胸の垂れが止まらない!?始めよう、最強の簡単垂れ胸アップ法!

胸の垂れが止まらない!?始めよう、最強の簡単垂れ胸アップ法!

自慢の豊かな胸。
ところが40代、50代ともなると、忍び寄るのが「垂れ」と「しぼみ」です。

トレンド総研の調査によると、バストが垂れてきたと感している女性は40代では74%にのぼり、さらに驚くことに、20代でも42%もの女性がバストの垂れを感じているというのです。

「バストが下がってきた…!?」
気づいた時が始め時、ほうっておけば垂れはどんどん進むばかりです。

今日からさっそく実践したい、効果抜群の簡単バストアップ法をご紹介します。

バストが成長する仕組み

バスト、いわゆる乳房は、大胸筋を土台として、脂肪、乳頭、乳腺組織などで構成され、その9割は脂肪です。
つまりバストの大きさは、ほとんどが脂肪の量で決まるのです。

バストが大きくなるには、次の3つの働きが必要です。

・ラクトゲン受容体
・女性ホルモン
・成長ホルモン

ラクトゲン受容体とは乳腺にある組織で、女性ホルモンや成長ホルモンの刺激を受けて、乳腺を発達させる働きがあります。

乳腺が発達するとそれを保護するために脂肪も増え、全体にバストが大きくなるというわけです。

バストが成長し始めるのは、10歳くらいからの思春期。
それはその時期に、ラクトゲン受容体が成熟し、女性ホルモンや成長ホルモンの分泌も盛んになるためなのですね。

加齢と共にバストが衰えるのは

・ホルモンの減少
女性ホルモンや成長ホルモンの減少により、乳腺組織や脂肪が縮小し、バストは小さくなってハリを失い、しぼんできます。

・大胸筋の衰え
さらに大胸筋が衰えることで、上に乗っているバストを支える力が弱くなり、重力に従ってバストが下がってきます。

・クーパー靭帯の劣化
バストの垂れに大きく影響するのが、クーパー靭帯です。
クーパー靭帯とは、バストの上部、大胸筋の上についているコラーゲン線維の束のことです。

乳腺組織や脂肪を筋肉に繋ぎとめて引っ張り上げ、バストの形をキレイに保つ上で重要な役目をしています。

クーパー靭帯はバストの重さによる負担や加齢によってゆるみやすく、運動などで激しく揺さぶられることでさらに伸びたり、時には切れてしまうことがあるのです。

いったん切れると再生がきかないので、くれぐれも大事にしたいですね。

50代からのバストアップ:その1

50代からのバストアップ:その1

垂れたバストを復活させるには、「大胸筋を鍛える」ことが必要。
それに効果的といわれるのが「腕立て伏せ」です。

しかし腕の筋肉が弱い女性にとって、毎日の腕立て伏せはかなりハード。
せっかく始めても挫折する人が多いのです。
そこでオススメしたいのが、次の膝をついて行う腕立て伏せです。

▼大胸筋を鍛える「膝つき腕立て伏せ」
1.四つん這いの姿勢で、両手は肩幅より少し広げて床につけます。
2.肘をゆっくり曲げていき、顎が床につきそうになったところで止めます。
3.次にゆっくり肘を伸ばし、元の姿勢に戻ります。

これを10~15回は行いましょう。
就寝前にやれば、成長ホルモンアップのダブル効果も高まります。

バストを支える大胸筋は、背中の筋肉と繋がっています。
膝つき腕立て伏せでは両腕を広めに開くため、大胸筋と共に背中の肩甲骨周りの筋肉も鍛えるので、よりバストアップ効果が高まるのです。

50代からのバストアップ:その2

50代からのバストアップ:その2

・成長ホルモンを増やす
成長ホルモンは幾つになっても増やすことができます。
鍵は「睡眠」と「筋トレ」。

成長ホルモンの分泌が最高潮になるのは、眠りに入ってからの3時間。
この間にしっかり熟睡できる環境を整えましょう。

筋トレは成長ホルモンを増やしますから、膝つき腕立て伏せのほかに、スクワットを加えるのもいいですね。

また、次の栄養素は成長ホルモンの分泌を高めてくれます。

オルニチンやアルギニン、ギャバなどのアミノ酸
ビタミンB群や亜鉛、カルシウム

これら栄養素には、ラクトゲン受容体を活発にする作用もあります。
魚や肉、タマゴ、レバー、牡蠣、乳製品など、毎日の食事に欠かさないようにしましょう。

・女性ホルモンを減らさない
喫煙やストレスは、女性ホルモンの減少を加速させます。
しかし食事や睡眠などの規則正しい生活は、女性ホルモンの減少を緩やかにしてくれます。

豊かな胸よりキレイな胸に(まとめ)

豊かな胸よりキレイな胸に(まとめ)

最後に、皆さんはブラジャーをきちんと使い分けているでしょうか。
きれいなバストを守るにはブラジャーも大切です。

バストの脂肪は、立っていれば重力に引っ張られて下垂し、寝ていれば脇に流れてバストの形を崩します。

これを防止するには、ナイトブラやスポーツブラなど適正なブラジャーを着けることが非常に重要です。

特に日頃スポーツをやる人は、クーパー靭帯を守るためにもスポーツブラは必須アイテムといえます。

アラフォーがバストケアで目指すのは、単なる「豊乳」でなく、形の整った「美乳」。
毎日の食事、睡眠、筋トレで、キレイなバストを復活させましょう。

このページのトップヘ

▼おすすめの記事

▼口コミ体験レビュー

▼カテゴリー一覧

▼その他