紫外線で薄毛の恐怖!夏の髪の救世主シャンプーって何?

紫外線で薄毛の恐怖!夏の髪の救世主シャンプーって何?

梅雨前からすでに痛いほどの日差し。
紫外線対策ばっちりのあなた、でも髪はどうでしょうか。

オリジナルコスメの「リベルタ」の調査では、普段日焼け止めを使う体の部分は、やはり「顔」が1437人と第1位で、次いで「首」が954人、「手の甲」が745人などと続きますが、「髪」と答えた人はたったの59人です。

あまりにも危機感なさすぎの「髪の日焼け」。
しかし髪が浴びる紫外線の量は、肌の3倍ともいいます。

坊主頭で海水浴に出かけた男性が、頭皮の日焼けで毛根が損傷し、髪が生えなくなった、といった話もあります。

年齢を重ねて、それでなくても疲れ気味の髪と頭皮。
そこに紫外線の直撃…、そのダメージは他人事ではありません。

でも大丈夫、紫外線から髪を守る、究極のシャンプーがあるのです!
それはどんなシャンプーなのでしょうか。

髪が日焼けすると

1. 髪の褪色
夏に髪の毛が赤茶けたり白っぽくなったり、不健康に変色するのは、紫外線が毛髪内のメラニンを分解し、褪色させてしまうからです。

2. 枝毛、切れ毛
髪を構成しているケラチンたんぱく質は、シスチンというアミノ酸が硬く結合し合い、髪の強さとしなやかさを作っています。

紫外線はこのシスチン結合を切断してしまうので、毛髪が脆くなって枝毛や切れ毛になってしまうのです。

3. パサつき、ゴワつき
紫外線は肌であれ髪であれ、水分を奪って乾燥させます。
このため髪表面のキューティクルも剥がれ、ツヤのないパサパサ髪に。

肌の細胞は生きているので、ダメージを受けても自分で回復できますが、死んだ細胞でできている髪の毛は自己修復ができません。

そのため以上のようなダメージがそのまま残り、髪はボロボロになってしまうのです。

頭皮が日焼けすると

頭皮が日焼けすると

しかしもっと深刻なのは、頭皮のダメージです。

頭皮は髪の毛のおかげで、肌ほどには紫外線の影響をもろに受けることはありません。

そのため肌のように、ヒリヒリしたり赤くなったりといった日焼けの実感が少なく、気づかないうちにダメージが進行してしまうのです。

1. 抜け毛、薄毛
紫外線によって毛根の毛母細胞がダメージを受けると、毛髪を作る機能が衰えて髪の成長が阻害され、ひどい場合は髪そのものが作られなくなります。

頭頂部や分け目の部分が薄毛になりやすいのは、紫外線の影響が大きいことも一つの理由だといわれています。

2. 白髪
髪を黒くしているメラニンは、毛根部の色素幹細胞によって作られます。
これが紫外線によって損傷を受けると、メラニンが作られにくくなって白髪になってしまいます。

たとえ髪の毛が傷んでも、毛根さえ無事であれば再び健康な髪が伸びてきますから、頭皮を守ることはとても大事なのですね。

頭の紫外線対策

髪や頭皮の紫外線対策として、「帽子や日傘」、「UVカットヘアスプレー」などがあります。
加えてオススメしたいのは「ヘマチンシャンプー」。

ヘマチンは、残留アルカリ剤の除去や褪色防止の目的で、美容院のカラーリングの後処理によく使われる成分です。

さらにヘマチンには、次のように紫外線防御のほか、抜け毛や白髪を予防し、強くてしなやかな髪を取り戻す働きがあります。

1. 毛髪を補修する
ヘマチンには髪のケラチンと結合する性質があり、傷んだ部分を芯から補修回復します。

2. 紫外線を吸収する
一般の紫外線吸収剤は、髪表面を覆って紫外線を防御します。
しかしヘマチンはケラチンという髪の構成成分と結合しますので、シャンプーや水で落ちることがなく、紫外線吸収効果が失われません。

3. 活性酸素を除去する
ヘマチンは酸素と結びつく性質が強く、紫外線によって大量に発生した活性酸素を強力に除去し、髪と頭皮を守ります。

4. メラニン形成を活性化する
日焼けによる褪色を回復させ、白髪を防ぎます。

若髪の決め手は紫外線防御(まとめ)

まさにヘマチンは、アラフォー世代の髪の救世主。
帽子はムレや髪型の崩れが気になる、日傘は片手が塞がるし荷物になる、そんな人もヘマチンならシャンプーするだけです。

この頃、ちょっと髪が心細くなってきた…。
それはこれまで無防備に、髪を紫外線に晒し続けた結果なのかもしれません。

紫外線は浴びれば浴びただけ、肌も髪も着実に老化を促進します。
ヘマチンシャンプー、そして帽子に日傘で、しっかり守ってあげましょう。

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