簡単手軽に10歳若返る!普段の生活でできる美首ケアのポイント

簡単手軽に10歳若返る!普段の生活でできる美首ケアのポイント

顔よりも年齢が出てしまうのが「首」、せっかく綺麗にメイクをし若々しいファッションをきめても、首のシワを見れば年齢はバレバレです。

資生堂が行った見た目年齢に関する調査によると、20~60代の女性150人のうち、なんと67%もの人が「首を見て年齢を判断する」と答えたそうです。

これほど他人から見られている首なのに、そのケアとなるとつい疎かになりがちという方は多いのではないでしょうか。

そこで今日は、日常手軽にできる美首ケアのポイントを5つご紹介したいと思います。

首にシワができやすいのは何故?

顔にできたたるみは、重力によって次第に下に降りて首に溜まります。
首からさらに下に行かないのは肩に遮られるからです。

さらに首の皮膚は、顔などと違って皮下組織とくっついておらず、また薄いために伸びやすく、たるみからシワになりやすいのです。

そして首は皮脂腺や汗腺が少ないため乾燥しやすく、また顔と同じくらいに紫外線に晒される部分なので老化しやすく、シワができやすいのです。

加えて意外に気づきにくいのが、日常の姿勢や枕の問題です。
猫背や高い枕は常に首にシワが寄った状態を作り、シワを定着させてしまうのですね。

首のシワ対策にはやはり保湿

スキンケアの基本は保湿といわれるように、首のケアもまずは保湿が大事で、むしろ乾燥しやすい首は、顔以上に手厚い保湿ケアをしたいものです。

高価な専用ネッククリームでなくても、いつもの化粧水やクリームでじゅうぶんですから、顔の「ついでに」ではなく、首にもたっぷり塗ってあげましょう。

もちろんお風呂上りには首までボディクリームを忘れずに、また顔と同じく擦ったり叩いたりせず、手のひらで押さえる感じでつけることも大事です。

また、寝る時は保湿クリームを塗った後に首にタオルを巻くと、保湿効果がさらに高まります。

同じくらい大事なのは紫外線対策

同じくらい大事なのは紫外線対策

皮膚の弾力のもとであるコラーゲンは、皮膚に一時的にシワが寄ってもバネのような柔軟性で跳ね返すことができますが、硬化したコラーゲンは弾力がないため、シワを定着させしまうのです。

コラーゲンを硬くする大きな原因は、やはり紫外線です。
ですから保湿と同時に、首にもUVケアを怠らないことが肝心です。

日焼け止めはもちろん首までしっかり塗り、日差しの強い季節はスカーフを巻いたり、日傘やつばの広い防止などで、首を紫外線から守ってあげましょう。

枕なしで寝る

また加齢によってもコラーゲンは硬くなりますから、特に年齢肌ともなったら、首にシワを寄せない生活を心掛ける必要性が大きくなります。

日常で首にシワが寄る時といえば、何といっても寝ている時です。
枕の高さの分首が折れ曲がって、シワが寄った状態が8時間、これが毎日続くのですから怖い話です。

枕がないと眠れないという方は、後ろ首と後頭部の間の隙間に、枕代わりに折り畳んだバスタオルを当てるという方法があります。

こうすると頭と首のラインが真っ直ぐになってシワの心配なく寝ることができ、首も安定するのでオススメの方法です。

背筋の伸びた姿勢

さらに大事なのは、寝ている時より時間が長い日中の姿勢です。
最近はパソコンやスマホの普及で、慢性的なうつむき姿勢による弊害も出ています。

背中を丸めてうつむいていると、シワが寄らないまでも首の筋肉はたるんでしまい、長い間にはシワの原因になります。

首の伸びた姿勢を作るには、天から真っ直ぐ垂れた糸で頭を引っ張られているとイメージするといいそうです。

実際にやってみると自然に首も背筋も伸びてキレイな姿勢ができますが、これを維持するのが大変ですね。

首にシワは作らない!という強い意志で、だらけたら直し、だらけたら直しを繰り返してキレイな姿勢を習慣にしてしまいましょう。

疲労を溜めない

人は疲れると、自然に顎が前に出て背中が丸まるものですね。
現代人の姿勢が悪いのは、慢性的な疲労もその一因といえそうです。

疲労は活性酸素を発生させることで細胞を傷つけ、老化を促進します。
活性酸素はコラーゲン細胞も傷つけて硬くし、シワ、たるみを引き起こします。

つまり疲労それ自体が老化の大きな要因であり、さらに姿勢を悪くして首にシワを作るのですから、疲労はダブルで私たちを老けさせるというわけです。

首にシワを作らないためには、疲れを溜めない生活を心掛けることはとても大事なのです。

毎日の生活で首のシワを防ぐには(まとめ)

毎日の生活で首のシワを防ぐには(まとめ)

首にシワを作らない日常のポイントは、
・首の保湿ケアとUV対策を忘れない
・首の伸びた寝姿勢を作る
・日中は背筋の伸びた姿勢を意識する
・疲れを溜めない

どれも特別な費用やエクササイズは必要なく、毎日の生活の中で首を意識して過ごすことでできることばかりです。

嬉しいことに、首はきちんとケアしてあげれば顔より効果が出やすいそうです。

「首」を常に意識してシワのない美首をゲットし、マイナス10歳の若返りを目指しましょう。

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