50代の疲れ目は要注意!ブルーベリーでクリアな視界を取り戻す

50代の疲れ目は要注意!ブルーベリーでクリアな視界を取り戻す

・目が疲れる
・目が乾く
・モノが見えづらい

年々増えてくる目のトラブル。
放っておくうちに、気がつけば凹み目、ショボショボ目が日常になっていませんか?

目は顔の中で最も目につくパーツ。
疲れ切った目をしていると、それだけで一気に老けて見えてしまいます。

見た目だけではありません、中高年の疲れ目は、白内障や黄斑変性症といった眼病のリスクも高めます。
疲れ目を軽く見てはいけないのです。

今回は、目の仕組みと目の疲れや病気の原因に迫り、目に良い代表的成分のアントシアニン効果を詳しくご紹介したいと思います。

また、寝てもとれない慢性的な目の疲れにお悩みの50代女性のために、オススメのブルーベリーサプリを併せてご紹介します。

なぜ目の不調は起こるのか

人間は外界を認識する時、その80%を視覚に頼っており、目は五感の中で最も重要な感覚器官なのです。
では、目は一体どういう仕組みでモノを見ているのでしょうか。

モノが見える仕組み

目でモノが見える仕組み引用元:眼の仕組み【うさこのレーシック総合情報】

目に当った光は、眼球の最も外側にある「角膜」、そして「瞳孔」を通って「水晶体」に入ります。

水晶体から奥の空間は、透明なゼリー状の硝子体(しょうしたい)で満たされ、光はこの中を進みます。
そして最後に、眼球の最奥部の「網膜」に届いて像を結びます。

物が見える仕組み引用元:目の情報ポータル|参天製薬

それぞれのパーツには、次のような役割があります。

角膜

眼球を外部から保護すると共に、入ってくる光を最初に屈折させます。

瞳孔

黒目の真ん中にあり、瞳孔を囲む虹彩がカメラの絞りの役目をして光の量を調節します。

水晶体

カメラのレンズに当る部分で、光を屈折させて網膜に届けます。
この時、水晶体を囲む毛様体筋が伸縮し、水晶体の厚みを調節してピントを合わせます。

網膜

カメラのフィルムに当り、ここで焦点を結んだ光が電気信号として脳に伝わり、像として認識されます。

このような緻密な作業を、私たちが瞼を開いている間中、目は間断なく続けているのです。

酷使される目

現代人の目は、蛍光灯やテレビ、パソコン、スマホの発する光に晒される時間が長く、大きな負担がかかっています。

そして目は緊張状態が続くと血行が悪くなり、酸素や栄養が不足して疲労し、次のような症状が表れます。

  • 目の充血
  • 瞼の痙攣
  • ドライアイ
  • かすみ目
  • 視力低下

さらには眼精疲労に発展し、頭痛や肩コリ、吐き気、不眠まで起こるようになります。

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50代の目は要注意

50代の目は要注意

目はただでさえデリケートな上、光を感じることが仕事であるため、活性酸素の弊害が大きく、最も老化しやすい器官です。

また、体内の抗酸化力は歳とともに低下するので、中高年ともなると活性酸素によるダメージが蓄積します。
そのため疲れ目だけでなく、次のような症状のリスクが高まります。

・活性酸素が水晶体のたんぱく質を酸化…白内障
・活性酸素が網膜の黄斑部を酸化…黄斑変性症

黄斑は網膜の中心部にあり、ここに視細胞が密集していて、私たちはこの黄斑部にピントを合わせてモノを見ています。

黄斑に異常が起こると、視力低下やモノが歪んで見える、視野が欠けるといった症状が起こり、失明に至ることもあります。

また、更年期でホルモンバランスが崩れると、涙の分泌量が低下してドライアイになり、ますます目を疲れさせることになります。

目の疲れは全身に及ぶ

目の疲れは全身に及ぶ

目の疲れが慢性的になると、筋肉のコリが広がって頭痛や肩コリ、首コリを引き起こします。

また、目と密接に繋がっている脳にも影響が及び、倦怠感や食欲不振、目まい、イライラ、集中力や持続力の低下に繋がります。

更年期障害かと思っていたら、実は目の疲れが原因だったということもあるのです。

こういった目の不調は、目薬で一時的に症状を抑えるだけでなく、次のような目に良い成分を摂って、内側から目の疲労をとってやる必要があります。

▼目の不調を改善する栄養素

  • アントシアニン
  • ルテイン
  • β-カロテン
  • DHA、EPA

中でも有名なのが「アントシアニン」ですね。
では、アントシアニンはどういう働きで目の不調を改善し、目の健康を守ってくれるのでしょうか。

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アントシアニンとは

アントシアニンはブルーベリーやカシス、ブドウなどに豊富に含まれる青紫色の色素成分で、抗酸化物質ポリフェノールの代表格です。

アントシアニンの目の健康効果

アントシアニンが目に良いのは、次のような働きがあるからです。

ロドプシンの合成促進

目が光を感じると、網膜の中では「ロドプシン」という神経伝達物質が合成されます。

ロドプシンは、網膜に届いた光を電気信号に換えて脳に伝え、その後分解されますが、また再合成されて働きます。

モノが見えるのは、このロドプシンが分解と再合成を繰り返し、絶え間なく脳に信号を送るからです。

しかし目を使い続けていると、ロドプシンは再合成が間に合わなくなって減少してきます。

そのため、ぼやけてモノが見えにくくなる、目がチカチカするといった症状が起こり、目が疲れるのです。

アントシアニンには、ロドプシンの再合成を助ける働きがあり、疲れ目や視力低下の予防・改善に効果を発揮します。

コラーゲンの合成促進

目の硝子体、水晶体、角膜、網膜などにはコラーゲンがたくさん含まれています。

ですからコラーゲンが不足すると、たとえば角膜が弱くなって角膜炎や結膜炎になったり、角膜にひずみが起こってモノが歪んだり二重に見えたりします。

また水晶体の柔軟性が失われるため、厚みの調節ができなくなって老眼の引き金になるなど、コラーゲン不足は様々な目の不調を引き起こします。

アントシアニンにはコラーゲンの合成を促進する働きがあり、弱った目の機能を高めてくれます。

また、コラーゲンが豊富だと毛細血管がしなやかになります。
そのため目の血流がよくなり、凝り固まった目の筋肉がほぐれ、疲れ目や視力低下が回復するのです。

紫外線から目を守る

目に入る紫外線は活性酸素を作り出し、細胞を傷つけて目を疲れさせるだけでなく、角膜炎や白内障、黄斑変性症の原因となります。

アントシアニンは優れた抗酸化力で、紫外線による活性酸素から目を守ってくれます。

特に網膜には、有害物質の侵入を防ぐための血液網膜関門があるため、抗酸化物質の多くは通過できません。
しかしアントシアニンは、血液網膜関門を通過できる、数少ない抗酸化物質の一つなのです。

ブルーベリーとビルベリー

ブルーベリーとビルベリー

アントシアニンといえば、誰もがご存知なのが「ブルーベリー」です。
しかし、ブルーベリーといっても一つではありません。

現在出回っている一般的なブルーベリーは、野生種のブルーベリーを食用にするために品種改良を重ねた栽培種であり、種類にすると300種に及ぶそうです。

そして最近ブルーベリーサプリによく使用されているのが、「ビルベリー」という品種のブルーベリーです。

ビルベリーとは北欧の森に自生する野生植物のことで、ブルーベリーの原種ともいわれています。

15種類ものアントシアニンを含み、さらにアントシアニンの量は一般のブルーベリーの3倍以上も含まれていて、サプリの素材として最適なのです。

ビルベリーは、酸味と苦味が強くて生食には向いていませんが、その薬効からヨーロッパでは医薬品として活用されています。

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その他の目に良い成分

目に良い成分は、アントシアニン以外にも色々あります。
特に、現代人の目のために外せないのが「ルテイン」です。

ルテイン

ルテインは黄色の色素成分で、抗酸化物質カロテノイドの1種です。
ニンジンやホウレン草、ケールなどの緑黄色野菜や、マリーゴールドなどに豊富に含まれます。

ルテインは私たちの目の水晶体や網膜黄斑部にも存在しており、優れた抗酸化力により、目を紫外線の害から守っています。

最近、テレビやパソコンが発する青色光(ブルーライト)が問題になっていますが、それはブルーライトの波長が短い強力な光のため、目に与えるダメージが非常に大きいから。

ルテインにはこのブルーライトを吸収する働きがあり、目の健康成分としての評価が特に高まっています。

残念ながら体内のルテインは加齢により減少し、50代では20歳の頃の半分近くにまで減ってしまいます。

歳とともに白内障や黄斑変性症が増加するのは、目のルテインの減少が原因の一つともいわれているのです。

ルテインは体内で作ることができないので、年齢が高くなるほど食事などで補給する必要があります。

β-カロテン

β-カロテンは緑黄色野菜や海藻に多く含まれる栄養素で、体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。

重要な点は、ビタミンAがロドプシンの主成分であること。
暗い所で視力が低下する夜盲症という病気は、ビタミンA不足からロドプシンが減少し、光を感じる力が低下して起こります。

β-カロテンの摂取は、ロドプシンを活性化して視力低下を防ぎます。
また、ドライアイの予防や改善にも効果的です。

DHA、EPA

DHAやEPAは青魚に豊富なオメガ3系脂肪酸で、網膜の脂肪酸の50~60%を占めています。

DHA・EPAが十分あると網膜細胞が柔軟になり、光に対する感応力が高まって良い視力を保つことができます。

メグスリノキ

「千里眼の木」ともいわれる日本固有の植物で、古来より眼病予防の民間療法に用いられてきました。

含まれるタンニンには結膜炎などの眼病を改善する抗菌作用があり、また有効成分のロドデンドロールには肝機能を高める働きがあります。

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ブルーベリーをサプリで摂る

ブルーベリーをサプリで摂る

アントシアニンはブルーベリーやブドウ、カシス、ナスなど紫色の食品から摂ることができますが、サプリメントで摂った方が、次の点で多くのメリットが得られます。

サプリで摂るメリット

1.アントシアニンが効率的に摂れる

アントシアニンは特に酸化されやすい成分のため、食品での摂取は酸化のリスクが高まります。
その点サプリなら、アントシアニンが空気と直接触れることがないので、その心配は小さくて済みます。

2.毎日摂るのが簡単

アントシアニンは水溶性のため、摂っても24時間ほどで排出されてしまいます。
そのため毎日の補給が必要です。
生のブルーベリーを毎日食べるのは難しいですが、サプリなら手軽に毎日摂ることができます。

3.カロリーを気にせず摂れる

アントシアニンの摂取量の目安は、1日40mg以上といわれています。

この量は、生のブルーベリーなら20~30粒、ジャムなら大さじ2杯で摂れるそうですが、毎日食べるとなるとカロリーが気になります。
サプリなら、その心配もなく継続することが可能です。

4.相乗効果が得られる

ブルーベリーサプリは、アントシアニン以外のサポート成分も一緒に摂れるものが多くなっているので、より高い効果が得られます。

サプリを選ぶポイント

含有量

基本は、1日でアントシアニンが目安量の40mg摂れること。
ビルベリーエキスのアントシアニン量は30数%ほどなので、ビルベリーエキス換算だと120mg以上の量が必要になります。

しかし目安量より少ない場合でも、次のようなサポート成分の配合があれば含有量以上の効果が期待できます。

サポート成分

ルテインやメグスリノキ、DHAなど目によい成分や、ビタミンC、コエンザイムQ10などの抗酸化成分が配合されているか、チェックしましょう。

効果的な摂り方

アントシアニンは摂って4時間ほどで効果が出始めるため、摂るタイミングは、目をよく使う時間帯の「3~4時間前」がベスト。
また、吸収率を考えるなら「食後」がオススメです。

50代女性の疲れ目には、このサプリ!

一晩寝ても目の疲れがとれない、でも家事も仕事も手を抜くわけにはいかない。

そんな50代女性にオススメなのが、アントシアニン効果がしっかり実感できる、次のブルーベリーサプリです。

やわた 北の国から届いたブルーベリー

やわた 北の国から届いたブルーベリー

テレビショッピングでお馴染みの健康食品メーカーやわたのブルーベリーサプリ。
安全・安心・高品質な商品です。

北の国から届いたブルーベリーの特徴

▼1粒にビルベリーエキス200mg
アントシアニンに換算すると目安量40mgを上回る60mgとなり、ブルーベリーサプリの中でもトップクラスの含有量です。

▼7種類のサポート成分
ルテインやメグスリノキ、カシスエキス、β-カロテン、コエンザイムQ10、DHA、EPAなどのサポート成分が、アントシアニン効果を最大限に引き出します。

「やわた」は日本ブルーベリー協会の会員だけあって、こだわりのビルベリーには信頼感があります。

安心して継続できるものを、という方にオススメです。

まとめ

実は、ブルーベリーは美容効果も抜群。

ブルーベリーサプリを目のために飲み始めたら、肌がツルツルしてきた、便秘がなくなった、朝スッキリ起きられるようになったなど、全身の調子が良くなったという声が多いのです。

抗酸化力に優れたアントシアニンなら、それも当然かもしれません。
ブルーベリーは、目に留まらず、全身のアンチエイジングを叶えてくれる自然の恵みなのです。

目がショボつく、痛い、ぼやける…、それだけで気分も暗くなり、生活の質が著しく低下します。

充実した50代を過ごすために、ぜひブルーベリーでクリアな視界を取り戻しましょう!

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