ダイエットの鍵は遺伝子にあり!!遺伝子を知って最短で痩せる!

ダイエットの鍵は遺伝子にあり!!遺伝子を知って最短で痩せる!

炭水化物抜きダイエット、夜トマトダイエット、バランスボールダイエット、加圧トレーニング、ピラティス…、話題のダイエット法は数あれど、何をやっても痩せなかったというあなた。

それは根性の問題ではなく、あなたの遺伝子のせいかもしれません。
ご存知でしょうか、太る原因の30~70%は、実は遺伝子にあるということを。

そしてその遺伝子にはタイプがあるため、タイプに合わないダイエットをしていても効果が出ないのは当然なのです。

ダイエット成功の鍵は、まず自分の肥満遺伝子のタイプを知ること。
さて、あなたはどの遺伝子タイプなのか、さっそく調べてみましょう。

肥満遺伝子とは

人間の遺伝子は約3万種類、その中で肥満に関係する遺伝子は60種類ほどあるそうです。

そのうち特に三大肥満遺伝子といわれるのがβ3AR、UCPI、β2ARで、この遺伝子タイプを俗に「リンゴ型」「洋ナシ型」「バナナ型」と呼んでいます。

・リンゴ型
日本人の34%と一番多いタイプで、炭水化物の代謝力が弱く、内臓脂肪が溜まってポッコリお腹になりやすい。

・洋ナシ型
日本人の25%ほどがこのタイプ。
脂肪の代謝が弱い傾向にあり、腰やお尻、太腿など下半身に皮下脂肪がつきやすい。

・バナナ型
日本人には約15%と少ないタイプ。
この型は通常はむしろ痩せ型なのに、筋肉がつきにくく、また落ちやすいため、いったん太ると痩せにくいのが特徴。

もちろんこのほかに、大きな肥満要因として「生活習慣」があることも忘れてはいけません。

ではそれぞれのタイプに効果的なのは、どんなダイエット法なのでしょうか。

リンゴ型のダイエット法

リンゴ型のダイエット法

摂った糖質が脂肪になりやすいにもかかわらず、なぜかリンゴ型はご飯や麺類、パンといった炭水化物、そして甘いものが大好きなのです。
リンゴ型が太るのは、さらに以下の要素もあります。

・もともと基礎代謝が低い。
・早食いから、食べ過ぎになる。
・おおらかで楽天的な性格から、ダイエットを諦めやすい。

このようなリンゴ型にオススメなのは、「食べる順番ダイエット」。
最初に野菜や海藻類、次に肉や魚、そして最後にご飯や麺類を食べるようにすれば、結果的に炭水化物のカロリー摂取も抑えることができます。

同時に、豚肉や玄米、大豆製品、ナッツ類など、糖質を燃焼する「ビタミンB1」を含む食品を摂ることも大事です。

また常に「ゆっくり噛む」ことを意識し、満腹中枢を早めに活動させて食べ過ぎを防止しましょう。

洋ナシ型のダイエット法

洋ナシ型のダイエット法

脂肪代謝が弱い洋ナシ型は、太腿やお尻など下半身どっしりの、圧倒的に女性に多い体型です。

真面目で粘り強い性格なので、ダイエットも徹底的に頑張る一方、ストレスを溜め込みやすく、そのせいで過食に走る傾向もあります。

効果的なダイエット法は、「変則食べる順番ダイエット」。
最初は野菜や海藻ですが、次に食べるのはご飯などの炭水化物、そして最後に肉や魚です。

つまり脂肪を含む食品を最後にして、脂肪の摂取を最小にするのです。
もちろん揚げ物や洋菓子など脂肪過多の食品は減らし、豚レバーやチーズなど、脂質燃焼作用のビタミンB2の多い食品を増やしましょう。

また、下半身の血液とリンパの流れを促進し、脂質代謝を高めてくれる「スクワット」もオススメです。

特に下半身の脂肪には、温めたりマッサージするなど、セルライト対策も心掛けたいですね。

バナナ型のダイエット法

バナナ型は、若い頃はダイエットとは無縁のお痩せさんなのに、30~40代頃から代謝が落ちることで太るタイプです。

厄介なのは、一度脂肪がつくと筋肉の少なさが災いして、最も痩せにくいタイプだということ。

バナナ型が筋肉がつきにくいのは、たんぱく質の合成力が弱いため。
ですから、普段から意識的に、アミノ酸バランスのよい「良質のたんぱく質を摂る」ことが大事です。

オススメのダイエット法は、やはり「変則食べる順番ダイエット」ですが、洋ナシ型とは少し違います。

最初に食べるのは肉や魚で、これでたんぱく質の摂取量を増やし、次に野菜や海藻類、最後がご飯や麺類となります。

またバナナ型の人は繊細でストレスを溜めやすく、そのため胃腸が弱い傾向にあります。
「よく噛んで食べる」ことは、胃腸の負担軽減にも繋がります。

筋肉をつけるために、「筋トレ」や「プロテインサプリメント」もオススメです。

遺伝子をターゲットにして着実に痩せる(まとめ)

遺伝子をターゲットにして着実に痩せる(まとめ)

自分の肥満遺伝子は、体型や好きな食べ物などから想像もつきやすいと思いますが、正確に知りたいという方は、肥満遺伝子タイプをチェックできる検査キットも販売されています。

もちろん、食べすぎでカロリーオーバーしていれば遺伝子以前の問題ですし、生活習慣の改善や、運動で新陳代謝を高めることも大事です。

しかし、ダイエットも既に、遺伝子をターゲットにする時代なのです。
的を射たダイエット法で、今度こそ、挫折なく着実に痩せてみませんか?

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