海外セレブもはまる美顔鍼。ミクロの鍼で若返る秘密とは?

海外セレブもはまる美顔鍼。ミクロの鍼で若返る秘密とは?

口元にくっきり「法令線」。
頬に広がる涙型の毛穴。

老け感ナンバーワンを競う、この二つの肌トラブルはまた、改善が難しいナンバーワン、ナンバーツーでもあります。

高価な美容液やパック、マッサージ、美顔器なども効果なし。
そんな時にぜひ試していただきたいのが「美容鍼」です。

マドンナ、アンジェリーナ・ジョリー、道端ジェシカ、藤原紀香、深田恭子…、「美容鍼」は、美容マニアのモデルや芸能人の方も実践していることでも有名です。

特に注目を集めているのが、顔に直接鍼をうつ「美顔鍼」。

・シワ、たるみ
・シミ、くすみ
・毛穴の開き
・肌のゴワツキ

あらゆる肌トラブルの解消に効果があると大人気です。
今日は、その美顔鍼が自分でできる、「貼る美顔鍼」をご紹介します。

美顔鍼の効果

美顔鍼で肌が若返るのは、鍼には次の作用があるからです。

・血行を促進する
鍼によって皮膚には目には見えない微細な傷ができ、そこに炎症が起こります。
炎症部分には血液が大量に流れ込み、血行がよくなります。

そして酸素や栄養が行き渡った細胞が活性化し、シミやくすみがとれ、血色のよいツヤ肌が生まれるというわけです。

・肌の再生能力を高める
微細な傷ができることで、その修復のために新たな細胞を作り出す働きが促進されます。

また鍼の刺激により、真皮のコラーゲンやエラスチンの生成が活発化するため、シワやたるみが改善されるのです。

・筋肉のコリをほぐす
シワやたるみは、ストレスや冷え、血行不良によって顔の筋肉が硬くなることからも起こります。

この凝り固まった筋肉が鍼の刺激によってほぐれ、血行がよくなって酸素が行き渡るようになるため、弾力を取り戻すのです。

貼る美顔鍼「パッチ鍼」

実際に美顔鍼をうってもらうと、法令線が薄くなったり、頬がリフトアップしたりと、その即効性に驚く人が多いようです。

しかし難点は、一度の治療で永続的な効果は期待できず、定期的に通院する必要があること。

そこで、登場したのが「パッチ鍼」というセルフ鍼です。
自分で手軽に美容鍼ができるというので、今大人気なのです。

ピップエレキバンの要領で、シールを剥がして円形のテープをツボに貼るだけ。

真ん中にセットされた太さ0.2mm、長さ0.6mmの微細な鍼が、ツボを刺激して顔面の血流を促進します。

プロの手による美顔鍼に負けず劣らず、効果は貼って10~15分くらいで実感できるそうです。

貼るタイミングは、血行がよくなっているお風呂上り、スキンケアのあとが
最適です。
効果を定着させるには、週1回くらいの頻度で行いましょう。

たるみ毛穴、法令線に

頬のたるみと共に、際立ってくるのが法令線。
そして丸かった毛穴も、たるみと共に涙型に垂れ下がってきます。

毛穴がたるみ出すと、広がった毛穴が繋がって深いシワのように見え、老け感を強調します。

そんな顔面のたるみに著効のあるツボが、アンダーアイブロックといわれる頬骨のあたりにある、三叉神経のツボです。

場所は、目の黒目の位置から下に下ろした線と、小鼻から横に伸ばした線の交わる点。

この点を中心にした3箇所に鍼を貼りましょう。
貼ったらテープの真ん中を軽く指で押さえ、鍼の刺激をサポートするとより効果的です。

アンダーアイブロックは、特に凝って硬くなりがちな部分で、ここを刺激することで顔全体の血流が促進され、たるんだ肌が引き締まるのです。

またこのツボは反応が早いので、貼って10分ほどで、頬が上がり、法令線が薄くなるという即効性が期待できます。

美顔鍼で内側から若返る(まとめ)

美顔鍼で内側から若返る(まとめ)

そもそも鍼治療は、全身のツボを鍼で刺激することによって、体が本来持っている自然治癒力を引き出し、症状を改善するという、中医学発祥の施術法です。

つまり「美容鍼」「美顔鍼」は、西洋医学に基づいた化学薬剤や美容整形ととは違い、内側から美しくなるナチュラルな美容法なのです。

こういった魅力から、アメリカやフランスなどの美容先進国においても、今「美容鍼」の人気が高まっているというわけですね。

髪の毛ほどの細い鍼で、たるんだ肌がリフトアップできる。
頑固な法令線、たるみ毛穴に、セルフ美顔鍼を一度試してみてはいかがでしょうか。

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