肌負担ゼロ、効果抜群、低コスト!諦めた肌が精油で蘇る!?

肌負担ゼロ、効果抜群、低コスト!諦めた肌が精油で蘇る!?

肌に優しく、効果が高く、お金がかからない。
女性が何十年も使い続けるスキンケア化粧品は、そうあってほしいものです。

そこで活用したいのが、「精油(エッセンシャルオイル)」です。
精油は、あらゆる肌トラブルに優しく、効果的に働きかけます。

・乾燥肌
・脂性肌
・敏感肌
・シミ、くすみ
・シワ、たるみ
・ニキビ

精油は、界面活性剤など化学成分が一切使われていません。
そのため安心して続けられ、やがて実感するのはハリのある透明肌!
嬉しすぎますね。

今のスキンケア化粧品に不安、不満を感じているあなたに。
植物パワーで芯から美肌になる、究極の自然派スキンケアをご紹介します。

あらゆる肌悩みに

精油といえばアロマセラピー。
さらに精油は、肌に塗ればトラブルを改善し、若々しい肌に導いてくれます。

▼乾燥肌、敏感肌には
・ローマンカモミール
・サンダルウッド

皮膚を柔らかくし、潤いを高めます。

▼脂性肌には
・ゼラニウム
・サイプレス
・イランイラン

皮脂バランスを調整し、過剰な皮脂を抑制します。

▼ニキビには
・ラベンダー
・サンダルウッド
・シダーウッド
・ティーツリー
・ジェニパー

殺菌、抗炎症、収斂、皮脂抑制作用でニキビを予防・改善します。

▼シミ、くすみには
・ゼラニウム
・ローズウッド
・ネロリ
・キャロットシード

抗酸化や新陳代謝促進、血行促進作用により、メラニンの排泄力を高めます。

▼シワ、たるみには
・フランキンセンス
・ローズマリー
・ネロリ
・サンダルウッド
・パチュリ

皮膚を柔軟にし、細胞の再生力や潤い力を高めます。
また、たるみを引き締め、肌のハリを取り戻します。

精油が肌に効くのは

精油の有効成分には多種多様な化合物が含まれ、それらが総合的に働いて細胞の機能を高めます。

特に精油が肌に効くのは、次の特性による抜群の浸透性があるからなのです。

・超低分子
肌のバリア機能は、分子量が500以上の物質は通さないといわれています。

コラーゲンやヒアルロン酸は、低分子といわれるものでも数百~数千単位なので、バリアを通り抜けられないものが多いのです。

それに対して精油の分子量は250以下。
バリアゾーンを容易にクリアし、速やかに真皮まで浸透します。

さらに毛細血管やリンパ管に入って全身を巡るので、全身的な効果が美肌作りをバックアップしてくれるのですね。

・親油性
肌のバリア機能は水をはじき、油をよく通します。
精油は親油性で油によく溶けるので、肌にすんなり浸透することができるのです。

精油で手作り化粧水

精油で手作り化粧水

あらゆる肌トラブルを、肌本来の生命力を高めることで改善する、それが精油の底力です。

精油の種類は300にものぼるそうですが、代表的なものは数十種類。
その中から自分の肌悩みにあったものを選び、スキンケアに活用してみましょう。

精油は、好きな香りで選ぶのも一つの方法です。
香りで自律神経を整えたり、幸せホルモンを分泌させれば、美肌効果もさらにアップするというものです。

・簡単手作り化粧水
清潔なガラス容器にグリセリン5mlと精油1、2滴を入れてよくかき混ぜ、精製水45mlを加えれば出来上がり。
使う時に、よく振って混ぜるようにしましょう。

もっと手軽に精油を使う方法は、手のひらに取った化粧水やクリームに1滴加えたり、キャリアオイルに精油を1、2滴加えて、美容液代わりにするだけ。

手軽に精油の美肌効果が実感できます。

夏にオススメの精油

・ラベンダー
ご存知の、癒し効果ナンバーワンの精油。
肌に塗っても素晴らしい効果を発揮します。

殺菌、抗炎症作用、皮脂分泌を調整する働きに優れており、肌のテカリや毛穴の詰まり、ニキビ、日焼け後の肌にピッタリ。

・ローマンカモミール
日焼け直後の肌に、ぜひ使いたい精油です。
炎症を鎮め、皮膚を柔らかくして潤いを与えるので、日焼けのダメージからの回復を早めてくれます。

・ペパーミント
殺菌のほか冷却と鎮静作用があるので、日焼けで肌が火照る時に効果があります。

・ゼラニウム
乾燥肌も脂性肌も、全ての肌質に合う精油です。
皮膚を柔らかくし、毛穴を引き締めて皮脂のバランスを整えるので、夏のニキビに効果的。

血流をよくするので、くすみや肌色の冴えない人には季節を問わずオススメです。

精油で安全・効果的に若返り(まとめ)

精油で安全・効果的に若返り(まとめ)

精油の効果は、100%天然由来であればこそ。
信頼性の高いブランドの精油を選び、植物成分のみ純度100%表示を確認しましょう。

さらに安全のために、次の点にもご注意を。

▼精油を使う際の注意点
・原液のまま肌につけない
・光毒性のある精油は日中使わない

ベルガモット、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系は、紫外線で色素沈着を起こす可能性があるので、夜の使用のみにしましょう。
同じ柑橘系でもオレンジスイート、ネロリは光毒性はないそうです。

優しく、しかし着実に年齢肌を蘇らせる「精油」。
これぞ真のスキンケアといえますね。
本物が分る熟年女性に、「精油」はピッタリの美肌アイテムなのです。

特に「フランキンセンス」は、クレオパトラが若さと美貌を保つために愛用していたことで有名な精油。
アラフィフ世代に、超オススメです!

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