大人女性は口紅で輝く!50代にピッタリのリップカラーはこれ!

大人女性は口紅で輝く!50代にピッタリのリップカラーはこれ!

メイクの仕上げの口紅が、何故かどうもしっくりこない、口紅だけが浮いてしまう…、最近そんなことが多くなっていませんか?

先ごろある化粧品メーカーが、50代の女性4690人を対象に行った「スキンケアやメイクの悩み」についての調査でも、メイク悩みの第1位は「ファンデや口紅の選び方が分からない」だったそうです。

今日は、肌の色も若い頃とは違ってくる50代の、失敗しない口紅選びのポイントをご紹介したいと思います。

歳とともに肌はくすんでくる

50を過ぎると、なぜ口紅選びが難しくなるのでしょう?
それは、単に年齢的に派手な色が似合わなくなるということではなく、歳とともに肌の色が変化してくるからです。

加齢による肌色の変化とは、酸化や糖化による黄ぐすみです。
特に糖化による黄ぐすみは一般の美白成分では回復できないので、年齢を経るほどにどうしても肌は黄色くくすみ、暗くなってきます。

たぶんあなたのファンデーションも、10年前と比べたらワントーンは暗めのものになっているのではないでしょうか。

つまり口紅が浮いてしまう、しっくりこないというのは、肌と口紅の色のバランスがとれていないからなのですね。

50代になったら、特に肌の黄ぐすみを念頭において、リップカラーを考える必要があります。

50代に似合うリップカラーとは

50代に似合うリップカラーとは

黄味がかったくすみ肌と相性のよい色は、同じ黄色味を含み、ちょっとくすんだ感じがありながらダーク過ぎず、深みと温かみを感じさせる色合いです。

肌を明るく見せようと口紅を明るいビビッドな色にすると、肌とのコントラストで却って顔が暗く見え、口紅だけが目立つことになります。

同じく肌の色とぶつかり合う青味のあるピンクやローズ系も、くすんだ肌にはNG色です。

オススメはくすみのあるオレンジやブラウン、ピンク系なら濃いめのコーラルピンクやベージュピンク、そしてローズベージュなどのベージュ系。

これらの色はそれ自体は地味に見えますが、肌の色とマッチすると顔全体に落ち着いた華やかさを演出してくれます。

50代にオススメの口紅はこれ!

アテニア プライムルージュ
アテニア プライムルージュ

40代以上の女性のために開発されたアテニアのプライムルージュ。
色浮きすることなく、顔色を自然に明るくしてくれると口コミでも評判です。

全10色あり、どの色も落ち着いていてキレイな発色ですが、特に45番のチアーベージュは50代女性におすすめ!

アテニア プライムルージュは全10色

フィルム化コラーゲンや高分子ヒアルロン酸などの保湿成分も配合されているので、乾燥や縦ジワにもなりにくい大人女子のための口紅です。

イヴ・サンローラン
ルージュ ヴォリュプテ シャイン

イヴ・サンローラン ルージュ ヴォリュプテ シャイン

イヴ・サンローランのルージュ ヴォリュプテ シャインは、@cosmeベストコスメアワード2015 ベスト口紅 第1位に輝く、人気のアイテムです。

イヴ・サンローランのルージュ ヴォリュプテ シャインは、@cosmeベストコスメアワード2015 ベスト口紅 第1位に輝く、人気のアイテムです。

人気の理由は、驚くほどなめらかなつけ心地と発色の良さ。
口紅とは思えないクリームの様な柔らかテクスチャーで、スルッと塗れます。

自分色の口紅を作る

自分に合った色が分かっても、実際に購入する時によくあるのが、つけてみたらイメージが違ったということです。

つけた時の実際の色合いは、唇の色や口紅の発色具合にも左右されますから難しいものですね。

そこでオススメしたいのが、ピッタリの口紅を1本選ぶより、手持ちのアイテムを使って自分色の口紅を作ること。

たとえば濃いめのオレンジをお持ちなら、それにホワイトパールのグロスやホワイトピンクの口紅をのせれば、ダークオレンジに柔らかいニュアンスをプラスすることができます。

赤系統の口紅ならば、ゴールドのグロスをのせてみましょう。
赤にゴールドの黄味が加わって、輝きやツヤとともに、大人女性の落ち着いた色合いが生まれます。

ベースメイクで肌色を変える

黄色味のある肌に合う色というのは、どうしても限定されてしまいます。
できれば黄ぐすみを改善して、若い頃のように様々な色を楽しみたいものですね。

しかしスキンケアで糖化による黄ぐすみを改善するのは、とても時間がかかるもの。
そこですぐにでもできるのが、ベースメイクで黄色味をカバーする方法です。

といっても、いきなりピンク系のファンデを塗るのではなく、下地やコントロールカラーを使って、自然な感じに、黄色味を隠して透明感ある肌を作ると良いでしょう。

色には補色同士を混ぜると無彩色、つまり色がなくなるという性質がありますから、補色のパープルやブルー系のコントロールカラーを塗ると、この原理で肌の黄色味が消えるというわけです。

普段は面倒で使っていないという方も、50を過ぎたら下地やコントロールカラーは必須アイテムと考えましょう。

自分色の唇でワンランク上を装う(まとめ)

自分色の唇でワンランク上を装う(まとめ)

年齢に応じた深みや品格あるメイクに、口紅は重要なポイント。
ですから、自分にピッタリのリップカラー選びはとても大事です。

なぜなら、調和的な色合いは見る人を心地よくさせ、そこにこそ洗練されたファッションの原点があるからです。

同時に、口紅の映えるベースメイクも大事。
黄ぐすみカバーのベースメイクをして、自分色の口紅をのせれば、自信をもって五十路街道を進めるというものですね。

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