新ムーンダイエット登場!努力ゼロで美肌と美ボディをゲット

新ムーンダイエット登場!努力ゼロで美肌と美ボディをゲット

昨年2014年は、スーパームーンの当たり年。
7月、8月、9月と3回も、素晴らしい天体ショーが見られましたね。

スーパームーンとは、月と地球の距離が最も近づいて、満月が通常より大きく見える現象のこと。
大きくて普段の30%も明るく輝く満月に、心躍った人も多かったのでは?

月といえば思い浮かぶのは、

・潮の満ち干
・満月と狼男
・満月の夜は犯罪が増える
・満月や新月には出産が多い
・新月に願い事をすると叶う

そしてご存知でしょうか、月には素晴らしい「ダイエットパワー」があるのです。

特に、ダイエットは続かないというズボラさんに朗報!
究極の、楽ちん「新ムーンダイエット」をご紹介します。

月の神秘パワー

海の満潮・干潮が起こるのは月の引力によるもの、ということはご存知ですね。

潮の満ち干が「月の物理的影響」であるなら、狼男や犯罪発生率は「月の心理的影響」といえるでしょう。

後者は、明確な科学的根拠がないにもかかわらず、月の神秘的パワーとして語り継がれています。

地球の広大な海に変化を起こすのなら、体の80%が水でできている人間にも同様の影響があって不思議はないからです。

月の力は当然地球上の動物や植物にも及び、海亀や珊瑚は新月の夜に産卵します。

また太陰暦の古代では、作物の種蒔きや収穫の時期を月の満ち欠けのサイクルに合わせ、良質の作物を豊富に作り出していたそうです。

目には見えなくとも確かな影響力をもつ神秘の存在、それが「月」なのです。

月光浴

月光浴

太陽が男性的な陽のエネルギーの象徴なら、月は陰のエネルギー、女性性の象徴。

月には、女性の美を引き出すエネルギーが満ちています。
その恩恵を最大限得られるのが「月光浴」です。

かのクレオパトラは、バラ風呂で入浴後、薬草入りのオイルを全身に塗り、月光浴をしたそうです。

アーユルベーダでも、同じように薬効オイルのマッサージの後、月の光のもとで寝るというのが最高の美容法といわれています。

月の光が持つ女性を美しくする神秘の力、それは月の磁波エネルギーが皮膚呼吸によって吸収され、細胞が活性化するからなのだとか。

さらに磁波の波動に細胞が共鳴振動を起こし、体内の毒素やネガティブな「気」が排泄されるのです。

月の光を浴びることで、私たちの体は細胞レベルで浄化され、美しくなるというわけです。

月のパワーでダイエット

ヨーロッパから上陸し、日本でも大人気の「ムーンダイエット」。
月の満ち欠けによって異なる働きかけを利用して、効率的に痩せようというものです。

1. 満月
真ん丸に太った満月は、「摂取と吸収」の働きがピークに。
月が満月に向かっていく時期は、美肌やダイエットに必要な栄養や薬効成分の吸収が高まります。

この時期摂りたい食べ物は、

・低カロリー
・高栄養
・自然食品

脂肪や糖分を避けながら、これらの食品を摂るようにすると、代謝機能が高まって体が引き締まり、肌の再生も活発化します。

2. 新月
闇の新月は、「解毒・排泄」の働きがピークに。
月が新月に向かって欠けていく時期は、解毒や利尿作用の高い食べ物、たとえば

・菜の花
・タマネギ
・ホウレン草
・アボカド
・バナナ
・柑橘類
・海藻
・きのこ
・シジミ
・緑茶

こういった食材を意識して摂ることで、体中のデトックスが促進されてダイエットはもちろん、肌も美しくなります。
良質な水もしっかり摂りましょう。

ズボラさん向けムーンダイエット

新月から満月に、そして満月から新月までのサイクルは、約29.5日。
この間、毎日食材を意識するのも大変という方には、ズボラさんでもできる、もっと簡単な、そして効果抜群のムーンダイエットがあります。

それは
・「満月」と「新月」の夜だけ
・夕食代わりにカップ1杯の「玄米甘酒」を摂る
というもの。

つまり、1食抜きのプチ断食を月2回行うだけでいいのです。

満月は月の再生パワーが、新月は月の解毒パワーが、それぞれピークに達する時。
ですから、1食抜きでも3食抜きと同じくらいの結果が出るそうです。

玄米甘酒は、ブドウ糖にアミノ酸、ビタミンB群、オリゴ糖、食物繊維など美と健康に必要な栄養の宝庫、しかも100mlで約100kcalの低カロリー。

高栄養なのにGI値も低く、よく噛んで食べれば満腹感もあり、置き換えダイエット食の優等生なのです。
満月の夜はさらに月光浴も加えれば、完璧な美容ダイエットに!

女性は月のエネルギーで輝く(まとめ)

女性にとって「月」は、どこか特別な存在感がありますね。
夜空の月の神秘的な輝きは、見ているだけでも心に浄化と癒しを与えてくれます。

さらに、最小の努力で最大の効果をゲットできる、究極のダイエットができるとは!

月に2日だけ、満月と新月の日の夕食を玄米甘酒にする。
あなたも月のパワーを味方にして、10年前の肌とボディを蘇らせてみませんか?

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