頻尿・尿漏れの画期的な治療法!青竹踏みの驚きの効果とは?

頻尿・尿漏れの画期的な治療法!青竹踏みの驚きの効果とは?

夜間に何度もトイレに起きて、寝ても疲れが取れない
トイレが気になって外出もままならない

中高年世代に増えてくる尿漏れや頻尿は、精神的にも辛く、生活の質も大きく低下してしまいます。

特に冬は、冷えや寒さが切迫した尿意のきっかけになり、ますます憂鬱になります。

そんな中、新しい頻尿対策として今話題を集めているのが、「青竹踏み」です。

青竹踏みといえば古くからある民間健康法ですが、頻尿にも素晴らしい効果があるというのです。

一体、青竹踏みのどのような働きが、頻尿に効果をもたらすのでしょうか。

今日は、頻尿が起こる原因をあらためて理解し、青竹踏みの基本的な健康効果と共に、青竹踏みが頻尿に効く理由を詳しく解説していきます。

頻尿に効く「青竹踏み」

中高年女性の3人に1人は尿漏れの経験者だそうですが、そもそも頻尿や尿漏れはなぜ起こるのでしょうか。

頻尿・尿漏れが起こる原因

頻尿・尿漏れが起こる原因

女性の頻尿・尿漏れは、主に過活動膀胱や、膀胱周辺の筋肉の衰えが原因で起こるといわれています。

1. 過活動膀胱

膀胱は伸縮性に優れた臓器で、およそ300~500mlの尿を溜めることができます。

膀胱の伸縮をさらにサポートするのが、膀胱の周囲にある排尿筋という筋肉です。

排尿筋は、普段は緩んで膀胱が尿を溜められるようにし、膀胱がいっぱいになると縮んで尿を排出させます。

また、膀胱から出ている尿道の周囲には、尿道括約筋があります。
この筋肉は排尿筋とは逆に、普段は収縮して尿が出るのを防ぎ、尿意を感じると緩んで尿を排出させるのが役割です。

しかし、加齢やストレスが原因となり、脳の排尿中枢や自律神経が支障をきたすと、膀胱の知覚センサーが乱れるようになります。

そのため、それほど尿が溜まっていないのに膀胱が過敏に反応し、排尿筋が縮んで尿が出てしまう…、これが過活動膀胱です。

2. 骨盤底筋の衰え

膀胱は、子宮や直腸などと共に、骨盤の下部にある骨盤底筋群という筋肉に支えられています。

尿道括約筋も骨盤底筋群の一つですが、女性は加齢に加え、出産などでこれら筋肉群が衰えやすいのです。

骨盤底筋が弱くなると膀胱や尿道が下降し、ちょっとした腹圧で尿が漏れてしまうというわけです。

青竹踏みで頻尿が劇的改善?

このような原因で起こる頻尿の治療には、膀胱の収縮を抑える「抗コリン剤」の服用や、骨盤底筋を鍛えるトレーニングなどがあります。

しかし薬は多少ながら副作用が気になりますし、トレーニングは効果が出るまで地道に継続する必要があります。

それに比べ、健康的に行えて、しかも即効性ともいえる効果が期待できるとして登場したのが、「青竹踏み」です。

最近、頻尿を劇的に改善させた青竹踏みの話が、某テレビ番組で紹介されたのです。

番組では、香川県の讃岐うどんの職人さんに、頻尿で悩む人がほとんどいないことに着目。

うどん職人さんは、コシをだすために毎日うどん踏みをしていますが、
それが足裏をしっかり刺激し、頻尿予防になっているというのです。

うどん踏みがいいのなら、青竹踏みはもっといいのでは?

というわけで、番組では、頻尿に悩む人に実際に青竹踏みを行ってもらう実験も紹介しています。

実験の結果、朝晩3分ずつの青竹踏みを3日間続けたところ、4回の夜間トイレの回数が1回に減ったといいます。

一体、青竹踏みの何が頻尿に効くのでしょうか。

青竹踏みが頻尿に効くメカニズム

頻尿に効く「青竹踏み」

「青竹踏み」とは、二つに割った竹を利用した健康法です。
この竹の上に乗って足踏みをすることで、様々な健康効果をもたらすといわれています。

青竹踏みで頻尿が改善する理由

青竹踏みで健康になる理由として、

  • 足裏の反射区が刺激されること
  • 血行が促進されること

の2点が挙げられますが、これが頻尿・尿漏れの改善にも効果を発揮するのです。

1. 泌尿器の反射区を刺激する

足裏には体中の器官や臓器に繋がる末梢神経が集まっており、この箇所を「反射区」と呼んでいます。

反射区が刺激されると、該当する器官や臓器が活性化し、不調が改善されるというわけです。

泌尿器でいうと、足裏のほぼ真ん中には腎臓の反射区があり、そこから内くるぶしの下に向かって尿管、膀胱が繋がっています。

膀胱の機能が衰えていると、この内くるぶしの下にぷっくりした膨らみができることが多いそうです。

アーチ型の青竹踏みは、これら泌尿器の反射区もよく刺激でき、機能が低下した膀胱を元気にしてくれるのです。

たとえば過活動膀胱に対しては、足裏の刺激が反射区の神経を通じて脳に伝わり、膀胱の興奮を抑制するホルモンが分泌されます。
そのため、膀胱の過敏な排尿活動が正常に戻るというわけです。

2. 骨盤内の血行を促進する

膀胱の機能低下は、膀胱そのものだけでなく、骨盤など膀胱を取り巻く環境が原因で起こっていることもあります。

歳と共に足(脚)の筋肉は硬く細くなってきますが、そうすると繋がっている股関節や骨盤もこわばり、骨盤内の血流が悪化します。

その結果、膀胱の柔軟性がなくなって機能が低下し、尿漏れに繋がるというわけです。

青竹踏みは、足裏や足先を刺激して硬くなった筋肉をほぐし、脚から骨盤までの血流を活発にするので、膀胱の機能を高めることができるのです。

青竹踏みの健康効果

頻尿改善は最近注目され出した効果ですが、青竹踏みはもともと、次のような様々な健康効果があることで知られています。

1. 冷え性、脚のむくみの解消

体の最下部にある足は最も血流が停滞しやすく、水分や老廃物が溜まりやすい部分。

青竹踏みをすると足裏の筋肉が柔らかくなり、心臓に向かって血液やリンパの流れが活発になるので、冷えやむくみが解消されます。

また足の筋肉が柔軟になることから、足が疲れにくくなり、全身の疲労回復も早まります。

2. 便秘の改善

足裏の土踏まずの部分には大腸の反射区が広がっており、かかとの小指側にはS状結腸の反射区があります。

青竹踏みは、この部分と、さらに自律神経の反射区もよく刺激するので、大腸が正常に働くようになるのです。

3. ダイエット効果

青竹踏みは血行を促進し、内臓の機能を高めるため、新陳代謝が活発になり、脂肪のつきにくい体になります。

4. 腰痛の予防・改善

脚の筋肉の硬化は、腰痛を引き起こす遠因になります。

なぜなら、脚の筋肉が硬くなると滑らかな歩行がしにくくなり、腰に負担をかけてしまうからです。

青竹踏みは足裏の筋肉をほぐしてクッション性を高めるため、安定した歩行ができるようになり、腰痛や肩こりの予防・改善に繋がります。

5. イライラ、うつの改善

イライラやうつ症状に良いのは、親指の腹にある脳下垂体と視床下部、親指の根元にある甲状腺、そして土踏まずの上部の窪みにある太陽神経叢の反射区です。

この部分を刺激することで、自律神経や内分泌系のバランスが整い、更年期の辛い症状の緩和・改善に役立ちます。

青竹踏みの実践

青竹踏みの実践

新たな頻尿対策として話題の青竹踏み。

実践するのに必要なのは、青竹踏みと、青竹踏みを行うスペース、朝晩数分の時間だけです。

頻尿はもちろん、多くの健康効果が得られるとなれば、試してみない手はありません。
次の点を注意しながら、続けてみることをおすすめします。

注意すること

青竹踏みは、体調やタイミングによって、反射区への刺激が逆効果になることがあります。

1. 食後すぐは行わない

食後は消化器に血液が集中しているため、その最中に刺激を加えることは好ましくありません。

胃腸の活動を妨げないよう、食後30分はあけてから行いましょう。

2. 飲酒後は避ける

飲酒後に青竹踏みをすると、血行が促進されて酔いが急速に回り、心臓に負担をかけることにもなります。

3. 体調不良がひどい時は避ける

反射区の刺激が、体調不良をさらに悪化させる場合があります。
また、妊娠中の生殖器の反射区への刺激は禁物です。

4. 無理せず根気よく

初めての青竹踏みで、痛さに飛び上がる人は少なくありません。
痛みがあるということは、その反射区に不調があるということです。

青竹踏みを続けていくうちに、滞った血液が流れ出し、細胞間の詰まりがなくなって、「痛い」から「イタ気持ちいい」に変わっていきます。

しかし、早く治したいからといって無理やりゴリゴリ踏みつけるのでなく、少しずつ慣れていくことが大切です。

むしろ怖いのは、全く痛みを感じない場合。
無痛ということは、痛みを伝える神経の流れさえ滞るほど、足裏が凝り固まっているということです。

この場合は、まず痛みを感じるようになるまで、根気よく青竹踏みを続ける必要があります。

最初は土踏まずから

足裏の中心には、「土踏まず」と呼ばれる窪みがあります。

土踏まずは人間だけにあるもので、二足歩行の人間にとって非常に大切な部分です。

土踏まずは足裏にアーチを作り、地面からの衝撃を吸収するクッションの役割をしており、土踏まずがないと疲れやすく、腰痛にもなりやすくなります。

まずはこの重要な土踏まずを揉みほぐし、それから気になる反射区に移るようにし、足裏の前・後ろ、足指の付け根、かかともまんべんなく踏んでいきましょう。

時間と回数

効果を得るには、1日に数分~10分程度を、2~3回に分けて行うと良いとされています。

長時間やり過ぎると、足裏の角質が厚くなり、刺激の伝わりが弱くなって効果が薄れる可能性もあります。

朝と夜など、毎日時間を決め、数分ずつを継続していくことが大切です。

就寝前の入浴後に行うと、血行促進と疲労回復の作用でぐっすり眠れ、より効果的です。

因みに、最近の青竹踏みはプラスチック製が大半ですが、昔ながらの天然の青竹製のほうがより効果が高いようです。

まとめ

頻尿・尿漏れが起こる原因

待ったなしの尿意に、心休まる間もない毎日…。

頻尿や尿漏れは命に関わる病気ではありませんが、精神的な負担はかなりなものがあります。

しかしその対策といえば、頻尿対策トレーニングやサプリはなかなか効果が出ず、かといって病院に行くのは抵抗がある…、結局一人で我慢し続けるケースが多いのです。

青竹踏みは、意外に短期間で効果を実感でき、しかも手軽にできる新しい頻尿対策です。

頻尿だけでなく、冷えやむくみ、腰痛、便秘、イライラの改善、そしてダイエットまで、更年期世代の女性に嬉しい効果も得られます。

ぜひ青竹踏みを日課にして、ポジティブで活動的な日々を取り戻しましょう。

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