京美水エイジングケアトライアルセット口コミ体験レビュー

京美水エイジングケアトライアルセット口コミ体験レビュー

日本酒造りに携わる『杜氏』の手に潤いがあることから、その効果を化粧品にも活かせないかと多くの酒造メーカーがスキンケア商品を開発しています。

酒造メーカーの開発したスキンケア商品は「酒造コスメ」と呼ばれ、保湿効果の高い化粧品として人気があります。

酒造メーカーである京酒造から生まれた京美水スキンケア。黄桜酒造といえば、かっぱのCMが有名でした。

そんな酒造メーカーのスキンケア商品の中でも、50代の大人肌に必要な「エイジングケア」に焦点をあて開発されたのが、カッパのアニメーションCMでお馴染みの京都伏見の酒造会社「黄桜」の『京美水』。

『京美水』に配合されている主成分は、清酒TRX・日本酒・お米・ミネラルウォーターです。

清酒TRX(清酒チオレドキシンエキス)は、黄桜と京都大学の研究機関が共同開発した抗炎症・抗酸化作用のある機能性タンパク質で、肌に潤いを与えハリとツヤのある美肌に導いてくれます。

日本酒には保湿効果の高いアミノ酸が含まれていて、肌の角質層に存在する天然保湿因子(NMF)とよく似た働きがあり乾燥やシワ予防に効果的です。

お米の米ぬかには、植物性セラミドが含まれています。

お米の「米ぬか」には植物性セラミドがあり、外部からの刺激から肌を守るバリア機能と保湿機能があります。

さらに、水にも油にも溶ける新しいビタミンC誘導体「新型ビタミンC誘導体FUNCOS C-IS」(ファルコスC-IS)を配合。

「新型ビタミンC誘導体FUNCOS C-IS」(ファルコスC-IS)がビタミンCを効果的に補給し、日本酒と米から得られる美容成分を組み合わせることで効率よく美肌成分を肌に届けてくれます。

エイジングケアの『京美水』、京都の酒造スキンケアの効果を確かめたく、早速試してみます。

黄桜 京美人エイジングケアトライアルセット

酒造メーカー黄桜から生まれた京美水スキンケア。お試しセットを購入してみました。

・クレンジング 20ml
・洗顔フォーム 20g
・化粧水 15ml
・乳液 10ml
・クリーム 4.5g 

京美水エイジングケアトライアルセットを実際に使ってみました

黄桜酒造の発酵スキンケア京美水のクレンジングを使ってみます。

■京美水エイジケア クレンジング
まずは、クレンジングから試していきます。

クレンジングの規定の量(さくらんぼ大)を手のひらに取り、香りを嗅いでみると微かに酒粕のような米のとぎ汁っぽい香りがします。

触ってみると「花王ビオレ メイクも落とせる洗顔料 さっぱりミルク」よりもサラリとした感じのミルクタイプです。

京美水エイジングケアクレンジングの香りとテクスチャを口コミ。

顔左右の頬からおでこや顎、目元、唇、顔全体に指の腹でくるくるとマッサージするようにメイクと馴染ませました。

ファンデーション、アイブロウ、アイシャドウ、アイライナー、マスカラまでキレイに落ちました。

京美水クレンジングを使った感想を口コミ中。

アイライナーはペンシルタイプで、マスカラはお湯で落とせるタイプのため落ちやすかったようです。

試しにリキッドタイプのアイライナーをこぶしに付けてクレンジング料で軽くマッサージした時、アイライナー部分は弾いた感じで馴染みませんでした。
指に少し力を入れて、マッサージするとポロポロと剥がれ落ちるように落ちました。

リキッドタイプのアイライナーやウォータープルーフタイプのマスカラの場合は、落ちにくいようです。

時間をかけて落とすか、洗浄力のある部分用クレンジングを使った方がいいのかもしれません。

京美水クレンジングで落ちにくかったのは、リキッドアイライナー。ちょっとこすっちゃいました。

ファンデーションは、やはりパウダリータイプが落ちやすいようです。
リキッドファンデーションは、クレンジングと馴染ませるのに少し時間がかかりました。

タオルで抑えた後の洗い上がりは、さっぱりして肌を触るとサラサラした感じ。
目元にメイクが残っていないか、念のため部分用クレンジングの『ランコム ビファシル』をコットンに含ませ目の周りを押さえてみましたが、コットンに色がついていないのでキレイに落とせているようです。

■京美水エイジケア 洗顔フォーム

黄桜酒造から生まれた発酵コスメ京美水の洗顔料を使ってみました。

洗顔フォームの規定の量(さくらんぼ大)を手のひらに取り、香りを嗅いでみましたが、あまり感じられませんでした。

京美水洗顔フォームを泡立てネットを使って泡立ててみます。

「泡立てネット」を使用、まるで卵の白身でつくった少し硬い目のメレンゲのようなふんわりした泡立ち。

普段は『ダブ フレッシュ洗顔フォーム』(オレンジのキャップ)を使っていて、洗顔中は肌がつっぱる感じがするのですが、京美人の洗顔フォームは優しく肌をなでるように洗うと肌のすべりが良く、洗いあがりはさっぱりしています。

まるで粉おしろいをつけた肌を触っているようなさらさらした感じで、つっぱり感が全然ありません。

京美水洗顔料の泡立ちを写真つきで口コミ。

時間をあけて、洗顔フォームを、泡立てネットなしで泡立ち具合をみてみました。

泡を頑張って手で泡立てましたが、私の作った泡はピンポン玉をひと回り小さくした位の大きさです。

肌につけて洗顔すると少し指がつっぱる感じがしましたが、洗いあがりの肌を触ってみると泡立てネットを使用した時と同じくさらさらしています。

洗顔フォームは、しっかり泡立てた方が洗顔中のつっぱり感がなく肌触りが良さそうです。

京美人の洗顔フォームは脂性肌の私には心地良く感じますが、乾燥肌の人はかさつくかもしれません。

■京美水エイジケア 化粧水

黄桜酒造の発酵コスメ京美水を使った感想を写真つきで報告。

次は、化粧水をつけていきます。

洗顔フォームよりも酒粕のような米のとぎ汁ぽさが微妙に増した感じの香りで、まるで水のようなテクスチャーです。

手のひらに規定の500円玉位の量を垂らし、肌に付けてハンドプレスすると手が肌に張り付く(吸い付くような?)感じ。

京美水化粧水の肌なじみを口コミ。

最初は、肌がべたつく感じもしましたが、しばらくすると化粧水が浸透しているような肌の内側がひんやりした感じになりました。

■京美水エイジケア 乳液

発酵スキンケア京美水の乳液の使用感を写真つきで口コミ中。

次は、乳液をつけていきます。

乳液を手のひらに取り、香りを嗅いでみると今までのアイテム同様、気にならない程度の酒粕・米のとぎ汁のような香りです。

京美水の乳液の質感は…

肌につけてハンドプレスして馴染ませます。イメージ的にもっとべたつくと思っていましたが、使い心地はさっぱりタイプの乳液をつけているような感じで肌がさらっとします。

脂性肌の私にはべたつきがなく程よい感じですが乾燥肌の人には物足りないかもしれません。

■京美水エイジケア クリーム

京美水クリームの使用感を口コミ。

最後に、クリームをつけていきます。

規定の量は「パール粒」ですが、クリームは乾燥している部分だけつけるイメージがあるので、半分の量で私は目元と口元だけつけてみます。

スパチュラですくい取り、手のひらにのせて香りを嗅ぐと・・・やはり、ほのかに酒粕・米のとぎ汁のような香りです。

発酵コスメ京美水エイジングケアの保湿クリームをスパチュラですくってみました。

クリームは白色で、オルビスのハンドクリーム「ハンドトリートメント」のような柔らかいテクスチャーです。

目尻と口角周辺につけ伸ばすと、やはり少々べたつく感じです。べたつくように感じるのは私が脂性肌のせいだと思います。
時間をおくと肌がひんやりしてさわり心地良い感じになりました。

京美水エイジングケアトライアルセットを実際に使った感想

翌朝、目覚めた時、普段は肌がべたついているのに、今回京美人でスキンケアしたせいなのか肌のべたつき感がありませんでした。

洗顔している間、頬を触ると「もちもち感」があり、鼻のざらつきや肌のつっぱりが感じられませんでした。
洗顔中の「もちもち肌」が気持ち良かったです。

コメ発酵液や酒粕エキスが配合されている京美水スキンケア。画像は酒粕イメージとなります。

いずれのアイテムの成分に「コメ発酵液」や「酒粕エキス」が使用されているので、その香りがするのは当然ですが、実際使用してみたところ香りは気にはなりません。

クレンジングからクリームまで使いスキンケアした肌は、さわり心地がさらさらしてキメが整ったように感じます。

このまま一週間、一ヶ月とケアを続けていくと、もっと効果がハッキリわかると思います。

京美水エイジングケアトライアルセット商品説明

エイジングケアをはじめたい人に、オススメしたい黄桜『京美人』。
京都市伏見区の大手日本酒造会社「黄桜」の酒造スキンケア商品です。

『京美人』のクレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液・クリームの全アイテムに配合されているエイジングケのこだわりの成分は4つ。

「清酒チオレドキシンエキス」「新型ビタミンC誘導体 Funcos C-IS」「アミノ酸」「伏水 ミネラルウォーター」。 

京都大学の研究機関と共同開発した『清酒TRXエキス』(清酒チオレドキシンエキス)の抗酸化作用が肌に潤いを与えハリとツヤのある美肌に導いてくれます。

日本酒には、肌の角質層に存在する天然保湿因子(NMF)とよく似た働きをする保湿効果の高いアミノ酸が含まれていて、乾燥やシワ予防の効果があります。

さらに、水にも油にも溶ける新しいビタミンC誘導体「新型ビタミンC誘導体FUNCOS C-IS」(ファルコスC-IS)を配合。

ビタミンCを効果的に補給して、日本酒と米から得られる美容成分を組み合わせることで効率よく美肌成分を肌に届けてくれます。

京都伏見の伏水という飲料水としても人気のある水が、京美水が使われています。

使用されているのは、京都伏見の「伏水」と呼ばれるミネラルウォーター。
京都市伏見区は、ミネラル成分が豊富な地下水脈に恵まれていて多くの酒造会社がある酒処です。

酒造に使われるミネラルウォーターを「京美人」にも使用。
その豊富なミネラル成分が肌の水分量を正常な状態に保つ働きをしてくれます。

『酒造コスメ』は、保湿や美白効果があることで人気があり、今回紹介の京都の「黄桜 京美人」の他にも兵庫では「日本盛 米ぬか美人」「白鶴 ライスビューティー」「白鹿 NEO3 ネオキューブ」「大関 マセラージェ」など口コミなどで人気のスキンケア商品もあります。

新潟県白瀧酒造で作られた上善如水にもスキンケアが存在していました。

また、他の地域の酒造メーカーのスキンケア商品はないのか調べてみると、新潟県の「白瀧酒造 上善如水(じょうぜんみずのごとし)」がありました。

探してみると他にも酒造コスメがありそうです。
今後もいろんな酒造コスメが開発されていくようで楽しみですね。

今回私が『京美人』を実際使ってみて感じたのは、はやり保湿力。
クレンジングや洗顔フォームで、すっきりした後の化粧水が浸透しやすく、肌のうるおいが実感できました。

黄桜独自の配合バランスのエイジングケアで、「うるおい肌」を体験してみませんか?

京美水スキンケアの使用手順などがまとめられていました。

クレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液・クリームの全てのアイテムが入った約7日間の「京美水エイジケア トライアルセット」は、一人につき1セット限りで送料無料の税込み1,500円で購入できます。

乾燥肌で悩んでいる人や、エイジングケアに興味がある人にオススメのスキンケア商品です。

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