ひと夏で5歳老ける!?「むくみジワ」を防ぐ究極のサプリとは

ひと夏で5歳老ける!?「むくみジワ」を防ぐ究極のサプリとは

汗をかく夏は、体内が水分不足になりがち。
ところが実際は、夏になると体がむくむという人が意外に多いのです。

そしてご存知でしょうか、むくむとシワが増えます!
むくんだ時に皮膚が伸びてシワになる、というわけでは、もちろんありません。

「むくみ」と「シワ」には、実は「腎臓」が密接に関係しています。
腎臓は夏に弱りがち、そのため水分代謝が悪くなってむくむのです。
では腎臓が弱ると、なぜシワが増えるのでしょうか。

今日はその理由と、腎臓機能を高めてシワを防止してくれる、意外なサプリメントを、合わせてご紹介します。
ここ数年、深いシワが増えたという方、必見です。

夏にむくむ原因

夏にむくむ原因

夏のむくみの主要原因は言うまでもなく、冷房や冷たいものの摂りすぎによる「冷え」です。

体が冷えると、血液とリンパの流れが停滞して腎臓の機能が低下します。

血液やリンパの流れが悪くなると、細胞の余分な水分や老廃物が十分回収されず、細胞内に溜まってしまいます。

また、血液を濾過して尿を作る腎臓も、水分と老廃物の排泄を担う重要な臓器です。

これら水分代謝を司る器官が、冷えて機能低下を起こすことが、夏のむくみを引き起こすのですね。

腎臓が夏に弱りがちなのは、腎臓はとても繊細な臓器で、特に冷えに弱いからです。

夏は体表面が暑いので、つい体を冷やしがち。
そのため、気づかないうちに腎臓にダメージを与えているのです。

そして腎臓の機能が衰えると、老けます!
その表れが「むくみジワ」なのです。

腎臓が弱るとシワが増える

漢方では、よく「腎虚」という言葉が使われます。

中医学でいう「腎」とは、腎臓だけでなく副腎や生殖器などまで意味しています。
その守備範囲は

・泌尿器系
・生殖器系
・ホルモン系
・自律神経系
・免疫系
・歯
・骨
・骨髄

に及び、まさに生命力の源といえるのが「腎」なのです。

「腎虚」とは、腎が虚して(機能が低下して)生命力が衰える、すなわち「老化」という意味になります。
腎虚になると、出てくるのが次のような症状。

・生理不順、不妊
・白髪、抜け毛
・足腰の弱り
・歯周病、歯のぐらつき
・シワ、たるみ
・物忘れが多い

まさに老化現象そのものですが、近年は若くても腎虚の人が増えているそうです。

特に腎臓は水分コントロールのかなめなので、機能が衰えると体中の水分保持ができなくなります。

そのため、肌もカサカサ、ハリを失い、たるんで深いシワが刻まれるというわけです。
肌老化に最も影響を与える臓器、それが腎臓なのです。

腎臓の機能を高める「クエン酸」

夏の間に冷えを溜めてしまい、腎虚になる人は少なくありません。
つまり夏は、老け度が一気に進む危険な季節なのです。

まずは、冷房の温度設定、衣服の工夫、運動、入浴など、体を冷やさない生活を心掛けることが大事です。

そしてぜひ摂りたいのが、内側から腎臓の機能を高めてくれる「クエン酸」です。

クエン酸は、植物のデンプンを発酵させて作られる天然サプリメント。
腎臓をサポートする次の働きがあります。

▼クエン酸の肝臓サポート機能
・尿の排泄をスムーズにする
・血液をサラサラにする
・活性酸素を除去する

クエン酸には、キレート作用といって、尿の不要なミネラルと結合する性質があります。
そのため腎臓の負担が軽くなり、尿がスムーズに排出されます。

さらに、血液サラサラ作用や抗酸化作用が腎臓をサポートし、機能を高めてくれるのです。

腎臓を元気にしてシワ防止

腎臓を元気にしてシワ防止

サプリメントのクエン酸パウダーは、小さじ2分の1杯弱(2g)を250~300mlの水に溶かして飲みます。
クエン酸は5時間で代謝されてしまうので、1日3回ほど摂ると効果的。

味はまさにレモン水で、酸っぱいので食後に飲んだほうが胃に刺激を与えずに済みます。
お手軽には、フルーツ味などの水なしで飲めるスティックタイプもあります。

また、腰を冷やして腎臓がピンチ!という時は、次のマッサージがオススメ。

<腎臓さすり>
背中には、背骨に沿って多くのツボが並んでいます。
その中で、ウエストラインの高さで、背骨から指2本分離れた位置にあるのが、腎臓を司る「腎ゆ」というツボです。

ここを手のひらで上下に1分ほどさするだけで、ポカポカ温かくなり、尿の出もよくなります。
冷えを感じたら、1日何度でも行いましょう。

腎臓が元気になると水分代謝がよくなるので、冷えの予防・改善にも効果的です。

腎臓を守ってアンチエイジング(まとめ)

腎臓を守り、むくみジワを予防してくれるクエン酸。
もちろん夏バテ防止にもクエン酸は大活躍、酢をたっぷり使った料理や柑橘類も積極的に摂りましょう。

100g当りのクエン酸含有量は、レモン4.0g、グレープフルーツ1.3g、ミカン1.0g、オレンジ1.0g。

グレープフルーツなら中1個の可食部が280gくらいなので、半個も食べればクエン酸が2g近く摂れますね。

最近よくむくむ、それに何となく老けた気がする…。
それはもしかすると「腎虚」かもしれません。

腎臓はアンチエイジングの決め手の臓器。
身近な天然サプリメント「クエン酸」で腎臓を守り、夏のむくみジワを撃退してしまいましょう。

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