50代アンチエイジング化粧品@シワやたるみをスッキリ改善!

50代アンチエイジング化粧品@シワやたるみをスッキリ改善!

歳とともにますます気になる、頬のたるみや法令線。
何とかしたいですよね。

しかし、「あれこれアンチエイジング化粧品を試しても一向に改善しない、もう年齢的に無理なのかしら…」
そんな悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

ご存知でしょうか、歳を重ねると若い頃にはなかった、たるみの原因が潜んでいます。

50代のたるみ肌に必要なのは、その原因に焦点を当てた正しいエイジングケアなのです。

それではさっそく、50代特有のたるみ原因を徹底分析し、諦めかけていたシワ、たるみをスッキリ改善する方法とおすすめの化粧品をご紹介します。

歳とともにシワやたるみが増えるのは何故?

まずは、肌の弾力はどういう仕組みで生まれるのか、見てみましょう。

肌の弾力構造

肌の弾力構造

肌は、上から表皮、真皮、皮下組織の3層からなっています。
中でも肌の弾力に関わりの大きいのが、真皮層。

この真皮には、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸という肌の弾力を支える三大成分があります。
それぞれのはたらきを詳しく見てみましょう。

コラーゲン

コラーゲンとは、アミノ酸の繋がったものが3本、螺旋状に絡まってできたたんぱく質です。

真皮内に網の目状に張り巡らされ、ベッドのスプリングのようにしなやかに伸び縮みすることで、肌に強さと弾力を与えています。

エラスチン

エラスチンも同じく、伸縮性をもった弾性たんぱく質です。
コラーゲン同士を繋ぎ留め、その網の目構造をしっかり支えるのが役目です。

エラスチンがないとコラーゲンがバラけてしまい、弾力を保つことができなくなります。

ヒアルロン酸

ムコ多糖体の1種で、1gに6リットルの水を蓄える高い保水力があります。
網の目になったコラーゲンの間を埋め、クッションのように肌を押し上げ、ふっくら瑞々しい肌を作ります。

50代のシワ、たるみの原因

このように、肌のハリはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸によって支えられています。

しかし、これらハリ成分は次のような原因で衰え、歳とともに減少していきます。

▼肌のハリ成分を衰えさせる原因

  • 乾燥
  • 紫外線
  • 酸化
  • 糖化
  • 筋力(表情筋)の低下

これらの原因によるハリ成分の衰えを防ぐために「保湿」や「UV対策」が重要となります。

しかし歳を重ねてくると、それだけでは間に合わない…。
そう実感されている方は、多いのではないでしょうか?

そうです、保湿やUV対策だけでは、50代のたるみは改善されないのです。
何故なら、50代の肌には、20代30代にはない最大のたるみ要因があるから。

それが、「線維芽細胞」の衰えです。

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50代、たるみの根源は線維芽細胞にあり

コラーゲンの生産工場「線維芽細胞」

線維芽細胞とは、真皮内にあって、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す細胞です。
さらに、古くなったこれら成分の分解処理も行っています。

若い頃の弾むような肌は、この線維芽細胞の働きにより真皮が常にフレッシュなハリ成分で満たされているからなのです。

しかし線維芽細胞が弱ってくると、新しいコラーゲンやエラスチンの生成が遅くなり、真皮内のハリが減少します。

一方で古いものの分解スピードも遅くなり、硬くなったコラーゲンが溜まっていきます。

この線維芽細胞の働きの低下こそが、50代たるみ肌の最大の原因なのです!
ではなぜ線維芽細胞の働きが低下してしまうのか、詳しく見てみましょう。

線維芽細胞が衰える原因

線維芽細胞が衰える原因

老化

線維芽細胞に限らず、全ての細胞は歳とともに老化していきます。
細胞分裂の回数には限界があり、分裂のたびに少しずつ細胞の力が弱っていくからです。

活性酸素

活性酸素は線維芽細胞のDNAを傷つけ、働きを低下させます。
紫外線やストレス、喫煙、激しい運動などで、私たちの体内には常に活性酸素が発生しています。

老化は止められないとしても、日常生活の改善で活性酸素を減らし、線維芽細胞の衰えを遅らせることはできます。

では、歳を重ねて既に衰えてしまった線維芽細胞は、もう二度と活性化できないのかというと、そんなことはありません。

次のような方法で、線維芽細胞の元気を取り戻すことができます。

線維芽細胞を活性化するためには

コラーゲンサプリメント

コラーゲンサプリはこれまで、肌のコラーゲンを増やす効果はないといわれていました。
体内でアミノ酸に分解されてしまうから、というのがその理由です。

しかし現在では、口から摂ったコラーゲンに線維芽細胞を活性化する作用があり、その結果肌のコラーゲンが増えることが分かっています。

線維芽細胞を活性化する美容成分

そしてもっと直接的に実感できるのが、線維芽細胞を元気にする美容成分を肌から補充してあげることです。

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50代のたるみ肌 本気で改善するならこの美容成分!

50代のたるみ肌は、線維芽細胞の活性化で改善できると説明しましたが、そのためのイチオシ美容成分が、次の2つです。

成長因子

「成長因子」とは、細胞分裂を活発にして新しい細胞を生み出し、成長を促進するたんぱく質のこと。

特に肌細胞を活性化してくれる成長因子は、主に次の4つ。

  • EGF(表皮細胞成長因子)
  • FGF(線維芽細胞成長因子)
  • IGF(インスリン様成長因子)
  • TGF(トランスフォーミング成長因子)

それぞれの特徴と働きを見てみましょう。

EGF(Epidemal Growth Factors)

表皮の細胞分裂を促進する成長因子で、ターンオーバーを活発にして主にシミやくすみ、シワの改善に働きます。
化粧品では「ヒトオリゴペプチ-1」という成分表示になっています。

FGF(Fibroblast Growth Factors)

数ある成長因子の中でも、50代たるみ肌の救世主といえるのがこのFGFです。

線維芽細胞の細胞分裂を活発にし、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を増やして瑞々しいハリ肌を守ります。
成分表示は「ヒトオリゴペプチド-13」。

IGF(Insulin-like Growth Factors)

成長ホルモンと似た働きがあり、傷ついた肌細胞の修復・再生を促進します。
成分表示は「ヒトオリゴペプチド-21」。

TGF(Transforming Growth Factors)

コラーゲンとエラスチンの弾力構造を強化する働きがあります。
成分表示は「ヒトオリゴペプチド-14」。

幹細胞

成長因子と並んで、近年エイジングケア成分として大注目なのが「幹細胞」です。

幹細胞とは、分裂して自身の細胞を増やすと同時に、他の種類の細胞にも分化できる、つまり全ての細胞の親となる細胞です。

幹細胞とは、分裂して自身の細胞を増やすと同時に、他の種類の細胞にも分化できる、つまり全ての細胞の親となる細胞です。

出典:幹細胞とは? | ヒト幹細胞情報化推進事業(SKIP)

もちろん真皮にも幹細胞があり、線維芽細胞が減少した時はこれを補ってくれるのですが、幹細胞自体が加齢によって減少していきます。

そこで、登場したのが幹細胞コスメ。
外から幹細胞を供給して、肌の幹細胞を活性化しようというものです。

現在利用されている肝細胞は、3種類。

  • ヒト由来
  • 動物由来
  • 植物由来

安全性やコスト面から、化粧品に配合されるものの多くは植物由来で、代表的なものが次の2つです。

リンゴ幹細胞エキス

4ヶ月経っても腐らないという、驚異の生命力をもつスイス産の「奇跡のリンゴ」。

この希少なリンゴの幹細胞を培養して得られるのが、リンゴ幹細胞エキスです。
表皮の幹細胞を活性化し、ターンオーバーを健全化します。

アルガン幹細胞エキス

自然環境の厳しいモロッコ砂漠地帯に自生する、アルガンツリーの芽から抽出されます。

真皮幹細胞を活性化し、コラーゲンを増やしてシワ、たるみを改善します。

ほかにも、次のような様々な植物幹細胞が続々開発されています。

  • コンフリー
  • ツボクサ
  • ブドウ
  • クチナシ
  • エーデルワイス

これからますます増えそうな植物幹細胞に、目が離せません。

50代のシワ・たるみ肌に、オススメ化粧品はコレ!

ハリ肌の源は、元気な線維芽細胞。
そこで線維芽細胞の活性化をポイントに、50代女性のたるみ改善にオススメのアンチエイジング化粧品を選んでみました。

アンプルール「ラグジュアリー・デ・エイジシリーズ」

アンプルール「ラグジュアリー・デ・エイジシリーズ」

こちらも、年齢肌に評価の高いアンチエイジング化粧品。

美容液の特徴的な配合成分は、

  • EGFやFGFなどの成長因子が6種
  • アルガン植物幹細胞
  • 抗糖化成分(マロニエ、セイヨウオオバコエキス)
  • ヒト型セラミド

「成長因子+幹細胞」はハリ復活の強力タッグ、さらに抗糖化や高い保湿効果も期待されます。

年齢肌を再生する成分が、これでもかとばかりに揃っているのは、さすがですね。

しかしシリーズで揃えるには、お財布には負担になりそう…
トライアルから始めることをおすすめします。

ミューノアージュ

ミューノアージュ

シワの中でも特に悩みの深い法令線。
法令線は、頬のたるみが大きな原因です。
そんな法令線に悩む50代にオススメなのが、ミューノアージュ。

たるみによる深いシワにも働きかけるということで、ハリ弾力コスメランキングで、「法令線に使いたいコスメ」第1位に選ばれています。

主要成分は、EGFやFGF、IGFをはじめ、皮膚科医厳選の7種の成長因子ペプチドが配合されています。

しかもこれら成長因子が黄金比率で含まれているところが、たるみ改善効果のミソのようです。

ナノ化ヒアルロン酸で内側からしっかり保湿でき、6種の無添加処方なのも、肌力全般が衰えてくる50代には嬉しいところ。

また、化粧水にクリームだけというシンプルケアなので、忙しい熟年女性にもピッタリです。

まとめ

50代のたるみ改善のテーマは「線維芽細胞の活性化」。
そのための化粧品選びのポイントは、次の美容成分です。

  • 成長因子
  • 幹細胞

成長因子は、EGFとFGFが揃っていることが大事です。
線維芽細胞だけでなく表皮にも働くことで、肌細胞の再生力が相乗的に高まるからです。

「足りないものを補うケアから、生み出す力を高めるケアに」
50代のたるみ改善に、本気の第一歩を踏み出してみませんか?

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