熟年世代が4週間で若返る!最強の美肌・健脳食とは?

熟年世代が4週間で若返る!最強の美肌・健脳食とは?

・肌が艶めいて、ハリと潤いが出てきた
・体が引き締まってきた
・頭が冴えて活動的になった
・4週間の常食で、悪玉コレステロール値が16%ダウン
・高脂血症の人の血管の硬さが正常値に

これらは、あるナッツを常食した人たちの実感と、医学的な実験結果です。
そのナッツとは「クルミ」。

クルミは、滋養・強壮食として、健脳食(ブレイン・フード)として、黒髪と潤い肌を作る美容食として古来から愛用されてきました。

そんなクルミが今、美意識の高い女性の間で毎日欠かせない美容食となっています。

熟年女性の最強のアンチエイジング食クルミ!
それは一体なぜなのでしょうか。

クルミの美肌効果

美肌で有名な西太后も、クルミを好んで食べていたといわれます。
コラーゲンやセラミドこそ含まれていませんが、クルミには肌細胞の生まれ変わりを促進し、美肌を保つ栄養素が詰まっているのです。

・良質なたんぱく質
肌の材料となります。

・α-リノレン酸
細胞膜を作り、血液をサラサラにして血行を促進します。

・抗酸化成分
エラグ酸、フェルラ酸など豊富なポリフェノールが、活性酸素を除去してシミやシワを防ぎます。

・ビタミンB群、ビタミンE、ミネラル
代謝を促進し、ターンオーバーを正常にします。

・食物繊維
便秘を改善し、ニキビや肌荒れを防ぎます。

・トリプトファン
肌のターンオーバーを乱すのが、ストレスや不眠。
クルミに豊富なトリプトファンは、心を明るくするセロトニンを作り、ドーパミンやノルアドレナリンの合成を助けて、ストレスや不眠を改善します。

クルミのアンチエイジング効果

クルミのアンチエイジング効果

クルミの若返り効果は、肌だけではありません。

1. 血管が若返る
クルミの特徴の一つは、「α-リノレン酸」が豊富なこと。
その含有量は、最も多いエゴマの24g(100g当り)に次いで9gと、ナッツ類ではダントツのトップです。

α-リノレン酸には、悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させ、血液をサラサラにする働きがあります。

さらに豊富な「抗酸化物質」が活性酸素による血管の硬化を防ぎ、血管を若く保ちます。

2. 脳が若返る
α-リノレン酸は、体内でDHAに変換されます。
DHAには細胞を柔軟にする働きがあり、脳の神経細胞を柔らかくし、神経伝達機能を活性化してくれるのです。

3. 体が若返る
クルミは、昔から滋養・強壮のために食されてきたそうです。

抗酸化作用や血行促進作用に優れ、エネルギーと栄養価が詰まったクルミ。
常食すれば体力がみなぎり、若々しさを実感できるのですね。

認知症にも

65歳未満で発症する「若年性認知症」。
患者数4万人ともいわれる昨今、熟年世代は特に気になりますね。
では、クルミは認知症に対してどのように働くのでしょうか。

認知症の原因として挙げられるのは、次の3点。

1. アミロイドβ
クルミのトリプトファンは体内でセロトニンに変換され、さらにメラトニンとなります。

実はメラトニンは睡眠ホルモンというだけでなく、強力な抗酸化力があり、しかも血液脳関門を通ることができる数少ない抗酸化物質なのです。

認知症の大きな原因とされるのが、アミロイドβという異常たんぱく質による脳細胞の酸化破壊。

メラトニンは優れた抗酸化作用でこれを防ぎ、認知症を予防してくれるのです。

2. 血管性認知症
脳の血流が悪くなって起こる血管性認知症にも、α-リノレン酸の血液サラサラ効果が功を奏します。

3. 神経伝達機能の衰え
α-リノレン酸から変換されたDHAが脳神経を活性化し、衰えた神経伝達機能を向上させます。

このようにクルミは、低下した脳の機能を高め、認知症の予防や進行を遅らせる効果が期待できるのです。

クルミはアンチエイジング成分の塊り(まとめ)

クルミはアンチエイジング成分の塊り(まとめ)

クルミをよく見ると、脳とよく似た形をしていますね。
だからクルミは脳を若返らせる…?
非科学的ですが、すごく納得してしまいます。

効果を得るための1日分の適量はクルミ7個分くらい、剥いたクルミなら手のひらに軽く1杯(42g)ほど。

ただしクルミはその70%が脂肪で、1個分(6g)で40kcalもあります。
くれぐれも食べ過ぎないよう、気をつけましょう。

腹持ちはいいので、7個を1食分として置き換えダイエットにするのもいいですね。

80、90歳になっても、頭だけはシャッキリ若くありたい。
できれば、マイナス5歳の見た目も欲しい。

そんな方に、クルミはまさにピッタリのナチュラルサプリメントなのです。

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