、併せてオススメのにんにくサプリをご紹介します。

古くからのスタミナ食、にんにく

 

にんにくの歴史

にんにくが日本へ伝わったのは、「古事記」や「日本書紀」によると、8世紀の奈良時代のこと。

にんにくは中央アジアを原産とし、その歴史は古く、紀元前3200年頃の古代エジプトでは既に栽培が始まり、食用や薬用に利用されていたそうです。

ピラミッド建設の際に、労働者がにんにくを食べて過酷な使役に耐え抜いたという話は有名ですね。

にんにくはエジプトからギリシャ、ローマへ、またインド、中国へと世界中に広まり、各国で滋養強壮や病気治療に活用されていたようです。

そして、にんにくが日本へ伝わったのは、「古事記」や「日本書紀」によると、8世紀の奈良時代のこと。

しかし、強壮作用が煩悩を増長するという理由で、仏教界では禁じられていたこともあり、当時は食用というより、薬用や魔除けとして用いられることが多かったそうです。

食用として普及したのは明治時代以降のことで、以来「元気が出る食べ物」として親しまれ続けています。

にんにくの効能

にんにくには、次のような効能があるといわれています。

  • 疲労回復・滋養強壮
  • 殺菌・抗菌
  • 血行改善
  • 抗酸化

具体的には、風邪予防、コレステロール低下、高血圧改善、高脂血症改善、動脈硬化予防、糖尿病予防、冷え症改善、食欲増進、肌荒れ改善、アンチエイジング、ガン予防などなど。

これだけの効果をもつにんにくには、一体どんな栄養が含まれているのでしょうか。

にんにくの栄養

にんにくには主成分の炭水化物、たんぱく質のほか、次のような栄養素が万遍なく含まれています。

アミノ酸

16種類のアミノ酸を含み、特に血行促進作用のあるアルギニンが豊富です。

ビタミン

ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸をはじめとしたビタミンB群やビタミンCなど。

ミネラル

カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、セレンなど。

食物繊維

水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれています。

特に際立っているのが、ビタミンB群の豊富さ。
ビタミンB群は、精神安定やホルモンバランスの正常化、脂肪燃焼に深く関わる重要なビタミンです。

中でもビタミンB6の含有量は、にんにくは全食品中ナンバーワンで、100g当り1.5mgと、マグロや牛レバーの1.5倍以上含まれています。

このように、にんにくは実に栄養豊富な野菜なのですが、しかし、それだけであのにんにくパワーは生まれません。

実はにんにくの驚異的な効果は、にんにくならではの特有成分の働きによるものなのです。

それは一体どんな成分なのか、にんにくの疲労回復効果を例にして、ご説明します。

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にんにくの疲労回復効果

にんにくの疲労回復効果

疲労回復に大きく関係するのが、「ビタミンB1」です。
まずは、その働きについて詳しく見てみましょう。

ビタミンB1の働き

糖質をエネルギーに変える

エネルギー源として真っ先に使われるのが「糖質」です。
そして糖質が分解されてエネルギーに変換される時に、欠かせないのがビタミンB1です。

しかしビタミンB1は水溶性のため腸からの吸収が悪く、摂った分の多くが尿と共に排泄されてしまい、不足しがち。

ビタミンB1が不足するとエネルギーが効率よく作られず、疲労物質が溜まって疲れやすくなるというわけです。

脳のエネルギー源を作る

脳の唯一のエネルギー源「ブドウ糖」は、ビタミンB1が糖質を分解して作られます。

ビタミンB1が不足するとブドウ糖も不足し、脳が疲れて集中力の低下やイライラを招きます。

このようにビタミンB1は、体や脳の元気のために欠かせないのですが、問題は吸収が悪く、体内に維持されにくいため常に不足しがちだということです。

これを解決するのが、にんにくの特有成分「アリシン」です。

アリシンの疲労回復効果

アリシンは、にんにくの臭いと辛味の元となるイオウ化合物です。
調理の過程でにんにくの細胞が壊れると、「アリイン」という物質が酵素アリイナーゼと反応してアリシンに変化します。

次にアリシンはビタミンB1と結合し、「アリチアミン」に変化します。
アリチアミンは脂溶性のため、単体のビタミンB1より断然吸収率が高く、しかも血中に長く留まるので疲労回復効果が持続します。

豚肉のにんにく焼きが疲労回復に効くのは、にんにくによって、豚肉に豊富に含まれるビタミンB1が無駄なく吸収されるからです。

このように、にんにくの高い疲労回復効果は、ビタミンB1の吸収を高めるアリシンの働きによるものなのです。

さらにアリシンの働きは、これだけではありません。

にんにくに含まれる成分の働き

にんにくに含まれる成分の働き引用元:にんにく「キング・オブ・ザ・がん予防」に期待大

殺菌・抗菌作用

アリシンの殺菌・抗菌作用は、ペニシリンより強力といわれています。

12万倍に薄めたエキスでも、ボツリヌス菌やピロリ菌、O-157など70種以上の殺菌作用が確認されており、風邪やインフルエンザ予防に高い効果を発揮します。

食欲増進と消化吸収促進

アリシンの特有の香味と辛味が食欲を高め、消化液の分泌と胃腸の働きを活性化します。

抗酸化作用

活性酸素の害を防ぎ、ガンや老化を抑制します。

また、アリシンは加熱により次のような無臭の成分に変化し、さらなるにんにくパワーを発揮します。

  • スコルジニン
  • アホエン
  • ジアリルトリスルフィド(DATS)

血行促進

毛細血管を拡張し、血液循環をよくして動脈硬化を予防します。

滋養強壮

ビタミンB1の働きを助けて疲れをとり、性腺を活性化してスタミナを増強します。

血液サラサラ

血液が固まるのを抑制し、コレステロールや中性脂肪を低下させて、動脈硬化や血栓症、高脂血症を予防・改善します。

脳の活性化

特にアホエンには脳の神経細胞のシナプスを増やす働きがあり、脳を活性化します。

解毒作用

体内の毒素を分解して排泄する働きがあり、肝機能を強化します。

抗ガン作用

アメリカ国立ガン研究所によるガン予防効果のある野菜・果物リストの中で、にんにくは第1位に選ばれています。

その中心となる成分がジアリルトリスルフィドで、ガン細胞の増殖を抑え、さらに自滅させる働きが確認されています。

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50代女性こそにんにくを

50代女性こそにんにくを

歳とともに、代謝やホルモンバランスが変化してきます。
そんな50代女性に増えてくる症状にも、にんにくパワーが効果を発揮します。

どんな症状の改善に効果的なのか、詳しく見てみましょう。

更年期症状

女性ホルモンの減少から起こるイライラや不安感、目まい、不眠、疲れやすいといった辛い心身症状。

にんにくは性腺を活性化し、ホルモンの減少を緩やかにして更年期症状を緩和します。

またビタミンB1が効率的に働くので、ブドウ糖が脳の働きを活性化し、不安定になった神経を正常化します。

肌老化

40歳過ぎから急に気になり出すシミやくすみ、シワ、たるみ。
にんにくの血行促進作用が肌のターンオーバーを活性化し、シミやくすみを改善します。

また、にんにくにはアリシンやスコルジニン、ジアリルトリスルフィドをはじめ15種類以上の抗酸化物質が含まれています。
これらが活性酸素からコラーゲンを守り、シワやたるみを改善します。

冷え症

歳とともにエネルギー生産が低下し、体が冷えやすくなります。
にんにくは血流をよくして体を温め、冷えを改善します。

ダイエット

血行促進作用で基礎代謝を上げ、痩せやすい体を作ります。

便秘解消

胃腸の活性化や血流がよくなることから、お通じがよくなります。

高血圧

若い頃は気にもならなかった血圧も、歳と共に高くなりがち。
にんにくは血栓を予防し、血管を広げて血液の流れをよくし、血圧を安定させます。

このように、にんにくは50代女性にピッタリの健康美容食品なのですが、味や臭いが強烈なにんにく料理は、毎日食べるのも大変。
そこでオススメしたいのが、サプリメントです。

サプリメントで摂るメリット

にんにくをサプリメントで摂るメリット

にんにくサプリには、次のようなメリットがあります。

1.にんにく効果が手軽に摂れる

成分が凝縮したサプリは、手軽に続けやすいのが最大のメリットです。
また、食べ過ぎて胃を荒らす心配もありません。

2.臭いをカットできる

にんにくサプリの多くは、カプセルにすることで栄養の流出や酸化、臭いを防いでいます。

また、胃で溶けて吸収される時間がきちんと計算されているので、臭いが逆流する心配もありません。

3.価格がリーズナブル

サプリメントは、継続してこそ効果が出ます。
継続には価格も大きなポイントですが、その点にんにくサプリは手頃なものが多く、継続しやすいですね。

4.ダイエットを妨げない

にんにくを料理で摂ると食欲が増進し、食べ過ぎの心配があります。
その点、味も臭いもないサプリなら、ダイエットを妨げずに続けることができます。

しかし手軽に摂れるとはいえ、摂り過ぎにはやはり注意が必要です。

血を固まりにくくする作用が効き過ぎて、ケガをした時に血が止まりにくくなったり、また殺菌力が働き過ぎて、腸内の善玉菌を減少させることもあります。

摂取量をきちんと守り、胃を刺激しないように「食後に」たっぷりの「水と一緒に」摂るようにしましょう。

50代女性にオススメのにんにくサプリ

にんにくサプリをいざ選ぶとなると、あまりにも種類が多過ぎて迷いますね。

そこで、「にんにくパワーの高さ+コスパの良さ」をポイントに厳選したのが、次の3点です。

やわた 熟成にんにく卵黄

やわた 熟成にんにく卵黄

やわたの熟成にんにく卵黄は、にんにくの中でも特に栄養価の高い青森産の福地ホワイト六片を使用したにんにくサプリです。

やわた 熟成にんにく卵黄の特徴

▼栄養価の高い福地ホワイト六片
やわた 熟成にんにく卵黄に使用される福地ホワイト六片は、にんにく生産量日本一の青森県で栽培されているブランドにんにく。一粒一粒が大きく栄養価の高い、最高級のにんにくです。

▼成熟させることで栄養価をアップ
福地ホワイト六片を30日間じっくりと熟成させることで、栄養価がさらにアップ。熟成前を比べアミノ酸は約1.28倍、タンニンは約5倍と驚くほど高まり、より効率良く栄養を摂ることだできます。

▼ストレスのない平飼い有精卵を使用
熟成にんにく卵黄は、熊本県の広大な土地で平飼いされた鶏が産んだ有精卵だけを使用しています。自然に近い環境でストレスなく、健康的に飼育されている鶏の卵なので、安心して飲み続けられます。

厳選された原料で作られた『やわたの熟成にんにく卵黄』。
試してみる価値がありそうですね。

健康家族 伝統にんにく卵黄

健康家族 伝統にんにく卵黄

伝統にんにく卵黄は、にんにく食品として13年連続で売り上げ第1位という、信頼と高い実績を誇るにんにくサプリです。

健康家族 伝統にんにく卵黄の特徴

▼自社農場の無農薬にんにく
主原料であるにんにくには、九州・宮崎県にある東京ドーム約11個分もの広大な自社農場で、昔ながらの有機農法により栽培さらた無農薬にんにくが使用されています。

▼生命力の強い有精卵黄
卵黄にもトコトンこだわり、専用の管理鶏舎で栄養満点の飼料を食べて育った元気な鶏の有精卵だけを使用しています。

▼JHFA(ジャファ)マーク取得
伝統にんにく卵黄は、財団法人 日本健康・食品協会の厳しい検査をクリアーした健康食品のみに許可されるJHFAマークを、にんにく食品としてはじめて取得しました。

▼血圧に対する機能性表示食品
アリシンの基礎となる成分「GSAC(γ-グルタミル-S-アリルシステ イン)」が2粒当り1.2mg含まれており、にんにく食品では日本初の血圧対策によい機能性表示食品となっています。

売り上げ第1位に加えてリピート率が98.0%というのも、ポイントが高いところです。

にんにく玉ゴールド

にんにく玉ゴールド

カプセルタイプが多い中、にんにくと卵黄だけでできた丸薬状のにんにくサプリです。

にんにく玉ゴールドの特徴

▼手間ひまかけた伝統製法
にんにくと卵黄だけを、添加物一切なしで48時間以上かけて練り上げ、有用成分の効果を最大限に引き出しています。

▼圧倒的なにんにく使用量
にんにく玉ゴールドは、使われている原料がにんにくと卵黄のみなので、有用成分量が1日当り、カプセルタイプの約6.6倍も摂れます。

▼臭いがしない
じっくり時間をかけた低温加熱により、気になる臭いもありません。

▼自然農法の「嘉定種」にんにくと有機鶏卵
「嘉定種」とはにんにくの原種に近い品種で、アリシンの量が特に豊富なのでパワーが違います。

にんにく玉ゴールドは、素材の質と量へのこだわりがすごいですね。
高めの価格にもかかわらず、女性の支持を集めているのも納得です。

50代におすすめのにんにくサプリまとめ

スタミナがつくだけでなく、美と若さまで叶えてくれるにんにく。
50代女性の抜けない疲れ、心身の不調、肌の衰えに、にんにくは素晴らしい効果を発揮します。

気になる臭いも、サプリメントなら問題なし。
しかし料理を美味しくするのも実はあの香味なので、休日前の家での夕食なら、ぜひにんにく料理を楽しんでいただきたいものです。

にんにくパワーを賢く摂って、年齢を感じさせないハツラツとした50代を過ごしましょう!

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