50代女性のむくみを解消!カリウムサプリで顔や足スッキリ♪

50代女性のむくみを解消!カリウムサプリで顔や足スッキリ♪

夕方になると靴がキツキツ
朝起きると顔がパンパン、手がブヨブヨ

こんな「むくみ」が日常的になっていませんか?

エスエス製薬が20~50代の女性1万人対象に行った調査によると、脚のむくみに悩む女性は2人に1人、さらにその7割が1年中むくみを感じているそうです。

むくみの原因は様々ありますが、最近クローズアップされているのが「カリウム不足」によるむくみです。

運動に着圧ソックスに毎晩のマッサージ…、それでもなかなか取れないむくみ。
そんなあなたは、もしかするとカリウム不足かもしれません。

しかし、カリウム不足でなぜむくみが起こるのでしょうか。

今日は、むくみの原因と、むくみとカリウムとの関係、そしてカリウム不足になる理由と改善法について、詳しくご説明したいと思います。

さらに、慢性的なむくみでお悩みの50代女性のために、厳選オススメのカリウム配合サプリを3点、ご紹介します。

むくみの原因

そもそも、むくみとは?

私たちの体の60%は水でできていて、3分の2が細胞内に存在する「細胞内液」、残りの3分の1が細胞の外に存在する「細胞外液」です。

私たちの体の60%は水でできていて、3分の2が細胞内に存在する「細胞内液」、残りの3分の1が細胞の外に存在する「細胞外液」です。

さらに細胞外液の4分の1は血液やリンパ液で、4分の3が細胞と細胞の間にある間質液(細胞間液)に分けられます。

そして、この間質液に余分な水分が溜まった状態を「むくみ」といいます。

ではなぜ、間質液に余分な水が溜まってしまうのでしょうか。
その第一の原因が、血行不良です。

原因1:血行不良

心臓から送り出された血液は、動脈を通して体中の細胞に水分や栄養分を届けます。

そして不要になった水分は、老廃物と共にリンパ管や静脈に取り込まれ、腎臓で濾過されて尿となって排泄されます。

しかしリンパや静脈の流れが悪くなると、水分が十分取り込まれなくなり、細胞に残ってしまうのです。

流れが悪くなる原因としては、次のような女性特有の理由が挙げられます。

1.筋肉不足

体の中でも最もむくみすいのが、脚ですね。
脚の血液は、ふくらはぎの筋肉が伸縮することで押し上げられ、心臓に向かって流れます。

ですからふくらはぎの筋力が弱ると、重力の影響で、たちまち血流の停滞に繋がってしまうのです。

2.立ち仕事やデスクワーク

立ちっぱなしや座りっぱなしが長時間続くと、使われない脚の筋肉が固まってしまい、リンパ液や静脈血の流れが悪くなります。

3.冷え症

体の冷えはリンパ管や血管を収縮させ、流れを悪くします。

4.女性ホルモンのアンバランス

女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、通常「プロゲステロン200:エストロゲン1」の割合で存在し、プロゲステロン優位の状態です。

更年期になると、これらホルモンは二つとも減少します。
しかしエストロゲンが半分程度の減少なのに対し、プロゲステロンはほぼ0近くにまで減少。

つまり更年期には二つのホルモンの比率が逆転し、エストロゲン優位になってしまうのです。

このホルモンバランスの急激な変化により自律神経の働きが乱れ、血流が悪くなって、冷えやむくみを引き起こします。

原因2:ナトリウム過剰

むくみの原因:ナトリウム過剰

塩分(ナトリウム)の摂り過ぎでむくんだ経験は、誰もがおもちかと思います。
ではナトリウムが過剰になると、どうしてむくむのでしょうか。

私たちの体には、ナトリウムとカリウムが「1:2」の比率で存在しており、カリウムはそのほとんどが細胞内液にあるのに対し、ナトリウムの多くは細胞の外の間質液にあります。

二つのミネラルは、細胞膜を介して細胞の内と外を行き来しながら、それぞれの濃度バランスを保っています。

しかし塩分を過剰に摂るとナトリウムが一気に増えるため、そのバランスを保てなくなります。

すると、ナトリウム濃度を薄めようと水分が取り込まれるため、むくみが生じるのです。

原因3:カリウム不足

第三の原因は、「カリウム不足」です。
カリウムは最後には尿と共に排出されますが、この時に同量のナトリウムを一緒に排出してくれます。

ですからカリウムが不足するとナトリウムが排出されにくくなり、ナトリウム過剰になってむくんでしまうわけです。

カリウム不足を引き起こす要因は、甲状腺機能亢進症や副腎疾患といった病気もありますが、実は次のような日常に潜んでいることが多いのです。

1.カリウムの摂取不足

カリウムの1日当りの摂取量目安は、成人男性が2500mg、成人女性が2000mgとされています。

カリウムは多くの食品に含まれていますが、水に溶けやすく熱に弱いため調理で失われやすく、意外に摂取できていないことがあります。

2.カリウムの喪失

現代生活では、次のような要因でカリウムが失われやすくなっています。

・加工食品の摂り過ぎ
インスタント食品や冷凍食品、ハム・ソーセージ、スナック菓子などにはナトリウムが多く含まれており、カリウムの消費が早まります。

・コーヒーやアルコールの摂り過ぎ
利尿作用があるため、カリウムがどんどん排泄されてしまいます。

・ストレス過多
ストレス時に分泌されるホルモンにより、カリウムの排泄が促進されます。

原因4:腎臓・肝臓の機能低下

疲労感を伴ってむくむ時は、腎臓や肝臓が原因のこともあります。
腎機能が低下すると、余分な水分を尿として排出できなくなるため、むくみやすくなります。

また肝臓が弱ると、血管内の水分を保持する働きのあるアルブミンがうまく合成できなくなります。

このため、動脈では水分が血管の外に漏れたり、静脈では水分を取り込みにくくなるなどして、むくみを生じてしまいます。

むくみを解消するには

以上のようにむくみの原因は実に様々ですが、むくみの解消には、まずはこれら原因を取り除くことが必要。

そのためには、血流を良くすることとカリウムを不足させないことが重要です。

1:血流をよくするためには

血流をよくするためにはどうすれば良いのか

筋肉をつける

ウォーキングや爪先立ち運動で、下半身の筋肉を鍛えましょう。
同時に、筋肉の材料となるたんぱく質の十分な摂取も大事です。

冷えの改善

血行を促進して冷えを改善するには、入浴が一番。
脚を中心としたマッサージも、リンパの流れをよくして水分代謝を高めるので、入浴後にぜひ行いましょう。

また、ショウガや根菜などの体を温める食材を摂り、体を締め付ける下着や、窮屈な靴の長時間の使用を控えることも大切です。

2:カリウムを不足させないためには

カリウムを浪費しない

加工食品やコーヒー、アルコールを摂り過ぎないようにし、ストレスを上手に発散するなど、食生活や生活習慣の改善を心掛けましょう。

カリウムを十分摂る

カリウムの摂取は、むくみの予防・改善に効果的です。
カリウムがナトリウムの排出を促進するので、ナトリウム濃度が下がって溜まった水が尿として出ていきます。

次の食材で、毎日カリウムをしっかり摂りましょう。

カリウムの多い食材

カリウムが最も多いのは海藻類ですが、イモ類や野菜、果物にも豊富で、肉や魚にも意外に多く含まれています。
カリウムの多い食材

  • わかめ 10g 520mg
  • アボカド 1個 1000mg
  • バナナ 1本 390mg
  • ジャガイモ 1個 230mg
  • サツマイモ 1個 450mg
  • ホウレン草 1/4束(50g)340mg
  • 納豆 1パック 330mg
  • 鶏ささみ 100g 420mg
  • かつお(たたき)3切れ 60g 260mg
  • まぐろ(赤身)5切れ 40g 150mg

日本女性のカリウム摂取量の目安は、1日当り「2000mg」。
これは、アボカド1個+ジャガイモ1個+ホウレン草50g+納豆1パック+まぐろ刺身5切れ、で摂れる量です。

ただし、カリウムは調理で最大30%ほど流失してしまうことを考慮すると、それ以上の摂取が必要です。

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カリウムの働きと不足がもたらす症状

以上のようにカリウムは、体内の水分調整に欠かせない存在です。
さらにカリウムは、次のような重要な働きを担っています。

カリウムの働き

正常血圧の維持

塩分の摂り過ぎは血圧を上げるといいます。
それは、体内のナトリウム濃度が高くなり、血管細胞の水分量が増えてむくむことで、血管が狭くなるからです。

カリウムは過剰なナトリウムを排出することでむくみを取り、血管を広げて血圧を下げます。

またカリウムには、血管拡張作用のあるカリクレインという酵素を増やす働きもあり、これらの作用により血圧の上昇を防ぎます。

神経細胞の情報伝達

カリウムは、ナトリウムと共に細胞の内と外を移動することによって電気信号を発生させ、神経細胞どうしの情報伝達を行います。

筋肉の伸縮コントロール

筋肉の伸縮運動も、カリウムとナトリウムが発生させる電気信号によって行われます。

このような働きがあるカリウムが不足すると、むくみ以外にも様々な症状が引き起こされます。

50代のこんな症状もカリウム不足?

50代のこんな症状もカリウム不足かも

高血圧

ナトリウムが排泄しにくくなるので、血圧が上がりやすくなります。

筋力低下、慢性疲労

筋肉の伸縮がスムーズにいかないため、体に力が入らなくなったり、しびれたりします。

筋肉が収縮したまま固まり、こむら返りや痙攣を起こすこともあり、また筋力低下から疲れやすくなります。

不整脈

心臓はいわば筋肉の塊ですから、カリウムが不足すると心筋の規則正しい収縮と弛緩ができなくなり、不整脈を起こすことがあります。

便秘

胃腸の働きや大腸の蠕動運動が低下し、消化不良や便秘を引き起こします。

イライラ、不眠

神経伝達機能が低下することから精神的に不安定になり、イライラや不安感、無気力、睡眠障害を招きます。

以上のような症状は、更年期の症状とよく似ているため勘違いされがちですが、むくみとともにこれらの体調不良がある場合は、カリウム不足も疑ってみましょう。

むくみがなかなか取れないという方は、カリウム配合のサプリメントもオススメです。

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むくみ解消にカリウム配合サプリ

カリウム配合サプリのメリット

カリウム配合サプリのメリット

むくみ解消が手軽にできる

むくみ対策にはマッサージや運動も効果的ですが、時間や手間がかかるため、結局続かないこともありますね。
しかし飲むだけのサプリなら、手軽に続けることができます。

カリウムが無駄なく摂れる

カリウムには、水に溶けやすく熱に弱いという欠点があります。
そのため調理によるロスがあり、食事だけで十分量摂るのは難しい場合があります。

その点サプリなら、毎日決まった量が確実に摂れます。

他のむくみ解消成分が一緒に摂れる

むくみ対策のカリウムサプリの多くは、カリウムのほかに水分代謝に効く成分が複数配合されており、より効率的にむくみを解消できます。

効果的な摂り方

カリウムサプリの効果的な摂り方

摂るタイミング

吸収を高めるには「食後」に摂るのがオススメ。
さらに、代謝を活性化する成長ホルモンは「夜10時~夜中2時」に分泌されますから、「夕食後」がベストタイミングです。

継続が大事

体の細胞は、組織や臓器によって早い遅いはありますが、一定のサイクルで入れ替わります。
たとえば肌細胞の入れ替わりは、50歳代では75日周期だそうです。

サプリの効果は翌朝には実感する人も多いようですが、細胞レベルでむくみにくい体を作るなら、継続することが大事です。

用法、用量を守る

カリウムは水溶性なので、摂り過ぎても不要分は速やかに排出されます。

しかし腎機能が低下している人や、高血圧の薬を飲んでいる人がカリウムを過剰に摂った場合、高カリウム血症となって嘔吐やしびれ、脱力感、不整脈などが現れることがあります。

そういうこともあって国民健康・栄養調査報告では、安全なカリウム摂取量を1日3810mgとしています。

50~59歳女性の場合、食事によるカリウムの平均摂取量は2246mgなので、サプリメントで摂るのは差し引き1600mgほどに留めたいものです。

その点、日本のむくみ改善サプリは過剰なカリウム配合がないので安心ですが、念のため用法・用量はきちんと守りましょう。

50代女性のむくみには、このカリウム配合サプリ

齢と共に筋力は低下し、血流も悪化し、むくみが慢性化してきます。
そんな50代女性のむくみ解消には、次のカリウム配合サプリがオススメです。

するっと小町

するっと小町

管理栄養士さんのむくみ体験から生まれた、有効成分がまとめて摂れるむくみ改善サプリです。

するっと小町の特徴

▼カリウム&マグネシウムでむくみ撃退
1日分3粒で、ミニトマト41個分のカリウムと、セロリ7.4本分のマグネシウムが摂れます。

なぜマグネシウムかというと、実はマグネシウムもむくみと密接な関わりがあるミネラルだからです。

マグネシウムには、血管や心臓の正常な機能や、筋肉の伸縮を助ける働きがあり、不足すると血液やリンパ液の流れが悪くなり、むくみの一因となります。

▼水分に働く6つの成分
血流と水分代謝を活性化してむくみをスッキリさせる、次の成分が配合されています。

・赤ブドウ葉
・メリロート
・明日葉
・トウモロコシのヒゲ
・ハトムギ
・フランス海岸松樹皮エキス

ハトムギは、皮膚の新陳代謝を高める働きにも優れているので、美肌効果も得られます。

フランス海岸松樹皮エキスは、プロアントシアニジンをはじめ40種以上のフラボノイドを含み、超強力な抗酸化作用によって血流を促進します。

▼脂肪に働く赤ショウマエキス
赤ショウマエキスには、蓄積した脂肪を燃焼する働きと、食事で摂った脂肪の吸収を抑制する働きがあり、脂肪を溜めない体を作ります。

パンツもブーツも指輪もするっと入る、そんなスッキリを取り戻したい方にオススメです。

きゅきゅっと小町

きゅきゅっと小町

8種類の天然成分で、水分を排出する力をつけ、さらにデトックス・ダイエット効果で体をスッキリさせます。

きゅきゅっと小町の特徴

▼カリウム&メリロートのWパワーで水分排出
1日分5粒にカリウム170mg、メリロート8.75mgを配合。
メリロートに含まれるクマリンは、血液をサラサラにして血流を促進し、水分代謝を活発にします。

▼ダイエット効果も
・白いんげん豆、ギムネマ
いずれも糖質の吸収を抑制し、コレステロールを低下させて、体脂肪の蓄積を防ぎます。

・L-カルニチン
エネルギーを作るミトコンドリアに脂肪酸を運び、脂肪燃焼を促進する働きがあります。

・キトサン
食事で摂った過剰な脂質や糖質、塩分を吸着し、排出します。

・キャンドルブッシュ
ゴボウの6倍の食物繊維と、クリソフェノールというポリフェノールの腸管刺激作用によって便秘を解消し、スッキリボディをサポートします。

▼巡りを高める
・金時ショウガエキス
一般のショウガの4倍のジンゲロールが含まれており、血流を促進して体を温め、むくみを取り去ります。

水分と一緒に脂肪も撃退したい方は、一度お試しされてはいかがでしょうか。

するるのおめぐ実

するるのおめぐ実

配合成分は実にシンプル。
体に優しい4つの植物成分の恵みで、余分な水分をスッキリさせます。

するるのおめぐ実の特徴

▼むくみ取りの妙薬「トウモロコシのヒゲ」
トウモロコシのヒゲは、むくみ取りの漢方薬として古くから活用されているものです。

カリウムや食物繊維が豊富に含まれ、むくみや便秘解消に優れた効果を発揮します。

▼健康野菜の王様「明日葉」
明日葉は、カリウムが豊富なだけでなく、20種類ものミネラルやビタミン、食物繊維といった栄養素のほか、むくみに効く特有成分を含んでいます。

その一つは「カルコン」というポリフェノールで、非常に高い抗酸化力があり、血液をサラサラにして血流を促進します。
もう一つは「ルテオリン」で、カリウムと共に水分代謝を高めます。

▼注目成分「赤ブドウ葉」
赤ブドウ葉エキスは、ヨーロッパでは既にむくみの治療薬として使われており、日本でも近年注目度が高まっているむくみ改善成分です。

赤ブドウ葉は赤ワインの100~300倍のポリフェノールを含み、優れた抗酸化作用で血流を促進し、水分代謝を高めます。

▼お腹スッキリ「乳酸菌」
日本人の腸と相性がよい植物性乳酸菌と、数種の食物繊維が配合され、お腹の中からスッキリを促進します。

シンプルながら、いずれも体への優しさと実力を兼ね備えた植物成分ばかり。

着実にむくまない体作りをしたいという方にピッタリのサプリではないでしょうか。

まとめ

肥満の正体が実はむくみだった、ということはよくある話です。
しかしご存知でしょうか、次のようなメカニズムで、むくみは本当に肥満を引き起こすこともあるのです。

1.余分な水分が、細胞の働きを阻害する
2.細胞の機能低下により、エネルギー消費が減る
3.余ったエネルギーが皮下脂肪として蓄積する
4.脂肪細胞が余分な水分を吸収して肥大する

むくみはこうして肥満を招き、さらに肥大した脂肪細胞は血管を圧迫して血行を阻害するので、さらにむくみを悪化させます。

このような悪循環が出来上がってしまう前に、むくみはさっさと解消してしまいたいですね。

目覚めの顔がスッキリ、夕方になっても脚が軽やか、ブーツもするっと履ける。
カリウムを賢く摂って、そんな日常を取り戻してみませんか。

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