50代の最強若返り成分!コラーゲンサプリでアンチエイジング

50代の最強若返り成分!コラーゲンサプリでアンチエイジング

コラーゲンというとすぐシワやたるみを思い浮かべますが、実はコラーゲンが体中の老化に大きく関わっていることをご存知でしょうか。

10年前にはなかった体の不調も、実はコラーゲン不足がもたらしているのかもしれないのです。

何しろ体内のコラーゲンは、20代半ばから減り始め、40歳では既に20歳の頃の半分にまで減少しているそうです。

今日は、コラーゲンのこれまであまり知られていなかった実体に迫り、その働きや老化との関係を詳しく見ていきたいと思います。

さらに、化粧品では改善しないシワやたるみでお悩みの50代の女性のために、内側から実感できるオススメのコラーゲンサプリをご紹介いたします。

コラーゲンの基礎知識

コラーゲンは、アミノ酸から成るたんぱく質の1種です。
私たちの体は、水分以外の60%はたんぱく質で構成され、そのたんぱく質の30%を占めるのがコラーゲン。

コラーゲンは肌のみならず、筋肉や内臓、骨、血管、目、髪など、体のあらゆる部分を構成している重要な成分引用元:そもそもコラーゲンって?

コラーゲンは肌のみならず、筋肉や内臓、骨、血管、目、髪など、体のあらゆる部分を構成している重要な成分なのです。

コラーゲンの構造

コラーゲンを構成する主なアミノ酸は、グリシン、プロリン、アラニン、ヒドロキシプロリンで、この4種類で全体の3分の2を占めています。

特に「ヒドロキシプロリン」は、たんぱく質の中でもコラーゲンとエラスチンにしか含まれない特別なアミノ酸で、コラーゲンの中心的存在です。

これらアミノ酸は、一定の決まった並び方を繰り返して繋がり、たんぱく質の鎖となります。
この鎖が3本、螺旋状に絡み合って作られるのがコラーゲンです。

このような三重の螺旋構造によって、コラーゲンの膨潤性、収縮性、弾力性が生まれ、肌のハリや潤い、血管のしなやかさ、関節のクッション性を作り出しているのです。

コラーゲンの3形態

コラーゲンは、加熱されると三重螺旋構造がばらばらにほぐれ、「ゼラチン」になります。

ゼラチンをさらに分解し、アミノ酸が数個だけ繋がった状態まで小さくしたものが「コラーゲンペプチド」で、サプリで多く使われるのがこの形です。

3つの形態のコラーゲンには、以下のような性質があります。

コラーゲン…分子量:30万、水に溶けにくい
ゼラチン…分子量:数万~数10万、お湯に溶ける
コラーゲンペプチド…分子量:数100~数1000、水によく溶けて素早く吸収される

コラーゲンの種類

体内には30種類以上のコラーゲンがあり、アミノ酸の並び方や分子量の違いによって、I型、Ⅱ型、Ⅲ型というようにローマ数字の番号で分類されています。

各型のコラーゲンはそれぞれ違った体の部位に存在し、たとえばI~V型のコラーゲンは、次のような部位に多くあります。

Ⅰ型:皮膚、腱、骨、歯
Ⅱ型:軟骨、目の角膜、水晶体
Ⅲ型:皮膚(真皮)、血管壁、子宮壁
Ⅳ型:皮膚の基底膜
Ⅴ型:角膜

コラーゲンの低分子化

コラーゲンは分子量が大きく、非常に吸収しにくい成分です。

そこで低分子化の技術が進み、最近では1000や500といった超低分子も登場し、肌からも吸収されるほど高い吸収性が実現されています。

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コラーゲン効果の真実

美容関連サプリメント市場でも、長年高い人気を維持しているコラーゲンですが、一方で「コラーゲンなんて効くわけがない」という声もあります。

真相は果たしてどうなのでしょうか。

コラーゲンは摂っても効果なし?

コラーゲンは摂っても効果なし?

コラーゲン効果否定派の根拠は、

コラーゲンは体内でアミノ酸に分解されてしまう。
その後再びたんぱく質に合成されても、コラーゲンになるとは限らない。

たとえコラーゲンになったとしても、生命維持の優先順位が低い肌は一番後回しにされてしまう。

といったものです。

しかし最近の研究では、コラーゲンを摂ると、体内のコラーゲン合成が活発化することが明らかにされています。
そのメカニズムの鍵になるのが、「ヒドロキシプロリン」の存在です。

<中高年の救世主、ヒドロキシプロリン>

既にご説明したように、ヒドロキシプロリンはコラーゲン独特のアミノ酸です。

コラーゲンが分解されてできたヒドロキシプロリンは、一部はコラーゲンの材料となるほかに、他のアミノ酸とは違った特徴的な働きをします。

それは、コラーゲン合成を促進するスイッチとしての役割。

たとえば肌なら線維芽細胞を、関節なら軟骨細胞を、髪であれば毛母細胞を、というように、コラーゲンを合成する細胞に働きかけて活性化させるのです。

線維芽細胞が活性化すれば当然コラーゲンがたくさん作られ、さらにヒアルロン酸やエラスチンも増えるので、ハリと潤いのある美肌を作ってくれるというわけです。

さらに嬉しいのは、ヒドロキシプロリンの作用は、線維芽細胞が劣化しているほうが効果的に働くということ。
なんとコラーゲン効果は、中高年の方こそ実感が高いのです!

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コラーゲンの働き

体中に存在するコラーゲンは、次のように、全身の健康に重要な働きをしています。
体中に存在するコラーゲンは、次のように、全身の健康に重要な働きをしています。

1.肌の健康

コラーゲンは肌の真皮の70%を占めており、肌のハリと潤いを維持しています。

2.目の健康

目はコラーゲンの塊で、特に角膜や水晶体にはコラーゲンがたっぷり含まれ、保水性と弾力性を与えています。

そのおかげで、私たちの目は外部の刺激や細菌から守られ、明瞭に物を見ることができるのです。

3.血管の健康

血管壁の大部分はコラーゲンで形成され、血管の強度と柔軟性を保っています。

健康の要である血液は、しなやかな血管があってこそスムーズに流れることができるのです。

4.髪の健康

コラーゲンは頭皮や血管などの頭皮環境を整え、毛乳頭を活性化して健康な髪を育てます。

5.骨や軟骨の健康

骨はカルシウムが硬さを、コラーゲンが弾力を与え、しなやかで丈夫な骨となります。

またコラーゲンは軟骨の弾力性を作り、関節のスムーズな動きを支えています。

コラーゲンが減少すると

シワやたるみがコラーゲン減少から起こることは、誰もが知っています。
では、なぜコラーゲンは減少するのでしょうか。

コラーゲンが減少する原因

加齢によるコラーゲンが減少引用元:肌エイジングのメカニズム

加齢

コラーゲンは古くなるとコラゲナーゼという酵素によって分解され、新しいコラーゲンと入れ替わります。

しかし加齢によって新陳代謝が低下すると、新しいコラーゲンが作られにくくなり、古いコラーゲンが長く残ってしまいます。

古くて硬くなったコラーゲンは弾力も保水力も落ち、シワやたるみを引き起こします。

またコラーゲンの減少には、女性ホルモンのエストロゲンも関係しています。

エストロゲンには、線維芽細胞を活性化し、コラーゲンの合成を促進する働きがあります。

エストロゲンは40代後半から急激に減少するため、コラーゲンの減少が加速されるのです。

紫外線

紫外線のA波は真皮まで届き、線維芽細胞のDNAを破壊し、コラーゲンの合成力を低下させます。

さらに紫外線は、コラーゲン自体も攻撃して劣化させ、肌の弾力を奪います。
紫外線はシミだけでなく、シワやたるみの大きな原因なのです。

このような紫外線による老化を「光老化」といい、肌老化の70%は光老化によるものといわれ、加齢による老化よりずっと深刻なのです。

頻繁なダイエット

ダイエットを繰り返したり、過度な食事制限をしていると、たんぱく質やビタミンC、鉄などの栄養不足から、コラーゲンが作られにくくなります。

糖分の摂り過ぎ

過剰な糖分は、糖化を引き起こします。
糖化とは、たんぱく質が糖分と結合して硬化し、本来の働きができなくなること。

糖化して硬くなったコラーゲンは分解されず居座るため、新しいコラーゲンの合成を妨げてコラーゲンの減少に繋がります。

コラーゲン減少で全身が老化する

コラーゲンの量が減少したり、質が劣化していくと、次のように、体のあちこちの老化に繋がります。

シワ、たるみ

コラーゲン不足で起こるシワ、たるみ

コラーゲンが減少すると、肌の弾力が失われます。

さらにコラーゲン不足は内臓や血管の機能も悪くするので、肌は栄養が届きにくくなり、ますますシワやたるみを引き起こします。

視力低下、老眼

コラーゲン不足で起こる視力低下、老眼

コラーゲンが不足すると水晶体が硬化し、老眼の原因になります。
また角膜が弱くなったりひずんだりして、角膜炎や視力低下、乱視に繋がります。

血管の疾患

コラーゲン不足で起こる血管の疾患

コラーゲン不足で血管の弾力性がなくなると、血流が悪くなり動脈硬化や高血圧を引き起こします。

抜け毛、薄毛、白髪

コラーゲン不足で起こる抜け毛、薄毛、白髪

頭皮や血管が硬くなるため、髪が栄養不足となって細くなり、抜けやすくなります。

骨粗しょう症、関節痛

コラーゲン不足で起こる骨粗しょう症、関節痛

骨粗しょう症はカルシウム不足だけではなく、コラーゲン不足からも起こります。

コラーゲン不足の骨はしなやかさが失われ、脆く折れやすくなるからです。
また軟骨は弾力がなくなって磨り減り、関節痛を引き起こします。

以上のような症状は、中高年の女性ならほとんどの方に心当たりがあるのではないでしょうか。
50歳という年齢は、本気でコラーゲンの補給を考える時なのです。

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コラーゲンをサプリで摂る

コラーゲンは次のように、肉や魚類の多くに豊富に含まれています。

肉類

コラーゲンが多く含まれる肉類
  • 鶏の軟骨 4000mg
  • 鶏の手羽先 1550mg
  • 鶏もも肉 1560mg
  • 牛すじ 4980mg
  • 豚モツ 3080mg
  • 豚レバー 1800mg
  • 豚足 7200mg

魚類

コラーゲンが多く含まれる魚類
  • フカヒレ 9920mg
  • ウナギ(蒲焼)5530mg
  • サケ(皮付き)2410mg
  • サンマ(皮付き)2230mg
  • イカ 1380mg

※含有量は全て100g当り。

しかし、食品から摂れるコラーゲンは高分子なので、吸収が悪く、実際の体内効率は低くなってしまいます。
そこでオススメなのが、コラーゲンサプリで不足分を補うこと。

サプリで摂るメリット

サプリだと、次のようなメリットが得られます。

カロリーを気にせずに摂れる

コラーゲン豊富な食品は、たいてい脂肪が多く高カロリー。
サプリなら、カロリーを気にせず必要量を摂ることができます。

また、

  • 吸収率が高い
  • 毎日同じ摂取量を維持できる

といったことも、実感しやすさや継続しやすさに繋がります。

サプリを選ぶポイント

コラーゲンサプリを選ぶポイント

最近のコラーゲンサプリは、低分子ペプチドの形がほとんど。
そのため吸収効率は非常によいため、あとは次の点をチェックすればいいでしょう。

含有量は十分か

コラーゲンには定められた摂取量はありませんが、健康維持のためには5000mg/日が目安となっているようです。

ビタミンCや鉄分が配合されているか

これらのコラーゲン合成を促進する成分も一緒に摂れると、より効率的です。

続けやすいか

サプリの形状は錠剤、カプセル、粉末、ゼリー、ドリンクと様々。

ドリンクタイプは液状のため吸収がさらによくなりますが、価格はかなり高くなります。
また、ゼリーやドリンクは糖分も気になります。

しっかり継続できるよう、最初によく吟味して選びたいですね。

効果的な摂り方

就寝前に摂る

コラーゲンが作られるゴールデンタイム(夜10時~深夜2時)に合わせ、就寝前に摂るのがオススメ。

たんぱく質を十分摂る

アミノ酸が不足していると、せっかくコラーゲンを摂っても、そのアミノ酸が他のたんぱく質の合成に使われてしまいます。

そうならないように、たんぱく質は日頃から十分摂るようにしたいものです。

糖分と一緒に摂らない

糖分はコラーゲン合成を妨げるので、一緒に摂るのは避けましょう。

50代の女性にオススメのコラーゲンサプリ

肌が硬くなってきた、シワやたるみが気になる…。
そんなコラーゲン不足を実感し出す50代の女性にオススメしたいのが、次のコラーゲンサプリです。

すっぽん小町

すっぽん小町

国産「はがくれすっぽん」をまるごと使用したコラーゲンサプリ。

一夜にして肌をプルプルにするという、すっぽん鍋。
それは、すっぽんには次の大きな利点があるからです。

すっぽん小町の特徴

▼美肌を作る栄養素が揃っている
すっぽんに含まれる栄養素は、良質のコラーゲンのほかに、アミノ酸、亜鉛、ビタミンB群、ビタミンA、カルシウム、鉄分、DHA、リノール酸など様々。

コラーゲンの原料となるアミノ酸や、コラーゲン生成を助ける酵素を活性化させる亜鉛などが、バランス良く豊富に含まれています。

▼体内で効率的にコラーゲンが再合成される
すっぽんに含まれるアミノ酸の量は、黒酢のなんと90倍。
しかも20種類全てのアミノ酸が揃っています。

アミノ酸がこれだけ豊富にあると、コラーゲンのアミノ酸がコラーゲンの再合成に使われやすくなり、効果を実感しやすくなります。

実感も価格も大事という方に、オススメです。

POLA インナーリフティア

POLA インナーリフティア

コラーゲン1000mgと植物性プラセンタ100mgを同時に摂れる、業界初のサプリメントです。

インナーリフティアの特徴

▼コラーゲンとプラセンタを同時配合
インナーリフティアには、アミノ酸を豊富に含む「セラクティブコラーゲン1000mg」とメロン胎座から抽出した希少な「植物プラセンタ100mg」が配合されています。

コラーゲンもプラセンタも、ともに美肌やアンチエイジング、健康維持に効果的な成分として有名ですが、同時に摂取することで効果が格段にアップします。

特に線維芽細胞を活性化させるプラセンタの働きにより、コラーゲンの生成が促進され、シワやたるみの改善に効果的です。

▼さらに女性のための成分も配合
プラセンタ以外にも、鉄・ヒアルロン酸・エラスチンがたっぷりと配合されています。
また1包(1日分)のが4.6カロリーと、とても低カロリーなので、ダイエット中の女性でも安心です。

アスタリフト コラーゲン10000

アスタリフト コラーゲン10000

コラーゲンの品質では定評のある「富士フイルム」のコラーゲンドリンク。

コラーゲン10000の特徴

▼コラーゲンの純度と量が違う
コラーゲンは写真フィルムの主要成分。
「富士フイルム」には、コラーゲン研究70年以上の歴史と技術があります。

コラーゲンは、原料から何度も抽出を繰り返しているうちに、劣化が進み純度も下がります。

その中で写真のフィルムに使用されるのは、純度の高い1番抽出と2番抽出までだそうです。

「コラーゲン10000」には、「1番抽出のみ」というフィルムレベル以上のコラーゲンが、1本30mlに10,000mgも配合されています。

▼飲みやすい
「コラーゲン10000」は不純物が少ないため、ドリンクタイプにありがちなコラーゲン特有の臭みが少なく、さらにピーチヨーグルト味で飲みやすくなっています。

最大のネックはやはり価格。
しかし口コミでは、肌のハリや潤いに加え美白も叶うなど、非常に実感度は高いようです。

とにかく実感力、即効性が欲しい方は、初回の10本から始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

女性が美肌のために摂りたい成分ナンバーワンの「コラーゲン」。

しかしコラーゲンをよく知るにつれ、コラーゲンは美肌だけでなく、アンチエイジングにもナンバーワンの成分ということが分かります。

コラーゲン効果のメカニズムも解明が進み、特に中高年の肌に効果が表れやすいという話には勇気づけられますね。

食事やサプリでコラーゲンをしっかり摂り続け、しなやかで瑞々しい肌と体を取り戻したいものです。

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