50代でも肌がピンッ!ミラクルフルーツが年齢肌を救う!?

50代でも肌がピンッ!ミラクルフルーツが年齢肌を救う!?

私たちの体は、アミノ酸を材料に自らコラーゲンを作り出す能力を備えています。
しかしその能力は歳とともに低下し、40歳ではピークの頃に比べ半分以下に急降下。

「コラーゲンサプリを摂っているのに、以前のような効果が出ない。」40歳を過ぎると、そんなことも増えてきます。

実は、年齢を重ねた肌には、若い頃とは違うコラーゲンサプリが必要なのです。
それが、今美容界で大注目の二つのスーパーフルーツ。

今までのコラーゲンサプリが効かない?もうハリ肌復活は無理…?

そんな50代女性、必見!
ミラクルフルーツの驚異のコラーゲンパワーをご紹介します。

肌はコラーゲンが支えている

肌はコラーゲンが支えている

私たちの体を作っているのは、60~70%が水、20%がたんぱく質。
さらにたんぱく質の30%はコラーゲンで占められ、特にその40%が集中しているのが皮膚です。

一口にコラーゲンといっても、その種類は29もあります。
そのうち皮膚に存在するコラーゲンは9種類あり、それぞれ異なった役割を担っています。

たとえば、

・I型コラーゲン
皮膚のコラーゲンの90%を占め、肌のハリ、弾力を生み出します。

・IV型コラーゲン
表皮の基底膜に網の目のようになって存在し、層状に重なる表皮細胞をきちんと整列させる役目を果たしています。

・VII型コラーゲン
表皮と真皮をくっつける働きがあります。

これらコラーゲンがあって肌は成り立っているわけですが、ではそもそもコラーゲンはどのようにして作られるのでしょうか。

コラーゲン生成の鍵、真皮幹細胞

コラーゲンは真皮内の「線維芽細胞」で作られます。
しかし、その線維芽細胞が「真皮幹細胞」から作られることを、ご存知の方は少ないのではないでしょうか。

幹細胞とは、次の二つの機能を持った細胞のことす。

1. 自己複製能
分裂して自分と同じ細胞を作る

2. 分化能
自分以外の種類の細胞を作る

幹細胞といえばiPS細胞が有名ですが、皮膚には次の二つの肝細胞があります。

・表皮幹細胞
表皮細胞を正しい周期で生み出し、健全なターンオーバーを保ちます。

・真皮幹細胞
コラーゲンを作る線維芽細胞を生み出す、いわゆる線維芽細胞の母親細胞。

「真皮幹細胞→線維芽細胞→コラーゲン」

というわけで、コラーゲンを作る能力を高めるには、最もおおもとの「真皮幹細胞」を活性化するのが一番なのですね。

真皮幹細胞を元気に

真皮幹細胞は、真皮内の血管の周辺に「成長因子と共に」存在しています。

成長因子とは、細胞分裂を促進するたんぱく質のこと。
真皮幹細胞に対しても、成長因子がそばにいて、自己複製や分化を安定的に行えるように舵取りをしているのです。

しかし、加齢と共に成長因子は減少し、真皮幹細胞の働きも不活発になっていきます。

歳とともにコラーゲンを自ら作り出せなくなるのは、こういうわけなのですね。

しかし資生堂の研究によると、ある二つのスーパーフルーツのエキスを摂ると、衰えた真皮肝細胞の働きが活発になり、線維芽細胞の分化が促進されることがわかったそうです。

つまり、加齢によって成長因子が減っても、自らコラーゲンを作り出すことが可能になるというわけです。

そのスーパーフルーツとは、インド生まれの「アムラ果実」、そして北欧生まれの「コケモモ」。

これらは一体、どんなフルーツなのでしょうか。

スーパーフルーツでコラーゲンアップ

スーパーフルーツでコラーゲンアップ

1. アムラ果実
若返りフルーツとして、アーユルヴェーダでも活用されるアムラ果実。

アムラとはインドや東南アジアに自生する樹木で、その果実にはレモンの10倍のビタミンC、赤ワインの30倍のポリフェノールなど、優れた美容健康成分が含まれています。

2. コケモモ
コケモモは北欧やカナダなどに自生する常緑の低木で、その小さな赤い果実は、ジャムやジュースなど古くから食用として親しまれてきました。

中医学では血を増やす効果があるとされ、最近は血糖値を下げる効果も注目されています。

ビタミンEやポリフェノール、そしてあの美白成分のアルブチンが豊富に含まれており、北欧女性のあの透き通るような白肌、バラ色の頬は、コケモモで作られたのかもしれませんね。

コラーゲン研究歴30年という資生堂は、この二つのスーパーフルーツを継続的に摂取すると、その相乗効果でコラーゲンを作り出す能力が高まることを確認し、特許を取得したのです。

中高年に真価を発揮するコラーゲンサプリ(まとめ)

美肌の鍵は、やっぱりコラーゲン。
コラーゲンを作る力さえあれば、衰えないハリ肌、ツヤ肌が叶うのです。

しかし、真皮幹細胞も成長因子も衰えてくる40代、50代。
コラーゲンサプリも、プラスアルファが必要です。

そこで登場したのが、成長因子に代わって真皮幹細胞を元気にしてくれる、二つのスーパーフルーツが入ったコラーゲンサプリ。

その実力は、若い人より40代、50代の評価が高いことからも分ります。
コラーゲン生成力が衰える中高年だからこそ、確かな実感が得られるのですね。

体重の6%を占めるコラーゲン。
体重の60~70%が水ということを考えると、コラーゲンの実質的割合はかなりのものです。

肌だけでなく、体中の支えになっているコラーゲン。
幾つになっても瑞々しく保ちたいものですね

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