究極のアンチエイジングは血液から!30分で血液が若返る方法とは

究極のアンチエイジングは血液から!30分で血液が若返る方法とは

東洋医学に「万病一元」という言葉があります。
一元(原因は一つ)の「一」とは血液の汚れを指し、つまり「全ての病は血液の汚れから起こる」という意味になります。

特に病気というほどではなくとも、次のような症状はありませんか?

・顔色がくすんでいる
・唇が紫がかっている
・肌がザラついて硬い
・シミが多い
・クマができやすい
・肩こり、頭痛
・冷え症
・脚の静脈が浮き出ている
・便が黒い
・いつも体が重い

3つ以上あれば、それは血液の汚れが原因かもしれません。

でも血液サラサラにするにも、食事の改善や運動を何ヶ月も頑張るのはなかなか大変ですね。

そんなあなたに今日ご紹介するのが「血液クレンジング」。
たった30分で血液が生まれ変わる、今大注目の若返り法なのです!

血液クレンジングとは

血液クレンジングとは

血液クレンジングとはドイツ発祥のオゾン療法のことで、ヨーロッパでは広く認知されている治療法です。

その方法とは、採血した血液に医療用のオゾンガスを加えて浄化し、その血液を再び体内に戻すというもの。

キレイになった血液が全身を活性化し、慢性疲労からシワ、たるみといった肌老化、ガンなどの難病にまで効果を発揮するといいます。

英国のエリザベス皇太后(エリザベス女王の母君)が血液クレンジングを実践し、101歳で亡くなるまで美貌を保っていたというのは有名な話です。

最近は日本でも、血液クレンジングができる医療機関が増えています。
所要時間は30分程度、治療のペースは病気治療なら週1~2回、美肌やアンチエイジング目的であれば月1回ほどでいいそうです。

費用は、保険適用外なので1回2万円ほどと決して安くはありません。
それでも血液クレンジングが人気を集めているのは、「細胞からの若返りができる」からなのです。

血液がキレイになると細胞が若返る

血液には二つの重要な働きがあります。

1. 細胞の健康を守る
心臓を出発した血液は、全身を巡って細胞に酸素や栄養を届け、細胞から受け取った老廃物を運び出します。
この流れが滞ると細胞の健康は保たれなくなり、老化が早まります。

2. 体温を維持する
血液は体内を巡る間に、各臓器や筋肉が発生する熱を受け取り、その熱で全身を温めます。

体温が1℃下がると、免疫力は30%もダウンするといわれています。
つまり、血液の状態は免疫力を左右する重要な因子なのですね。

血液の巡りを悪くするのは、ドロドロ血液や狭くなった血管です。
オゾンには血液をサラサラにし、血管を広げる働きがあります。

血液を変えることで、細胞レベルで全身を若々しく蘇らせる。
これがオゾン療法、血液クレンジングなのです。

オゾンの働き

では、オゾンはどういう仕組みで血液を浄化するのでしょうか。

オゾンの化学構造式は「O3」、これが血液に入ると過酸化水素水「H2O2」を発生させます。
過酸化水素水には、

・赤血球の酸素運搬能力を高める
・白血球を活性化する
・血小板の凝集を抑制する

といった働きがあり、サラサラで酸素豊富な血液を作ります。
さらに過酸化水素水には

抗酸化力を高めるという働きまであります。

実は過酸化水素は、体を酸化させる活性酸素の一つです。
しかし、少量の活性酸素は体の抗酸化機能を刺激し、逆に抗酸化力を2倍以上に高めてくれるのです。

またオゾンは、血管内の一酸化窒素(NO)産生を高め、
血管を拡張するという働きもしてくれます。

これらが総合的に作用し、次のような効果が発揮されるというわけです。

1. 血液がサラサラに
2. 全身の血流改善
3. 免疫力が高まる

真のアンチエイジングは血液から(まとめ)

真のアンチエイジングは血液から(まとめ)

血液をクリーンにし、血管を広げてくれるオゾン療法は、数え切れないほどの疾患に適用されています。

・ガン
・エイズ
・ウィルス性肝炎
・アトピーやリウマチなどの自己免疫疾患
・アルツハイマー、パーキンソン病、認知症
・高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞
・白内障、緑内障
・慢性疲労
・下肢静脈瘤
・冷え症

また美容、健康目的では、次のような感想が多く聞かれます。

・体が軽くなり、視界がクリアに
・肩コリ、頭痛の改善
・手足が爪先までポカポカに
・むくみがとれた
・肌が柔らかくツヤツヤに
・気分が明るくなった

外面的なことだけでなく、こういった健康感はとても大事。
心と体のスッキリ爽快感こそが、若さと美の秘訣なのです。

血液からの若返り。
真のアンチエイジングを目指すなら、一度試してみる価値がありそうです。

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