花粉症が1分半で消える!?奇跡のニュー・スーパーフードとは?

花粉症が1分半で消える!?奇跡のニュー・スーパーフードとは?

日本リサーチセンターの調査によると、花粉症の患者数は2003年に25.1%だったのが、2010年以降は毎年35%前後にまで達し、10年ほどの間に10%も増加しています。

花粉の飛散が少なかった2014年だけは少し減少したものの、今や花粉症は、国民の3人に1人、4000万人が抱える国民病というわけです。

治療といっても今のところ予防や症状緩和程度で、現代医学では不治の病とすらいわれている花粉症。

この辛い花粉症が完治できたら、人生変わるのに…!!!!。

そう嘆いている花粉症の皆さんに朗報です。
花粉症が1分半で消えるという、とんでもないスーパーフードが現われたのです!

それがビーポーレン。
花粉症に奇跡を起こす、このスーパーフードの正体とは?

新スーパーフード、ビーポーレン

新スーパーフード、ビーポーレン

ビーポーレン(Beepollen)とはミツバチが作る花粉団子のことで、一見タマゴふりかけ?みたいな、茶色いツブツブの形をしています。

花から蜜を集める際に、ミツバチの体には花粉がいっぱいくっつきます。
ミツバチはその花粉を手足で器用にこそげ取り、自らが分泌する酵素を加えて丸め、花粉の団子を作ります。

花粉団子は16種のビタミン、16種のミネラル、20種のアミノ酸、18種の酵素など、90種類もの天然栄養成分の塊り。

ミツバチや女王蜂は、花の蜜と、この栄養満点の花粉団子を食べて厳しい冬を越すのです。

古代ギリシャでは「神々の食べ物」として、またヨーロッパでは美容健康によいパーフェクトフードとして、古くから愛用されているというビーポーレン。

それが今、花粉症に著効があることが分かり、俄かに脚光を浴びることになったのです。

花粉症の症状が消える?

アメリカのモーリス・M・チンテロウ博士が行った実験では、ビーポーレンの驚くべき効果が報告されています。

花粉症などアレルギー患者195名にビーポーレンを食べてもらったところ、4名を除く191名の症状が短時間で消えたというのです。

効果が出るまでの時間は平均10分、最短は4歳の少女で、なんとたったの92秒ですっかり症状がなくなったといいます。

何年も花粉症に悩まされてきた人からすると、たったの92秒とは、まさに奇跡としかいいようがありません。

実は、日本国内でも7、8年ほど前からビーポーレンはジワジワ人気が広まっており、最近はネットの口コミやブログなどでも花粉症が治った、または症状が軽快したという話を多々目にすることができます。

20年来薬も効かなかった症状が治まった、などという声には、自然の力、ミツバチの恩恵の素晴らしさを感じずにはいられません。

花粉症に花粉が効くのは何故?

花粉症に花粉が効くのは何故?

それにしても、花粉で花粉症が治るとはどういうことなのでしょうか。

実は花粉には次の2種類があり、ビーポーレンの花粉は、花粉症を引き起こす花粉とは違うものなのです。

・風媒性花粉
スギ花粉やヒノキ花粉など、風によって運ばれ受粉されるもの。
花粉症の原因となる。

・虫(鳥)媒性花粉
虫や鳥によって運ばれ受粉されるもので、ビーポーレンはこの花粉の塊りです。

花粉症はスギやヒノキの花粉がアレルゲンとなって起こりますが、ビーポーレンは逆にそのアレルゲンを除去したり、その働きを軽減する作用があるといわれています。

しかもビーポーレンには免疫力を高める働きもあり、再発も防ぐことができるため花粉症が完治するというわけです。

因みにアレルゲンは人様々ですから、たとえば桜の花粉などは、虫媒性であっても花粉症を引き起こす可能性は、わずかですがあるそうです。

ビーポーレンは安全・信頼性で選ぼう

ビーポーレンは店頭販売は少ないので、やはりネット通販による入手が一番簡単です。

形状は、花粉団子そのままの粒だったり、カプセルや錠剤など様々。
また品質や価格にもバラツキがあり、品質によって当然効果も違ってきますので、吟味して選びたいものです。

オーガニック大国のオーストラリア産や、国内産なら古くから実績と信頼のある養蜂場のものを選んでみるといいかもしれません。

美容健康目的で摂るなら1日スプーン1杯程度でいいそうですが、花粉症改善目的の場合はある程度の量を摂る必要があります。

しかし、万が一ビーポーレンの花粉や蜂に対するアレルギーがある場合、いきなり大量摂取すると、アナフィラキシー・ショックを起こす心配があります。

そこで安全にビーポーレンを摂るには、

・最初は少量、2、3粒飲んで、10分待つ
・何も反応がなければ、さらに2、3粒飲んで10分

これを効果を感じるまで繰り返す、という方法がオススメです。

ビーポーレンで花粉症のない春を!(まとめ)

ビーポーレンで花粉症のない春を!(まとめ)

古代エジプトのパピルスには、「生命を与える粉」としてビーポーレンが紹介されているそうです。

植物の生殖細胞である花粉は、まさに生命の源となるパワーの塊り。
ビーポーレン1粒には、この花粉が10万~500万個も集まっているのです。

スーパーフード流行りの昨今ですが、美しく健康になり、さらに辛い花粉症が改善するとあっては、この春、ビーポーレンが品薄になるのも時間の問題かもしれません。

植物の生命が一斉に芽吹く春。
私たち人間も、ビーポーレンで花粉症を吹き飛ばし、生命の春を謳歌してみたいですね。

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