その老化現象の原因はパンツかも!?体調を改善する下着とは?

その老化現象の原因はパンツかも!?体調を改善する下着とは?

ストレスというと、人間関係や仕事などの精神的ストレスに目が行きがちですが、実は大半の女性が、ある身体的ストレスに長年晒されていることをご存知でしょうか。

それは「下着の締め付け」です。

お化粧は落としても、下着はほとんど一日中当たり前に体に着けているもの。
パンツのゴムは一日中お腹周りを圧迫し、気づかないうちにストレスを与え続け、様々な心身の不調をもたらします。

歳のせい?と思っている症状も、その原因が意外にも下着の締め付けにあったとは!

そして今、女性の間で密かに流行っている革命的パンツ。
今回ご紹介するのは、履いて若返るパンツです!

下着の締め付けによる弊害

1. 自律神経のバランスを崩す
締め付けというストレスは交感神経を緊張させ、これが慢性的になることで女性ホルモンの分泌も乱し、次の症状に繋がります。

・イライラや不眠
・生理不順、生理痛
・便秘

2. 血液循環を妨げる
交感神経の緊張は血管を収縮させ、さらに締め付けは物理的にも血管を圧迫し、血流を悪くします。

その影響は皮膚だけでなく臓器、脳と全身に及び、次のような症状を引き起こします。

・冷え
・肩コリ、頭痛
・肌の衰え
・脳機能の低下

3. リンパの流れを妨げる
いつも脚がむくむという方、ぴっちりしたパンツを履いていませんか?

太腿の付け根にはリンパ節があります。
パンツのゴムはこの部分も締め付けてリンパの流れを妨げるため、むくみやセルライト、肌トラブルの原因にもなってしまうのです。

締め付けをやめると

30年ほど前に流行った「ノーパン睡眠法」をご存知でしょうか。
寝ている時にパンツを履かないことで、副交感神経の働きが高まってリラックスして眠れ、健康になれるというものです。

ノーパン睡眠で得られる効果は、

1.熟睡ができて、成長ホルモンの分泌が高まる
2.血液循環がよくなる
3.皮膚呼吸が活発になる

肌に密着していたパンツを脱ぐとストレスから解放されるだけでなく、肌が空気に晒され「皮膚呼吸」が盛んになります。

皮膚も呼吸によって新鮮な酸素を取り入れ、老廃物を排泄しています。
皮膚呼吸が盛んになることで皮膚の代謝が活発になり、さらに全身の代謝促進に繋がるのです。

以上3つの効果によって新陳代謝が活性化し、心身の不調が改善し、美肌とアンチエイジングが叶うというわけです。

因みに、代謝が活発になることで熱が生まれるため、ノーパンで寝ても寒いということはないそうです。

ふんどしパンツ

とはいえ、日中もノーパンで通すことはさすがに難しいですね。
そこで登場したのが「ふんどしパンツ」なのです。

ふんどしパンツは太腿の付け根周りのゴムがなく、お腹周りのゴムは代わりに結べる紐になっています。

ゴムの圧迫と擦れでできるビキニラインの黒ずみも、これで解消。
全く圧迫感なしで通気もよく、履き心地は快適そのものです。

ぴったりしたパンツは体を締め付けるだけでなく、通気性の悪さから、蒸れによる病原菌の繁殖という衛生面でのデメリットもあるのです。

本来のふんどしのイメージではなく、普通のパンツの感覚で履けるオシャレなものが多いのも、人気の理由の一つでしょう。

下着もフィット感優先のおしゃれ志向から、体が喜ぶアンチエイジングアイテムへと、今まさに変化しつつあるのですね。

脱パンツで若返る(まとめ)

脱パンツで若返る(まとめ)

18~59歳の女性の「下着に関する意識調査」では、その答えは「好みでない下着をつけると気分がよくない」が79.8%、「外から見えなくても下着はこだわるべき」が72.3%、「下着には夢を感じる」が40.5%。

女性の下着へのこだわりぶりが覗えますね。
しかしその下着が、実は体に重大な悪影響を与えているとしたら…。

パンツのゴムの圧迫は、長年の慣れから気にならなかっただけで、取り除いてみると様々な弊害があったことに気づくのです。

裸で寝るという有名人に、あのマリリン・モンローやデヴィ婦人、叶姉妹などがいます。

彼女たちの若さと美しさは、ノーパンやふんどしパンツ効果の一つの証明なのかもしれません。
パンツで若返り、あなたもさっそく実践してみませんか?

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