夏こそハーブティー!抜群の美肌、若返り効果で差をつける

夏こそハーブティー!抜群の美肌、若返り効果で差をつける

夏はドリンク業界のかきいれ時。
猛暑日が続くと甘いジュース類よりお茶の方がよく売れるそうです。

麦茶にウーロン茶、緑茶などいろいろなお茶がありますが、同じ飲むなら美容とアンチエイジング効果の高い「ハーブティー」はいかがでしょうか。

フィトケミカルが詰まったハーブ。
化粧品はもちろん現代医学の薬も、その3分の2はハーブから抽出された成分だそうです。

美白、ハリ肌、ダイエット、若返り。

今回は、お茶として楽しみながら、いつのまにかそんな嬉しい実感が得られる、オススメのハーブティーをご紹介します!

ハーブティーで体の中から美しく

ハーブの働きは、大きく分けて次の2つ。
・香りによるアロマテラピー作用
・飲むことによる薬理作用

ハーブティーには、香りの揮発成分、タンニン、ビタミン、ミネラル、フラボノイドなどのほか、独自の有効成分が含まれます。
これらが総合的に働いて、女性に嬉しい様々な効果が生まれるのです。

1.美肌に
・ローズヒップ(レモン20倍のビタミンC)
・ヒース(アルブチン)
・クランベリー(アルブチン)
・オリーブ(活性酸素除去、コラーゲン増殖)

2.ダイエットに
・ジャスミン(脂肪分解・脂肪吸収抑制)
・マリーゴールド(デトックス、代謝アップ)
・レモングラス(消化促進、むくみ解消)
・エルダーフラワー(発汗、デトックス)
・マテ茶(脂肪吸収抑制、食欲抑制)

3.アンチエイジングに
・ローズマリー(活性酸素除去、若返りのハーブ)
・ローズレッド(女性ホルモン調整)
・ルイボス(活性酸素除去)

次に、夏にオススメのハーブティーを2つご紹介しましょう。

糖化を防ぐ「ローマンカモミール」

糖化を防ぐ「ローマンカモミール」

今、活性酸素以上に老化を進めるといわれているのが「糖化」。

糖化とは、血中の余分な糖がたんぱく質と異常結合して、体中を老化させる物質に変えてしまうこと。
糖化は、シミやシワ、たるみの元凶でもあります。

糖化を防ぐ研究が盛んに行われる中、最近判明したのが「ローマンカモミール」の抗糖化作用です。

カモミールには。「カマメロサイド」という抗酸化物質が豊富です。
このカマメロサイドに、糖化をも阻害する働きがあることが分ったのです。

ローマンカモミールは、お馴染みのジャーマンカモミールより、格段に多くのカマメロサイドを含んでいます。
つい飲み物で糖分を摂ってしまう夏に、一押しのハーブティーです。

抗糖化以外にも、
・鎮静
・筋組織の緊張を解く
・健胃、消化促進
・抗炎症、殺菌
・発汗

といった多様な作用があり、ストレスや不眠、生理痛、胃腸障害、神経性の便秘や下痢に効果的です。

涼味満点の「マローブルー」

涼味満点の「マローブルー」

「夜明けのハーブティー」ともいわれる「マローブルー」は、3つの色をもつ不思議なハーブです。

・お湯を注ぐと鮮やかな「ブルー」に
・時間と共に徐々に「紫色」に
・最後は「ピンク」に

まさに夜から朝へと変化していく、夜明けの空の色なのです。
茶葉は葉ではなく、ウスベニアオイという植物の花で、青い色は抗酸化物質アントシアニジンの色。

因みに、レモンを加えれば、青からたちまちピンクに!
また、お湯より水出しのほうが、キレイな青が長く楽しめます。

香りはフローラル系、味はくせがなく、消炎、鎮静、粘膜保護作用で咳や気管支炎、胃腸炎に効果あり。
青色は食欲減退食なので、ダイエットにもオススメです。

・青い氷で涼を演出
製氷皿の水にマローブルーの茶葉を入れ、常温で20分ほどおいてから冷凍庫に移せば、ウスベニアオイの水中花入り青い氷の出来上がり。
冷たいグラスに浮かべれば、オシャレで涼味満点のドリンクに!

女性の幸せはハーブティーで(まとめ)

熱いお茶で逆療法もいいですが、夏はハーブティーもやはりアイスで飲みたいですね。

手軽に作るならもちろん水出しもOKですが、有効成分をしっかり抽出するなら、ホットで淹れてから冷やすのがオススメ。

多めの茶葉で濃い目のホットティーを作り、氷を入れたグラスに注げば出来上がりです。

ところでご存知でしょうか、ハーブティーには運気アップのパワーもあるのです!

・ミントティー
ミントには、悪い運気を浄化する作用があるといわれています。
どうも最近ついていないという時に。

・ジャスミンティー
出会いが欲しいという方に。
恋愛運アップの効果があります。

リラックス効果に、美肌、アンチエイジング効果、さらに運気アップ効果まで。

この夏はアイスハーブティーで、ハーブの恩恵をたっぷり頂いてみませんか?

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